嘆いてみても・・・

胃が痛くなって来ました。

これ以上生きていたらどんな嫌な思いをするかと思うと考えてしまう私がいます。

昔は、歳を重ねた者は大切にされて重宝がられた
者ですが。

ネット社会の今日では年寄りの出る幕はなさそうです。

曲がりなりにも大切に育て出来る範囲の事は遣ってきたつもりです。

働き盛りの夫が倒れ女手一つで愚痴をこぼすでもなく、充分な事は
してあげられなかったにせよ、世間に対して恥ずかしい様な育て方は
してこなかったつもりですが。

どうなのでしょうか・・・自分がして来た苦労は出来るだけさせないように
思うのが親です。

何故判らないのか・が理解出来ません。

今が大変な事は良く解っておりますが、親に当たり散らして何かが、
解決するのでしょうか・・・

今の貴女の生活が大変なことは重々承知しております。

私が日頃の貴女の態度を感じないでいると思っているのでしょうか・・・
何もかも感じて只我慢し黙っているだけです。

子供が頼りになっていた春休み中の態度はどうでしたか。

成人式の着物の時もそうでしたね。

世間一般では通用しない事でも親だから我慢をしているのです。

もう少し自分を大切に生きて欲しいと思いますが。



08:14 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

来た!

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手にして居た物は古いレシートだった。

「わたし、このお金まだ貰ってないわよね」

娘がレシートを見ると何と2年も前のもので・・・それでも
娘は諭すように優しく此はお支払いしてありますよと。。。


次は郵便局からの満期通知の古い葉書。
「これは、貰いに行って来ないと」・・・
当の昔が混乱し始めました。


舅さんの転院問題がお姑さんの混乱に拍車を
掛けているようです。

娘は水面下で頑張って居りますが。

現状を打破するためにはケーアーマネジャーの面接は
受けない訳にはいきませんから。

14:05 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

雨上がり

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雨に打たれても微笑むような顔をして咲いています。
この笑顔が娘にも欲しいと思う日々です。

転院問題が本格化してきましたが
受け入れ先を探すのが大変そうです。 婦長さんが非協力的な家族をしっかり見てい
たようです。

急遽病院は転院を決めたようです。
洗濯物を持ち帰らない実の娘は看護記録に
書き留められていたようです。

オムツ一つ届けられない弟夫婦!!を
みんな病院が見ていました。 夕食の仕度をしながら娘が爆発致しました。

最悪の時は「○婚」も考えますから・・・と
お母さんは正気のようでしたがとぼけていました。

少しも危機感がない家族にお手上げです。

疲れます・・・

雨上がりの風が冷たく頬を撫でて行きました。

13:56 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

むすめ

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10時半には買い物に行くからと朝早くに電話をくれた娘。
用件だけで済ませる電話は少し寂しい気もするけれども。

忙しい中を買い物に連れて行ってくれるので助かって
います。

嫁ぎ先には年を取った親が二人とも病んでいますから・気の休まるときは無いのかも知れないのにと思うとすまない気がします。

一番年が若くて跡取りの嫁ですから・昔風に言えば小姑はみんな自分
より年上なので何かと遣りにくいことが在った様ですが。

そこを旨く若さで乗り切っている姿には、教えられることが多く在る
私です。

老いては子に従えではないですが。私より一回り年上となりますと年齢差が在りすぎて、娘も手こずることが在るようです。

長い月日が、そんな障害も無事に乗り越えさせてくれたらしく、自分なりに経験も積み苦労して今の自分の立場を作り出した事は我が子なら、偉いと思っております。

弱音も吐かずに頑張ってきたお陰で、彼方の親戚の方達が少しずつ立場を理解して慰めてくれる環境が出来たようで。

親としてヤット安心致しました。

先日の彼方の家での親戚会の後お婿さんの従兄弟さん達が次々と慰めの電話やら、励ましの電話を下さったり。

妹さんからもお礼の電話が有ったりで。

当たり前のことをしているにしても、今の此のご時で嫁舅の諍いもなく。

古い考え方の親との同居の中での子育ては、大変だったと思います。

今ここに来て、ヤットみんなが気が付いてくれたことは・遅い気さえ致しますがもう少し協力的になって欲しい物です。

チョットした一言が救いになって頑張ろうと言う気持ちが生まれてくる物です。

優しい一言がどんなに力になるか、両親が一度に患うなんて思っても居なかったでしょうから。

頑張り過ぎないでね。

07:48 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ウルトラの母

新学期が始まって二週間が立ちました。先日公立中学校に子供を
通わせている娘が父母会の帰りに役員が決まらずにお開きになった
と言って寄ってゆきました。

中学三年生ですと役員選出は大方の方がお役を済ませているらしく
話は長引くばかりで、何の進展もないまま時間ばかりが無駄に過ぎて
仕舞い娘は、昨年本部役員を済ませておりますので。

一区切り付けて土曜日の夜に、もう一度全員が集まって決めることにしたそうです。
今は子供の教育に、お金が掛かりますし銀行の利子は全く有りませんので遊んでいるお母さんは、一人もいないそうですので働いているとか、老人を抱えているとかは個人の問題で聞き入れて貰えないようです。

すたもんだの挙げ句に今まで何もやらない人達であみだ籤で決める事に成りました時に一人のお母さんが、私は「その器」ではないので皆様にご迷惑をお掛け致しますから、籤は引きませんと言われたのには、一同が唖然としたそうです。

めんどくさくなって来て娘は泡や「ウルトラの母」になる所だったそうです。
こうゆう場面で三分間の我慢が出来ない人を「ウルトラの母」と言う
そうです。

ジット我慢して「ウルトラの母」に成らずに帰ってきたと笑って話しておりました。

私もこう言う時に我慢が出来ない「ウルトラの母」だったのです。
出来ても出来なくてもお役に立てるなら・・・やらせて頂きます。
三分の我慢が出来ません^^;

「三分の我慢できないウルトラの母貧乏くじを良く引き」

※古いブログから・・・


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