嘆いてみても・・・

胃が痛くなって来ました。

これ以上生きていたらどんな嫌な思いをするかと思うと考えてしまう私がいます。

昔は、歳を重ねた者は大切にされて重宝がられた
者ですが。

ネット社会の今日では年寄りの出る幕はなさそうです。

曲がりなりにも大切に育て出来る範囲の事は遣ってきたつもりです。

働き盛りの夫が倒れ女手一つで愚痴をこぼすでもなく、充分な事は
してあげられなかったにせよ、世間に対して恥ずかしい様な育て方は
してこなかったつもりですが。

どうなのでしょうか・・・自分がして来た苦労は出来るだけさせないように
思うのが親です。

何故判らないのか・が理解出来ません。

今が大変な事は良く解っておりますが、親に当たり散らして何かが、
解決するのでしょうか・・・

今の貴女の生活が大変なことは重々承知しております。

私が日頃の貴女の態度を感じないでいると思っているのでしょうか・・・
何もかも感じて只我慢し黙っているだけです。

子供が頼りになっていた春休み中の態度はどうでしたか。

成人式の着物の時もそうでしたね。

世間一般では通用しない事でも親だから我慢をしているのです。

もう少し自分を大切に生きて欲しいと思いますが。



08:14 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

食事・・・

歳を取ると食事をする度にこの食事が人生最後の食事に
成るかも知れないと思っている。

気持ちを穏やかに楽しい食事がしたいと思うこの頃だ。

怒って食べたのでは美味しい物も美味しくない。

例え質素な食事でも楽しく頂けば気分良く身体にも良いはずだ。

残り僅かな食事を出来ることなら感情に走らずにゆっくりと楽しく
食べたいと思うのは贅沢だろうか。
22:55 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

桜一枝・・・

小田急線の鶴間で降りて病院までの道程は
子供の足では30分は掛かったと思う。

学校から帰ると鞄を置くより早く「行ってきま〜す」
と嫌な顔一つ見せずに病院に行く息子だった。

季節の変わり目で家を出たときは良いお天気も
いつの間にか雨が降り出し見る見るうちに本降りに
なってきた。

病院に無事に着いたか気が揉めたが術後の身体では
身動きが出来ず只心配をするだけで。

ざっと来てさっと上がった雨だったが夕方帰った息子に
「雨に降られたでしょう」と聞くと「降られなかったよ。」と
一言。

後で聞いた話しでは、ずぶ濡れになって父親の元に辿り着いたそうだ。

看護婦さん達が大急ぎで着替えさせてタオルに刳るんで着ていた物を
乾燥室で乾かして着せて返してくれた事を聞いて涙がでた。

言葉を失った父親を良く見舞ったある日の息子の姿です。

手には一輪の八重桜が握りしめられて父親の顔の上で春が来たことを
楽しそうに話していたとか・・・

あの時小学5年生の息子がこの夏で四十路に這入る月日は休むことなく
流れている、桜の季節に思い出す幼い日の我が子の姿。


「桜花一枝手折り手土産に父見舞いたる吾子も四十路か」

「我が身をば労う言葉嬉しくて四十路の人を労り返す」
21:20 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

スパムメール騒動

10月頃からパソコンの調子が悪くて騙し騙し使っていたが
我慢の限界に修理に出し綺麗にクリーニングをして戻ってきて
直ぐにメールにエラーが出始め一度で繋がらなくなり・・・

携帯も有るしメールを受信することは滅多にないので
そのままにしておく内にピンクメールが入り始め
日毎にその量が増え始め。

先日NHKのニュースで迷惑メール条例が流れた次の日は
なんと25,000通のピンクメールが入ってきた。

立て板に水の如くで気分が悪く成ってきた。

やむなくアドレスを換えて見た物のその後始末の大変なこと。

各サイトへ登録変更。

簡単に済むところ何が何だか解らないところ・・・

セキュリテーをキチンとし・ネット通販は本位で
人にも余り公表してなかったアドレスが何処から
漏れたかが疑問として残った事件だった。

無駄に過ごした時間を返して欲しい・・・
12:35 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

大寒や過ぎし昔を偲ぶお茶

暮れの30日に間違って配達された郵便物をポストに
入れに行くときに蹴躓いて手首を骨折する。

病院は既に休診の所が多く救急病院を探して夫に
連れてて貰う羽目になった。

躓いた瞬間に全身を走り抜けた電気の走るような
痛さの中で悲鳴を上げても誰も出て来て呉れない
冷たさに身震いがした。

仕方なく起きあがり痛む手首を抱えて家にはいる時には手首は腫れ上がり
紫色に変色し立って居るのがヤッとだった。

舅はどうかしたかで嫁に対しては冷たかった。
ひとまず氷で冷やし救急当番院を探し手当をして帰る
と姑はお正月の仕度はどうするのとその事の方が
嫁の怪我より気が揉めるらしい。

痛み止めを飲んでひとまず落ちつて居る物の右手では
何もすることは出来ない。

病院の帰りに買ってきたお弁当でお昼は済ませること
が出来たが。

嫁いで来て15年風邪らしい風邪も引かずお産以外は床に付いたことが
無い我が身が恨めしかった。

家族中が嫁は元気で働いて当たり前と思っている。
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16:51 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑