ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 思いつくままに。。
CATEGORY ≫ 思いつくままに。。
       次ページ ≫

雲低く新嘗祭に雪たより

2004_1112_074945-HI310230.jpg
 今は誰も新嘗祭を忘れていることでしょう!!
ご高齢の天皇陛下は朝からお忙しいのだろうと、昨日に変わる気温の
低さが気がかりな私です。

 私たちの年代は学校で新米が採れたお祝いをし紅白のお饅頭を
貰って帰った物でした。

 今年も山形のお友達から新米が届きました。
ご馳走様でした<(_ _)>

生き生きと楽しそうな人たち

2014_0418_100630-P4180003.jpg
夕食もお風呂も済ませ、湯冷めを気にしながら何となくパソを開く。

最近よく聞く言葉に「下克上」と言う言葉がある。何となくは分かっているが
人に説明出来るほど解っておらず、辞書で検索すると「ヤフー」が出てきた。

XPが利用できなくなってから、検索イコールお買い物情報が優先的なようだが
私の検索が下手なのかも知れないが。

こんな時便利なのがTwitterの知恵袋である。お陰で語源も調べられた。

早く寝ればよいものをパソの前にいると時間が経つのが早く気が付けば11時だ。

何げにTVをつけると、NHKのEテレで「ETV特集」をやっていた、「辞書を編む人たち」とは
少し調べ物をしていた後だけに引きつけられ気がつけば眠気も忘れ見入って居た。

解からない言葉はパソで調べて用事が済む現代では辞書は埃を被っている状態だ。
学生時代は、目も良く手元に辞書が無い生活は考えられなかったのだが。

無人島に独りで行くときは辞書を一冊持って行けば退屈せづに過ごせると言われて
いる辞書がこんなに大変な思いをして編纂されているとは思いもよらなかった。

いつも、メモとスマホを手に片時も離さず、気がついた新しい言葉をメモり、時には
その行動が怪しまれてもものともせず、アンテナを張り巡らせている姿に感動と可笑しさと
同時に楽しそうだなぁ~と思った。

仕事となれば楽な事ばかりではないと思うのだがTVを観ている内にその訳が解ってきた。

一つの疑問を徹底的に突き止めてゆく征服感がこの仕事に携わっている方達を生き生きと
毎日、楽しそうに仕事に向き合わせているのだと言うことが。

その姿に感動し、羨ましいと思った。一度倒産している会社だが新しい改正版の出版に
向けて頑張っている。辞書も聖書と賛美歌もお世話になっており、大きな印刷工場は
八王子にある。

「エッジ」と「盛る」が新しい姿で辞書に登場することを楽しみにしている。

戦後、タバコを巻く紙は辞書が一番口当たりが良く美味しいと言われた謎も解けたような
気がした。

今、辞書が見直されて本や映画が出来ているが、私も退屈し、時間を持て余す時は
辞書を手に取ろうと思ったら12時を廻っていた。

*再放送が五月三日にありますので番組表で確かめてください。

楽しんだ短い時間

2004_1223_175544-くみのえ・・3
私の今の病気が未だハッキリと診断されないために
重体の妊娠中毒症の母から生まれた娘は低体重児
として生まれてきたのでした。

2140gと言う小ささでしたから保育器の中に二人の
赤ちゃんが這入れる大きさです。

お陰様で無事に育ってくれまして心配しておりました目の障害もなく
大きくなってくれました。

2歳の時に東京オリンピックが有り、朝から晩までTVで放送されて
おりましたから。

彼女の気分はすっかりオリンピック選手気取りで危なくて目が離せ
ませんでした。

玄関の敷居は平均台に早変わりです、危ない足捌きで歩き始められ
ますとお台所から慌てて飛んでいった物です。

ある時水泳の競技が始まって間もなくの事です。

気分は水泳の選手に成りきっていたのでしょう・・・テーブルの上から
飛び降りてしまいまして。

あっと言う間に側に有りました大きなボールに載って玄関の三和土に
落ちていったのです。

私は、足がすくんで動くことが出来ませんでした。

玄関の三和土には大きな踏み石が置いてありまして、広い玄関でした
から毬に乗った娘は毬の弾みで玄関を出て行ったのでした。

寿命が縮むとはこう言う事を言うのだと思います。

お陰様で何事もなく無事に我が胸に抱きしめることが出来ましたが。

子供とは、時には飛んでもない事をやって呉れるものです。

こんな想いで育てた娘も今では二児の母親を遣っております。

あの頃は可愛い赤ちゃんだったのですが・・・

私のオリンピックがある度に思い出す子育て奮戦記です。



*「子育ても 思い返せば 泣き笑い 親の気持ちを 知るや知らずや」



長閑な日を過ごして

TS327938_20110112161544.jpg
自分が子育てで忙しい時は、子供の成長が待たれるが。
孫は、本当に早く、気が付けば一人旅が出来る年ごろに成っていて
三泊4日の大阪旅行から、朝早く帰っていた。

小学校時代からの仲良しで「何時か二人で旅行がしたいね」と言って
いたのが、実現し元気に無事ご帰還で、口には出さなかったが一番
ホッとしたのは、娘だったろうと思う。

「カンジャニ」為るものを知ったおばあゃんのお正月だった。

ラブレター

024.jpg
もう一度欲しいこんな便りが・・・

暖房を片付けた部屋の寒いこと、寒いこと。

例年の梅雨寒とは比べものにならない14・5度とは。

せめて胸の内だけでも暖かくなりますようにと思って
いたら写真が応えてくれました。

中央高速名物のラブレター。

*若き日の早慶戦のラブレター