FC2ブログ

ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2005年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2005年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2005年02月
ARCHIVE ≫ 2005年02月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2005年02月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

地震で思い出したこと・・闘病記



昨日の早朝の地震で目が覚めました。
はっきり地震だと分かったことで、落ち着いて行動することが出来
ました。何時も地震の時は身体の具合が悪くなったのかと思って
不安が先に走り怖いのです。

身体の中心を走っている大動脈が狭窄したために心臓の上桁大
動脈から腎臓の下まで下肢に向けて人工血管が移植して有ります
ので、急に気分が悪くなったり息切れがしたりと時々トラブルが起きますから・・

こんな身体ですが普段は旨く付き合っておりますので、特別日常生活には
差し障りは無いのですが、調子が良いと溜まってしまった家事を一気に片
づけようと動きすぎてしまいますので、こんな時にふーわーと浮いたような
感じが致しますと怖さが先走ります。

今朝の地震は、最初からかなり強烈に揺れましたので、直ぐに地震だと気が付き
ましたので怖かったのですが、落ち着いていられました。

丁度手術を受けました時が、「東海沖群発地震」の活発な時でしたので、「ICU」
のベットの上で怖い思いをして過ごしておりました。「ICU」には24時間看護婦
さんや先生がおりましたから、身動きできないで居た私の処には直ぐに飛ん
できてくれましたので、心配は無かったのですが仰向けで寝ていて揺れるの
は気持ちの良いものでは有りません。

朝のニュースで知ったのですが、私と同い年の方がベットから落ちて腕を複雑骨折
してしまったと報じておりました。飛び起きたくなる気持ちは良く解ります。
私も、あの時は本当に後で吐いてしまうほど気分が悪くなりましたので、殆ど毎晩のように良く揺れた「群発地震」でした。

前の年に父親倒れた家では、高校3年生の娘が、小さい弟を抱えて怖い思いをしていたのでした。団地住いでしたからそれは良く揺れました。今でも少しの地震の揺れでも気が付いてしまうくらい地震には敏感です。

大きな地震が来ませんようにと祈るのみです。


[ 更新日時:2005/02/17 07:18 ]
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。