ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2018年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年08月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 野に咲く花
CATEGORY ≫ 野に咲く花
      

携帯を水に落とした霜の朝

2015_0125_065852-PT340063_2018011321414029c.jpg
 
*除夜の鐘胸に受け止めさする足

*磨かれしガラスを抜ける初日の出

*亡き父の柏手想う年あらた

*浅間山初日に生える勇姿かな

*不義理して年越しそばの胃に重く

色々あった傘寿の年を無事に越え新しい年を迎えることが
出来ました。   感謝です。

今年がどうか良い年でありますように・・・・

年末に息子が風邪をこじらせ倒れ、途方に暮れましたがお陰様で
今は少しずつ元気になり職場復帰も近いことでしょう・・・

どうぞ今年も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>

逝きし人思い出してる秋の夜

2007_0601_113729-TS325793.jpg
お元気でいれば昨日が83回目のお誕生日でしたね。
始めてお目に掛かった日は4月の半ば秋葉原のガード下の
焼鳥屋さんでした。
この年成人式を済ませたばかりの私はこの様な大人の世界を知らず
ベレー帽にラフなジャケット姿の洗練された貴方に対し警戒心だけを
持って、これも仕事の内と上司に言われ仕方なくお供したのが初めての
出会いでご縁が有るとは夢にも思っておりませんでした。
2011_0513_113623-PT340005_20140905192615156.jpg
落ち着いた物腰に等にご家庭を持っている方だろうと思い、ノンビリと
上司と話し込みながらお酒を美味しそうに杯を空ける姿に大人の男の人を
見ていたのでした。お酒も飲めず時間が経つに連れ欠伸をかみ殺しての
お相伴の辛かったことか。痺れを切らして「奥様がお待ちかねでしょうから」と
言った言葉を今でも良く覚えております。
2013_0913_215739-P9130001_20140905192112a97.jpg
帰りに家まで送って頂き実際より老けて見えた事を謝り次に逢う日を約束して
お付き合いが始まり、紆余曲折が有りましたが沢山の方々に祝福され家庭を
持つことが出来たのですが。初めてのデートで2時間半も待たされそれ以来待つ
ことにすっかり慣らされ今に続いております。

キッと沢山のお友達と天国でベンチャービジネスを興し楽しい日々を送り私を
迎えに来ることを忘れているのでしょうね。

私が元気な内に23回忌の法事が出来ることホットしております。

またお手紙をかきますね。