花冷え

一つの命を守るために何が出来るのだろうかと思うことがある。
団地に住んでいたときに、息子の友達が或る日転んで足に大きな
青あざが出来たのでした。

そのまま気にも留めないでいたお母さんはお風呂上がりの彼女を
観てアザが異常に大きくなっている事に気が付いて病院に連れて
行った所が運の悪いことに良い結果が出ませんでした。

同じ幼稚園に通っておりましたのでお母さんから相談を受けた時に何が出来るだろうか皆目見当が付きませんでした。
下の階の奥さんと(同じ幼稚園でしたので)二人して先ず自治会事務所に行って力になって欲しい旨を伝えました。

2500所帯或る大きな団地ですから・色々な方が住んでおりました。
夕方には元自衛隊にいた方が飛んできてくれまして相談に乗って下さいました
時は、感謝の気持ちで一杯でした。

直ぐに連絡を取って下さって入院しいる病院の近くの隊から交代で献血にいって
下さるとの嬉しい知らせが入りましたときは、我が事の様に二人して喜びました。

人は一人では生きられないのです。お互いが助け合って生きてこそ人生だと
思います。お陰様で、あの時の彼女は元気になりまして結婚をして今は2児の母です。

懐かしい電話から思い出したお話ですが、これも一つの人生模様かも知れません。
無理せず助けが欲しいときは、大きな声を上げる事も大切なのではないでしょうか・・

「花冷えの宵に掛かりし友の声過ぎし事などブログのネタに」
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祈られて

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木曜日は教会の祈祷会です。
昨日ポストを見ますと一枚の葉書が這入っておりました。
祈祷会に集まった方達からの寄せ書きでした。
最初に牧師先生のお言葉が・健康に恵まれますように。

一生の間、あなたのいく手に立ちふがる者はないであろう。
わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。
あなたを見放すことも、見捨てることもない。
(ヨシュア記1章5節)

この信仰未熟な私の為に皆さんが祈って下さったことに
深く感謝致します。
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外来

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朝早く家を出るのは普段寝坊をしている私には辛い物が
有ります。
孫と二人で起きて急いで身支度を済ませ病院です。
流感の予防接種の予約がしてあります。
朝早い予約でしたので思いの外早く済んでホットしました。
定期検診も異常が無くヤレヤレです。

予防注射のためか家に帰る頃は気分が悪く家に帰り
一休み致しました。利き腕に右手にして頂いたことは
失敗でした。
今年は薬が強いようです。
これで安心というわけでないのが泣きどころです。
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ウオーキング

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「おはよう!と声を掛けるや朝まだきわんと鳴きたるブルちゃんと会う」

この朝は最高に良い日でした・・・リードのお爺ちゃんが「小母ちゃん」と行ってくれたから。

キット私の方が年上かもよ
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内部障害者の一人として・・私と難病

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妊婦さん用のホールダァーが出来たようです。
それは少子化に歯止めを掛けるための一つの
手段かも知れません。

私は一見では健常者と少しも変わらないように
見えますが内部障害者なのです。

衣服を纏っておりますと見分けが付きませんので
シルバーシートが苦手です。

来年は70歳になりますから大きな顔をして座って居る
ことに引け目を感じることは無いのですが。

混んだ電車やバスに乗ったときには席を譲って欲しいときも
時には有ります。

体調と相談して外出はしておりますが止む終えない事情で出掛けて
疲れたときはシートに座りたいと思うときも有るのです。

私は長いこと「内部障害者」として訴え続けてきたのですがダメで
した。

若くても内部障害を持った人は沢山居ります。

どうか私達にも小さな印でよいのです。
何か考えて頂けないものでしょうか・・・
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