ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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神戸ルミナリエ2008 その1

FI2624536_1E.jpg パソを開いたら素敵な神戸のルミナリエがてふさんがUPして下さいました。 FI2624536_2E.jpg FI2624536_3E.jpg FI2624536_4E.jpg 年の瀬の光る回廊鎮魂歌 鎮魂の光り反射す冬の夜回廊は御霊に捧ぐ鎮魂歌 1・17を永久に忘れじルミナリエ*綺麗ですね。素敵なクリスマスフレゼントをありがとうございました^^写真はてふさんです。
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真新しランドセルにも散る桜・・・

待ち浴びて微笑む様に咲くさくら


「一輪の花に託した我が思い風に吹かれて
届けと願う」


「さくらばなさききそいおるよいまつり」


「心地良し風に吹かれる春ショール」


「後れ毛の髪にまつわる春ショール肩の細さが
気にかかる人」









*写真はてふさんです。


浅川堤みにて・・・

交通量の激しい陣馬街道で見かけた工事車両の
撤収です。

浅川の小さな堤防が整備されておりました。


歩道から車道に移動するまでが大変でした。
対向車が仕切りに来ますから。
ショベルの部分はその度に折りたたまれて。


ヤッと車道に降りることが出来ました。

下に敷いて有ったのはベニヤ板でしたから
重さに堪えかねてぼろぼろになっておりました。


見事に方向転換して・・・後はトラックに積み込む
だけです。


何事もなくトラックに積み込まれました。

15分くらいの間の出来事でしたが狭い
交通量の多い中お見事でした。

他の車両を一台も止めることなくお仕事を
済ませた働く車さんでした。



起きられず寐ても苦しき西日の矢

折れること承知している老いの夏


言の葉のいばら刺さりて土用来る


沈む日の赤く燃え尽き大暑かな


閻魔様釜の蓋開け極暑来る


蜩の寂しき響き山に落ち

大仕事終えて寝ころぶ西日の矢






※写真はてふさんが神戸の夕陽を送って
下さいました。


黄昏の夕陽

束の間の晴れ間忙し西日の矢

茜さす夕陽落ち行く夕まぐれ宵の明星
輝きをます






シルエット囁き合って夏深し

手にしたる文を読むには相応しく黄昏間近
西の空焼け






黄昏れる大気振るわせ蝉時雨

夏木立毅然としてる夕まぐれ茜の空に
はやる思いを





晩夏光色鉛筆で落書きし

月見草咲きし野原の夕まぐれ寄り添う陰の
長くなる夜


深き夏陰を伸ばして沈み行く

夕凪の頬撫でゆきて気の疲れ渚の波に
流して終わる








※てふさんが素敵な神戸の夕陽を送って下さいました。
画像は大きくなります。


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