オンライン2007 / 05 / 23 ( Wed )
![]() 昨日「シルバーパス」を申請して発行して貰ってきた。 此で正真正銘の老人の仲間入りをしたのかしら?? 心境は複雑だが年金生活には助かるこの地はバス の運賃が馬鹿高いから。 生活の範囲が広がって前向きに生きて行こうと沈ん でいた気分が少し明るくなった。 市町村が財政危機を理由に今までのように老人が受けられる各種の 手当の申請が任意になってきている。 一月から有効で有ったシルバーパスが知らなかったばっかりに半年 近く手続きが遅れて終った。 慌ててネットで検索し申請の仕方を夜のうちに市にメールで問い合わ せて朝から待っていたが返信メールが来ないので電話で問い合わせ てみると。 市のどちらにメールをと聞かれ「高齢者のサイト内(シルバーパス)」 係宛にメールをしましたと答えると「来ていました・済みません未だ 見ておりませんでした」・・・10時は過ぎていますが。 朝一番でネットを開かないのですかと・・・何の為のオンラインなの だろうか。 出来るだけ電話でお願いしますとはどういう事なの。 何のための市のHPなのだろうか・・・ネットを繋げたのも市民の税金からでしょうにと思うと不可解だった。 |
捜し物2007 / 05 / 01 ( Tue )
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お宿お断り2007 / 04 / 08 ( Sun )
小さな可愛い子雀たちが庭先で嫌に賑やかだなぁ〜と思って
おりましたら・やられました!! 北側の雨戸を開け閉めするのが何時もと勝手が違いますので 変だなぁと思っていたのです。 いつもの年より椿の木の下で遊ぶ小雀が多く可愛らしいので 喜んでいたのですが昨日の暑さに窓を全開にしょうと思いまして 雨戸を開けようとしましたら一枚目の雨戸すら這入ってくれません. 「変だ」! もう一度締めて開けようとしますとゴミが一杯点いてきます。 蔦の葉の茎や枯れ草の大きいのやら・・戸袋からこんなのが出るとは 考えられません。 雀さんが戸袋に巣を作っていたらしいのです。 北側の雨戸は寒い日には開けませんでしたから巣作りには最高の 場所のようでした。 下を見てみますと落ちておりました巣作りに運んできた諸々の小枝が・・ さぁ・・これをどうしてお掃除したら良いのでしょうか。 思案投げ首の私です。 小林一茶のように「そこのけそこのけおうまがとおる」なんて 優雅な心境にはとてもなれません。 二枚目の雨戸を外して一枚目を先にしてお掃除するしかないのですが。 外し損ねたら下に落としてしまいます可愛い雀も時にはとんでもない ことをしてくれる物です。 此からの季節は戸袋は気を付けないと蜂にも狙われますから用心して 暮らさないと。 自然の中で長閑な生活も良いのですが時々珍客に驚かされますね。 夕方思い切ってお掃除をしたのに・・朝起きて雨戸を開けようとしましたら・・開きません。 朝方外がなにやら五月蠅いのは気になっていたのですが・・まさか 何時間もしないうちに又巣を作るなんて・・思いませんでしたから・・頭にきました。 「スズメの子戸袋屋敷飛び出して椿の下で踊り戯れ」 |
今年は・・・2007 / 03 / 16 ( Fri )
家まで私を送り届けてくれた娘が蜂の巣を見て家に飛んで帰り。
殺虫剤を片手に飛んで来て蜂のいない隙をみて傘の柄でたたき落と してくれました。 時間の問題で大きくなる様ですから見付け次第に落としてしまわない と駄目なようです。 感謝しています。 今年は平年より10日程蜂の巣作りが遅れているそうですが場所が 悪すぎました。 暫く様子を見ておりましたが変化が無いので雲行きが可笑しくなって きましたから大急ぎでお布団を入れておりましたら・・・ 家の廻りを巣を探していたのでしょうか二階の寝室に飛び込んで きた時は刺されると思いました。 大きなスズメバチでしたからそーと静かに動かないでおりましたら 怒ったような羽音を残して立ち去ってくれました。 巣の後始末をキチンと致しませんと又作られると聞きましたので 取り除こうと致しましたが粘着力つよくて綺麗になりません。 土台がとてもしっかりしていてこの土台を取り壊すのは大変そうです。 何処かの御方もこの位しっかりとした建築をして下されば良かった のにと思ってしまいました。 夕方のTVのニュースでミツバチが分峰したために電車の中に蜂が 沢山飛び込んで来て電車が止まってしまったのを見て。 蜂の分蜂を子供の時に見たのを思い出しましたのでブログに致します・・・ |
中村 雨紅2007 / 02 / 24 ( Sat )
![]() 私が、何気なく使っていた「日暮れのカラス」に深い 思いが有ることを知っていささかショックを受けました。 明治生まれの、母は、大きな製糸会社の女工さんを しておりました。 多分地方から働きに来ている人から聞いて知って いたのだろうと思います。 「カラス」が「坑夫」の意味を持っていたなどとは、想像もしておりませんでした。 「日暮れのカラスはもりがいい」だけの短い言葉のなかに、言いしれぬ寂しさと切な さが折り混ざっていることに、複雑な気持ちの私がおります。 私が、越して参りましたこの地は、中村 雨紅の故郷です。 あの有名な、「ゆうやけ こやけで 日が暮れて」を作詞された・・・近くの小学校も中学校の校歌も雨紅の作詞によるものみたいです。 家から車で15分くらいの所に市の施設「夕焼けの里 文化農園」があります。 この里山の地は、四季の変化に富み、陣馬高原の麓は四季折々の美しさで人の心を 慰めてくれます。 特産品も多く、初夏は梅、盛夏には新鮮な野菜、秋は栗(これは見事な大きな栗です)冬のゆずと、豊かな自然の恵みに恵まれた土地柄は、人の心を優しくして穏やかな人が多いような気が致します。 あの将棋の名人「羽生 善治」さんが、ここの中学校の卒業生です。 お寺の多いい所でして、「我が寺」がモデルとみんな自画自賛のようですが・・・ 果たしてどのお寺があの詩のモデルなのかは、定かではないようです^^; 夕陽落ち茜に燃える 山々は家路を急ぐ小鳥を迎える |






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