ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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短夜に懐かしさます本の地図

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 「天才」を読み野次馬根性が頭を上げて、読んでみました。
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「昭」こと「越山会の女王」と呼ばれた田中 角栄の金庫番を務めた女性秘書
で、おかぁさん亡き後お嬢さんの佐藤 あつ子さんが書かれた本です。

キャリヤウーマンの奔りの方なのでしょうが、家庭を顧みず著者とは上手く行っていないようでした。
認知もされる事なく、ただお金に不自由しないだけの人生のようでした。
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「熱情」は田中 角栄一族公認の別宅さんの辻 和子さんが書かれた者です。

一間と離れて居ないところに田中 角栄さんの身近な人が住んでおり、神楽坂
界隈が良く書き記されており懐かしさを覚えました。

後日、牛込払方で青春の一時を過ごした思い出を書いてみたいと思っております。

鳩山さんのこと、吉田健一さんのこと、芦田伸介さんのこと、一口坂から靖国神社
など迄散歩した思い出などを。
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遠い日を 思い出させて ぼけの花

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鮮やかなオレンジ色の木瓜を見つけました。

遠い昔の光景が鮮やかに蘇り口の中が渋く思わず唾を飲み込みながら
懐かしさに更けた時間が其処にあり、豊かな食生活の時代に生きる有り難さに
感謝する。

梅雨が過ぎ暑い夏が近づくと木瓜には大きなこぶのような実がなる。

お菓子のない時代、屋敷の内になる実は安全で食べられる事を子供達は
知っていた。学校から帰りいち早く木瓜のみを見つけた私は、悪いことでも
するようにソッと自分の拳ほどの実を遠慮しがちにもぎ取ると西の小屋の陰に
隠れて暫くは、手のひらで撫でていたが。

喉の渇きに我慢が出来ず、父の姿を見かけると「食べても良い」と聞いた。
父は笑いながらでかいのがなった物だと言いながら惟笑っていた。

独り占めが出来る優越感と父の許しが有った安堵感でがぶりと囓った瞬間に
父の笑い声が重なり、同時に口中に広がる物凄い渋さに思わず手で舌を掻き
水を飲みに台所に飛んでいったが、水を飲むくらいで収まる渋さではなく。

今でもあの渋さを思い出すと身の毛が与奪のだ。

いたずらに つきひすぎさる やつばだむ

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八つ場ダムに行って来ました。62年前にダムを造る話がで。
群馬県民が総出の反対運動も虚しく、決行が決まり未だ出来上がって
おりません。無駄な時間と労力に国民の税金をダムが呑み込んでいました。
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十月末には紅葉が綺麗な吾妻渓谷。ダムが完成すると湖底に沈む田圃。
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水上の奥地を源流にした利根川は此処では吾妻川。浅間山は霧に隠れて。
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住民の急激な減少を食い止める為に未完成のダムを活かし資料館を造り
観光化に乗り出したが・二転三転する政府に振り回され今は道の駅となる。
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紅葉が始まった。国道ひた走り鬼押し出しを回遊し南軽井沢を通過し
帰途に着きました。

東京ソラマチヘ その8

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建設中の模型が・・・

天国に一番近い世界 その6

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地上450mからの眺めです。
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