旅の空から

「只今はこの冷ややかさ身に浸みてパソの前にて項垂れている」
(ブログが混み合っている時消えた記事)

「記事消えてどうにかしてよ叫んでも無料だからと諭されしころ」
(こんな記事を書いて自分で工夫しなさいと戒められた時)

「送信を送る手怖し直か書きの時こそ消えるブログ意地悪」
(メモのない時に限って消えてくれる・・)

「見ず知らず我に優しき若人多かりブログは天の恵みか」
(こんなお婆ちゃんにも親切に時間を割いて下さる優しさに感謝)

「新しき言葉覚えるブログにてあけおめことよろ年の初めに」
(チャットの子供の年賀状で知った言葉です)

「車にて中央道をば飛ばしいて雪冠りたる富士春近し」
(春が来ると、富士山は雪をかむるそうです)

「アルプスの霊峰拝み露天風呂昔の乙女今は無きかな」
(年です裸の付き合いでした)

「笠かむる富士の高嶺に夕日映え紅色になり乙女の如し」
(其れは綺麗でした。)

「高きから眺めたる町盆地にて豆粒ほどの幸せに見え」
(山の上の温泉から見た甲府の町の夕暮れ)

「ぽつぽつと点りし灯り星のごと天にも地にも降る如く有り」
(灯が入った家々は、星のように綺麗でした良い旅でした)
[ 更新日時:2005/04/03 09:12 ]
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