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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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東海大学八王子病院・・・患者に優しい・・病院です!!

私が、この地に越すに当たって一番心配だったことは、
自分の病気を診てくれる専門の医療機関が有るかどうか
でした。

たまたま開院一周年の一昨年に体調を崩し入院させて
頂いたのがご縁で、心臓血管外科の先生が気持ちよく
引き受けて下さいましたので、移り住むことが出来たのです。

そして昨年の1月15日再度の入院で、今年で3度目の入院になってしまったのでした。毎年では、流石の私も落ち込みましたが、看護師さんがそれは優しくて、居心地
が良すぎるのです。どんなに名医の先生が居りましても、入院となりますと、看護婦さんの意地悪には泣かされますから・・此処の病院は凡て何階の病棟に入院致しましても、看護婦さんがオールマーイテイーの教育をされておりまして、「ICU」から出てきますとどの階に行っても大丈夫なのです。

医療事故を防ぐために腕に生まれたての赤ちゃんのような腕輪がはめられます。
それは、退院するときにナースステーションで無いとはづして頂けません。
お薬も熱のある間は、飲み間違えのない様にその都度持ってきて下さいます。
点滴交換も二人で確認しております。

今は医療の現場が大変なときなのだなぁ~と思ってしまいました。

看護婦教育が徹底しておりまして、一日の勤務が終わるときは、患者の処に交代の看護婦さんと挨拶に見えて下さいます。そして丁寧に「有難う御座いました」とご挨拶されますと、こちらが戸惑ってしまいます。

私が、心癒されたのは、点滴のはいるところが無くて手の甲から入れ居りましたので
朝の食事の時に、配膳されるお膳に熱い蒸しタオルがいつも添えられていたことでした
元気なときでしたら、何とも思わないことなのでしょうが、こんな些細なことが、心から
普通に出来る看護婦教育の素晴らしさに感心致しました。

ラウンジでの他の患者さん達のお話もみんな看護婦さんが優しくて素晴らしいと話しておりましたから・・・

「制服に誇りを持ちていそしむは若き乙女の誇りと自信」

(注)現在は看護婦さんではなくて看護師さんなのですが「看護婦」さんの方が良いので・・ここの病院では男性の看護師さんが沢山働いております。




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