ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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土用東風朝の眠りや底知れず

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*初鳴きの蝉に送られ仏行く

*孫嫁ぎ母のセル着る歳となり

*セルを着て鏡の中に母が居る

*急な雨ビルの町中軒端なく

*日雷自然と歩幅広くなる

*麻蚊帳や張られて怯える子を守る


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短夜やパソ立ち上げて思案中

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*短夜を眠れぬ侭に季語まなび

孫達も次々と片づき、独りの時間が長くなりました。
残された時間が日毎に短くなって参ります。さて何か出来ることは・・・

時間は有るがお金が無い年金生活ですから、悩んでおりますと本箱に
買ったままの俳句の本が何冊か目に這入り読み進むうちに努力をすれば
なんとか「一句」位は残された時間で読めるようになれるかもと、淡い期待を・・・

*猛暑日やホース弾けて泥の足

*紫陽花を三節残して刈り込みぬ

*紫蘇巻きを作りて爪の黒くなり

活けた花造花にかわる辱暑かな

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 *遠雷と四つに組みたり俵わる

我が家は窓の多い家で風通しが良くあまり冷房を必要とせずに
夏を過ごすことが出来るのですが、昨日のようにアット言う間に
豪雨に見舞われますと雨戸を立てるのが間に合いません。

*遠雷に年老いたこと教えられ

*驟雨きて胸の閊えを洗らいけり

*跳ね返る驟雨の身丈ひざこぞう

*ベランダの屋根突き刺すや豪雨かな

*湯気立てる山より熱き南風(はえ)くだる

夕立が来そうなときは早め早めに戸を立てるのですが・・・チョッとの
油断が大慌てとなり、後始末が大変でした。

*梅雨盛りクシャミで起きる朝六時

柔らかき日差しこぼれる昼下がり

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 家族揃って楽しいランチの時間を持ちました。

*それぞれの思いを託す春の風

あつあつの椀に生姜の一しずく

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 今にも降り出しそうな空模様で、暖冬を喜んでいたのも束の間で
12月も半ばになればそれなりの寒い日が当たり前で油断をしていると
風邪を引く。

* 独り居の夕餉ものうい年の瀬は

* 猫といてテレビと炬燵降誕祭

* 独り身のご気楽鍋のにぎやかさ

* 秩父路の夜祭りも終え冬本番
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