42才は扱い難し

先日の入院で「ステロイド剤」を沢山使ったので体毛が濃くなって
いることは承知していましたが、眼鏡を掛けて鏡を見て鼻の下が
こんなに成っているなんて眉もぼさぼさです。。ショック!!

娘に電話して「顔」を剃って欲しいと頼みましたところ顔は剃る
けれども眉は剃れないと言うのです。頭に来た私は「ガチャン」
と電話を切ってしまいました。「髭」は眼鏡を掛ければ幾らでも
剃ることは出来るのですが眼鏡を掛けて「眉」は剃る事は出来ないのです。

落ち着いて考えてみれば近くに越してきてから便りにしている自分に気が付きました。
離れていればさほど気になることでもないのです。是からは在る程度の距離を置い
て付き合っていく知恵を身につけないといけないことに気が付き反省致しました。

先人は旨いことを言ったと思います「親が思うほど子は親を思わない」・・此方が
老境に入る頃は、子供は自分の子供の子育てで忙しいのです。思わない訳では無い
のでしょうが、時間的に出来ない時期に来ているのでしょう。私は母に対してどう対処
していたのかと思いました。

暫くして孫が飛んできました。「私が遣って上げるから」と上手に眉を剃ってくれました。
年寄りですから、人が見て見苦しくなければそれで良いのですから・・詰まらない事に
腹を立てたことを反省した朝の出来事でした。

「腹立てて勝てないことを知りながら何故か腹立娘と諍い」

夕方ご飯食べにお出での電話でいそいそと娘の家族と食卓を囲んでお風呂に入ってきました。親子とは良いものですね。
[ 更新日時:2005/03/28 08:46 ]

11:49 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑