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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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寒い朝階段で知る弱い足

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  雪被る冨士の姿や神々し



  大変良くなり家事が出来るように成りました・・・感謝です
 無理をせず頑張って虫食い状態ですが家の中が少しずつ
 綺麗になってきました。七月末に生まれたひ孫に追い越されないように
 頑張りませんと・・・彼方は日に日に知恵が付き良く笑い人生で
 一番良い時を満喫しアイドル並みの存在でとても太刀打ちできません(涙)が・・・
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茶々とは出来ない歳の秋日暮れ

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 夕方に感じるのは自分が確実老いている事です。

今までちゃちゃと出来たことが出来なくなりました。

八十一歳とはこんなに成って終う物なのでしょうか・・・

時々TVでお元気なお年寄りを見ては発憤し頑張らないと・・・と
思うのですが、三年間の闘病生活は意外なほど体力が衰えていることを
感じる秋の夕暮れです。

震災の片づかぬまま霜が降り

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  *七強と想像できぬ初穂揺れ

  *山脈の緑露わに秋ぞくる

  *開墾の力受け継ぎ夏は去る

母作る握り飯喰う片かげり

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  せせらぎの音爽やかな日陰道

  一時の片かげり有る城下町

  落人が息突きたるや油照り

  古びたる社に深き西日落ち

  引き橋の緑陰の陰夏の月

嬰児の手形足形蝉の声

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  寝不足のママの欠伸や涼し風

  夜泣き癖素知らぬ顔で夏は行く

  片肌を脱ぎたる産着涼しき灯

  夕立や沐浴の手は早くなる

  孫の顔日毎に母となる夏日

堂々と胸毛ゆらして花むしろ

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  大の字や手足比べる花筵

  お臍の毛タクトを揮う花茣蓙や

  優しさを思い出させる茣蓙売り場

  盆棚に錦糸勲章笹の陰

  侶順の傷大欠伸して夕日落つ

ひい孫の生まれし朝の蝉の声

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 鳴かぬ蝉ひ孫生まれし朝便り・・・曾おばぁちゃんとなりました。

 初産の我が子愛しき西日落つ

 孫の顔見るまで母に暑い夏

 祈りつつ良い知らせ待つ猛暑の日

 代われないもどかしい手にハンカチが

 (娘の気持ちを案じ、過ぎし日の自分の気持ちと重ねて詠みました)

今朝早く無事に生まれたと便りが有りました。小さな赤ちゃんでしたが
元気そうでホットしました。

私も曾おばあちゃんになれた暑い夏です。

出川君最上川行く西瓜来る

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毎年送られてくる大きな美味しい舟形の西瓜です。
今年は、10日程早く届きました。

*舟形の西瓜畑を行くバイク   *広々と最上川行く夏景色   *持つほどに重たさ軋む夏便り

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*欲深き女の性で西瓜持つ *顔見せて箱から出せぬ西瓜あり  *一休み再チャレンジで出た西瓜

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 *まな板が駄目タオル引き西瓜切る *冷蔵庫大掃除する到来物   *一口を口が喜ぶ夕涼み

戦無く猛暑と対峙戦中派

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  *戦(いくさ)終え陽炎の道わら草履

  *野草食べ過ぎし日思う猛暑の日

  *あかざ摘み遠く過ぎたる暑き夏

  *友と手を握りて逃る麦畑

  *空襲を予告したビラ夏の雲

二度とあってはなりません!!

髪を切り片陰歩く杖つきて

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 ニュース見る出水の怖さ水を撒く

 毎日暑い日が続き身の置き所が有りません。
ブログを書く気にも慣れぬ被災地のニュースに心が痛みます。

子供の頃利根川の近くで過ごした私は、河の怖さを身をもって
経験しております。梅雨明けの大水は本当に崖の崩れる音に
身体が縮む思いでした。お大事に・・・
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