高尾の自然2008 / 06 / 26 ( Thu )
|
|
2007 / 09 / 24 ( Mon )
|
遠い日・・・2007 / 09 / 21 ( Fri )
|
進級2007 / 04 / 13 ( Fri )
15日は近くに住む小さい方の孫の16回目の誕生日です。
この所忙しいらしく我が家にも余り来ません。 越して来る話も立ち消えです・・・ 寂しいようなホットしたような・・ 彼女が居ると実に賑やかで楽しいのですが、この所急に大人っぽく なって来て気むずかしい年頃に成ってきました。 今までの様にウッカリしたことが云えません。 観察力が鋭く先生の話も良くしてくれます。 良い先生・やな先生・好きな先生。 色取り取りでバランスが取れてて好いじゃないと言って怒られました。今は先生も楽ではないようです。 昨日のブログで息子の先生のお話を書きましたが、暖かい反面かなり厳しい処もあったようです。 機械科でしたから、作業自習の時は一つ間違えば大怪我に繋がるから です。 息子が何校か見学に行って実に綺麗に整理整頓されていて、男子校 なのに塵一つ落ちていないのでそこにすると決めた学校でした。 校則は厳しい物でしたが先生方がゆとりを持って受け入れて下さって いたようです。 学園祭の準備の時は学校に泊まり込んで制作に追われることもありました先生がお電話を下さいましたし夕食はご馳走して頂いたようです。 息子も殴られたことが有るようですが、私はその事実を先生から伺いまして殴って下さって良かったと思いました。 家庭環境をとても良く把握していて下さった事が一番助かりました。 父親のように接して頂いたことを感謝しております。 今の先生は大変だと思います親の干渉が五月蠅すぎるような気が致し ます。 叱るにはタイミングがありますから、その場でないとお互いに忘れてしまいます 「鉄は熱い内に打て」なのですが・・・ 良い子を育てるのも、良い先生に恵まれるのも親の気持ちの持ち方一つだと思います。 この情報社会の中で切磋琢磨して子供達の為に共に生きて行けたら 好いなぁ〜と思います・・ 「毒持ちて春告げなんと咲いた花名前も哀れまむし草とは」 |
おさなご・・・苺2007 / 04 / 09 ( Mon )
何故か苺の出回る季節になると思い出します。
少し小さく産まれましたので、食が細く食べさせる事に大変な努力を 致しました。 苺が大好きでしたので、苦しい家計の中から(その頃は苺は高かったのです)無理をしておりました。 食べるものは、何でも良いから食べてくれれば良かったのかもしれません。 或るお天気が良い日に何をしているのかと思いましたら、一粒の苺をお日様に当てて透かして観ておりましたが。 これ毛が一杯生えているし種もあるから皮を剥いて頂戴と言って持ってきたのです。 そうです。確かに苺には産毛が沢山生えておりますし、種もあります。彼女の言う事には間違いはないのですが。 苺の皮は剥くことは出来ません。さぁーどうしようかしら・・ あんなに喜んで大好きだった苺なのに、間違ったことではないし筋は 小さいながらも通っておりますので考えてしまいました。 ここでもし私が無視したらどうなるのかが怖かったのです。 皮を剥いて見せました。苺は観るも無惨な姿になったのは想像が付くことと思います。 そして剥いてない苺と並べて彼女に見せましたら。剥いてない方を選んで綺麗と言ってくれた時はホット致しました。 幼い子供の発見に戸惑いながらも、育児の醍醐味は忘れることが出来ません。 出来ることならこの時間のある今育児をして観ることが出来たらなぁーと思いました。 |





(04/16)
通りすがり (04/15)
kounit (03/18)
(03/08)
nmzk (02/26)
(01/10)
belage (01/02)