三度目のホテル・・闘病記2005 / 09 / 27 ( Tue )
![]() ひなたぼっこの孫ですっ いつもひなたぼっこに遊びに来てくださって本当にありがとうございます 本日ひなたぼっこは今年3度目のホテル生活に突入いたしました。。 しばらくは代理:ひなたぼっこ孫がたま〜・・・っに更新させていただきます!! ひなたぼっこのホテル生活も、その中でお知らせいたしますので乞うご期待 本日のホテルの受付はAM8:00〜でして、7:00には家を出発しておりました=3=3 本人はランチして、日帰りの予定でしたが、チェックインを促されてしまいました でも、本人はとても元気で、ホテル暮らしを満喫するようですので、 ご安心下さい ちなみに、このホテルは良くテレビドラマに使われております Good Luck、ナースのお仕事、離婚弁護士etc・・・ 御覧になった方も多いと思います そんなホテルでひなたぼっこは休憩中 |
魚の骨2005 / 09 / 22 ( Thu )
先日の暑い日に汗をかいてお行儀の悪いことに裸で
食事をした息子が、幾らか風邪気味らしく。 移すと大変だからと、早く家に帰って行きました。 ここ高尾はお墓の多いところで、お彼岸中はこの 一角から出ることは至難の業であることを。 この辺の人達は、心得て生活しております。 息子も道が混まないうちに帰って行きました。 この所、毎晩娘の所で夕食のお世話になって居りますので、早めにお手伝いがてら 行ったのですが、何もしないうちに夕食になってしまいました。 家で炊事が出来ないのは、本当に困った物ですが、幸いなことに娘の家が近いので 助かっております。 久し振りに頂いたお魚の美味しかったこと、骨もなくて助かりました。 若い頃から、お魚は好きなのですが、お魚の骨に私は弱いのです。 小さいときに、お魚の骨が喉に刺さって、色々やってみたのですが、どうしても取る ことが出来ずに、耳鼻咽喉科の先生のお世話になったことが原因しているようです。 あちらのお父様は、眼鏡を掛けてお魚を召し上がります。 上もしたも総入れ歯ですので、お魚の骨の感触が分かるのかどうか、大変失礼な 話題に話が弾んでしまいました。 入れ歯ですと分かりにくいそうです。 娘は、出来るだけ骨の少ないお魚をお料理すると言っておりました。 そんな話から色々と口の周りの諺が話題になり、昔の人達は、人を傷つけないで、 それとなく注意して教育していた話にまで発展してしまった楽しい夕食でした・・・ ※話題になった言葉です聞き覚えがありますか?・ 「入れ歯が、我慢できない人は、嫁の面倒が見られない」 「奥歯に物の挟まったような感じ」 「歯切れが悪い物言い」 「歯に衣を着せない」 「物言えば口びる寒し秋の空」・・・これは少し違うようですが。 「丸い卵も切り様で四角ものも言いよでチョイト角が立つ」 「口角、泡を飛ばす」・・・色々出てきて良い勉強になりました^^ 気を付けて生活しようと思いました。 今・娘から電話で、私は、お風呂から出て、眼鏡を忘れてきたようです。 [ 更新日時:2005/09/22 07:15 ] |
職人の世界2005 / 09 / 21 ( Wed )
一軒の家を作るのには、大工さんだけでは、
作ることが出来ないのです。 基礎工事から始まって、電気の引き込みや ガス工事に至るまで、色々な職人さん達との お付き合いが大切なのです。 大工さんを中心に何処に何を付けて、何処を外してと、 色々な人との関わりで仕事をしている姿を見ますと、大人になったと思います。 職人さん同士の話を聞いていると面白いものです。 先日ガス栓を止めに来てくれた人は、息子とは相性が悪いらしく、ガス屋さんに頼んで 今日は、とても感じの良いガス工事の方が来て下さいました。 その方と息子の話を聞くともなく聞いておりますと、一人の人に嫌われる人は、職人 仲間でも評判が悪いことが分かりました。 息子さんが一人前になって居ないのに、何処の大工さんにも嫌われて、仕事が減っているとのこと。 どうしても、寒い冬に外仕事が多い職人の世界では、暑いの寒いのを言って仕事を する事は、御法度のようです。 冬寒く、夏暑いのが職人の世界のようです・・・ 今日も雨の中でガス工事を嫌な顔1つしないでやって下さっている姿を見ますと男の 世界の厳しさを感じます。 屋外の仕事が多い職人さん達がいて、私達は、冬暖かく夏涼しい生活が出来ること を感謝しないとと思いました。 [ 更新日時:2005/09/21 08:18 ] |
秋の花2005 / 09 / 21 ( Wed )
「花のなか 小さなこびと 秋と居る」
「軽やかな 音色響かせ 秋はじめ」 「虫の音に 似合う色着て 一人咲き」 「幼さが 咲き乱れてる 草いきれ」 「春ヨメナ 咲いて野菊の 秋が来る」 暑い夏が去って名残花が咲いております。 みんな頑張ったんだねと囁きたい気がします^^ 耳を覆いたくなるような、虫の鳴き声の秋です♪ |
敬老の日2005 / 09 / 19 ( Mon )
今日は、敬老の日です。
この間までは、母にフレゼントをして親孝行の まね事をいておりましたのに。 何時の間にやら、自分が、お祝いされることに なってしまいました。 月日の流れの速さが日に日に早く感じられてなりません。 明日より今日の方が若いのだから、頑張らないと、と思うのですが、ついつい明日で良いやぁ〜になってきました。 明日、明日の、積み重ねが一年なったらどうするのでしょうか、何処かでキチント ブレーキを掛けないと往けないと思っております。 益々老人社会が、若い人達に負担を掛ける時代が来てしまったようです。 生きていることが、申し訳ないような気さへする事があります。 私は、余り病院には行きませんが、実にマメに毎日せっせと病院に通っては、一日の時間を楽しむかのように過ごしている方達を見ますと。 年を取りたくないなぁ〜と思ってしまいます。 遣りたいこと、読みたい本が在って、一日が早く短く感じられる幸せを噛み締めて 生きております。 まだまだ勉強したいことが、山のように在って、年を取っている暇がありません。 実際には、否が応でも年は取りますが、気持ちだけは、何時までもしゃっきりして いたい物です。 ブログの中でも手足纏でしょうが、宜しくお願い致します<(_ _)> [ 更新日時:2005/09/19 00:03 ] |
お墓参り2005 / 09 / 19 ( Mon )
ご飯を食べる手を止めてお墓参りどうすると言い出す息子です。
「雨が振ったら行こうか」???普通・・・お天気が良い日に行こうね、でしょうに。。。 仕事の関係で早くキッチンを入れて遣らないとイライラするでしょうと言いますから 別にイライラしないけれども大丈夫だと言ってはみたものの。 防腐剤を塗りながら、何を言い出すのかと思えば、親父がいたら なぁ〜には、参りました。 今の自分を見せたいのかしらとも思いましたが、キット一緒に仕事が 済んで男同士の話をしながら一杯飲みたいのだろうなぁ〜。 と思うと何だか可哀想になってきます。 父恋しい年頃って、こんなに大きくなってもあるんだなぁ〜と。 パパが居たら大工さん遣ってないで、違う仕事してただろうにと、思うのですが。 そんなことは、どうでも良くて、親父が恋しいこの頃の息子です。 やたらに口にされますと、此方が堪りません・・・ お彼岸が近いせい??? [ 更新日時:2005/09/19 00:00 ] |
二匹のウサギ2005 / 09 / 18 ( Sun )
とても月の綺麗な夜の事でした。
何時も仲良しのうさ吉が迎えに来てくれたので うさ子は、穴から飛び出して行きました。 むかうのは、いつもの原っぱです。 そこで、二人はいつものように寝ころんで星が綺麗な空 を見ながら二人の未来を話し合うのでした。 ひろーい野原には、特別に変わったことが起こることもなく、時には話すことが何も ない日があります。 でも少しも退屈をしませんでした、こうしているだけで幸せだったのです。 今夜のように月が綺麗だと何も話さないでいる方が、いいように、二人には思えた のでした。 月の中には、お餅をついているような自分にとてもよく似ている姿が見えるからです。 「うさ吉くん。あのお月様にはどうしたら往けるのかしら」と思わず、うさ子は聞いて しまいました。 うさ吉は、暫く考えてから、こう答えました。 「何処かの星では、もう行った人が居るらしいよ」と。。。 そして、持って帰ってきた「月の石」の話を、うさ子にしてやりました。 それを聞いたうさ子は、とてもガッカリしてしまいました。 自分も何時かはあの綺麗なお月さまに行って楽しく飛んだり跳ねたりして、遊べる と思っていたからです。 うさ吉は、しょんぼりしているうさ子を見て、話さなければ良かったと後悔しました。 お月見に寄せて・・・ひなたぼっこ。 [ 更新日時:2005/09/18 11:13 ] |
リーホーム2005 / 09 / 18 ( Sun )
オリンピックではないけれども、参加する事に
意義が在ると思い午後から少し手伝いました。 せっかく床を剥いだのだから、綺麗に掃除をして シロアリ駆除剤を塗っておくことに仕様と。 余り楽しそうでしたので、手伝うことにしました。 刷毛で塗って行くのですが、これが簡単そうで中々大変なのです。 もう少し身体が柔らかいかと思いきや、何時の間に、こんなに堅くなっていたのかと ショックでした。 三尺の渡り木がまたげないのです、まぁ・・・足の長さもないのですが(>.<) それにしても三尺の渡り木の間に身を屈めて下が見られないなんてーー☆ すすーと移動していく息子を見ていますと、嫌になってきました。 仕方のない事ですが、年には勝てません。 とても面白くて、男の人が、良く日曜大工に、はまるのが分かりました。 床下を綺麗に履いて、シロアリ駆除剤を塗り、断熱材の支えの板を取り付けた 所です(写真) 三尺の渡し板の下に入れた板は、下からビスで留めてあります。 この作業を一人でやるのには、一本の紐が相手でした。 下に入れる前に、板に仮止めのビスを打っておきます、そしてこの狭さの中を 角度を利用して、難なく下に差し込んだのには。 流石プロだと思いました、そして真ん中で紐で吊って動かないように固定し、難なく ビスを下から打ち込んでいくのです。 現場を見たことがありませんから、毎日が新鮮な発見で楽しんでリフォームの お相伴をしております。 大工とは面白い仕事だと思いました約束事が無く自分の発想と腕1つで好きな 家が造れて終うのですから・・・ [ 更新日時:2005/09/18 06:51 ] |
お蚕さま2005 / 09 / 17 ( Sat )
かすてらさんが書かれた雲仙普賢岳火砕流、その
後の記事を見て。 故郷の家の庭から四季折々に美しい姿で見える浅間山 が噴火した日のことを思い出しました。 私が、13才になった麦秋の頃だったと思います。 トタン屋根にサラサラと何とも言えない優しい音がするので目が覚めたのでした。 父も目覚めておりまして、噴火したなぁ〜と一言。 そうです、毛ごから育ててきたお蚕さまが、もう少しで繭を作ろうとしている矢先の 出来事でしたから。 すっと起きあがった父は、雨戸を開けると黙って外を見ておりました。 庭がうっすらと雪化粧でもしたように白くなっていたからです。 降る灰は、目には見えませんが小屋の屋根が積もった灰で白くなっておりました。 「外に出るなよ・・・」と言われ起きたのですが傘をさして西の空を見ますと真っ白な キノコ雲が浅間山の上に傘のようにおおい被さっ居りました。 街道に出ておりました父は、風向きが悪いと言って家に入ってきました。 小さな卵から掃き立てて、一眠から三眠迄、夜も寝ないで温度の管理から桑を やったりと。 赤ちゃんを育てるのと少しも変わらない愛情を注いでここまで大きくしたのですから。 父の心配は手に取るように伝わってきました。 火山灰が降り積もった桑は、お蚕にはやれないのです。 その日はお天気が良いのに、傘をさして学校に行きました。 夕食の時に、桑がダメでお蚕を利根川に流しに行く話を聞きました。 風上の家に相談してみても、桑は手に入る見込みが経たなかったようです。 何処の家もみんな川に流すしかない状態のようでした。 沢山の蚕にやる桑は、八方手を尽くしても手に入れる事が出来なかったのです。 あと少しで、ずになって繭になることが出来たのに、リヤカーに積んで流しに 行く、父の姿を今でも忘れることが出来ません。 自然が相手の農家の厳しい生活のひとこまです。 ※浅間山は、群馬県と長野県の境に在って今も時々小規模な噴火を繰り返す活火山で、有名なのは大昔の大噴火で流れ出た溶岩で出来た、鬼押し出しです。 ※蚕の飼い方 [ 更新日時:2005/09/17 08:07 ] |
靴は揃えて2005 / 09 / 17 ( Sat )
何時もキチント揃えて脱いである作業靴です。
外に出るときは、キチント履きやすいように、 「いってらしゃい」になって脱いであります。 感心・感心です^^ この作業靴を見て、小さい時の躾の大切さを 思い知りました。 何時も玄関を上がるときは、「いってらっしゃい」 にして上がることを躾けてきましたので・・・ 息子は、意識しないで出来るので現場で助かるそうです^^ これを「親ばか」と言います^^; |
床暖房2005 / 09 / 15 ( Thu )
それは、未だ我が家が平和で親子4人で楽しい生活を
していた頃の出来事でした。 小学校1年生になったばかりのお下げ髪のお姉さんに 伝い歩きが出来る弟が。 お下げ髪に掴まって立ち上がろうとしたのでした。 不意を突かれた姉は余りの痛さに身を捩った弾みで、投げ飛ばされた弟の腕が肩か ら外れてしまい、大騒ぎになりました。 越して来て間もない団地で、何処に病院が有るのかも分からずにオロオロしている 母でした。 今その時の息子が、目の前で逞しくなって、私がこれから先、年を取っても不自由 しないで快適な生活が出来るようにと考えてリフォームに励んで呉れております。 最初は、床暖房だけの話が段々と手が広がって、親孝行して上げるから心配しない で見ててねと言われますと。 嬉しさと同時に主人が倒れたときに、一家心中を考えた時の苦しさが甦ってきます。 私が、あの忌まわしい戦争を体験していなければ、安直な道を選んでいたかも知れ ません。 あの辛さを乗り越えられたのだから、頑張れると思い頑張って、親子4人で切り 抜けてきて今のこの幸せが有るのです。 息子が、若くして所帯を持った者ですから自分の生活に追われて今まで何もして 上げられなくて済まなかったとしんみり言われてしまいますと。 目から吹き出す熱いもので周りが見えなくなってしまいました。 子供にお金が掛かる今ここで無理をすることは無いのに・・・。 でも死んだら出来ないでしょうと、言われると「うん」としか言いようがないのでした。 月の綺麗な夜でした。 [ 更新日時:2005/09/15 13:25 ] |
怖いお嫁さん2005 / 09 / 12 ( Mon )
朝の早い内に行って投票を済ませてきました。
以前選挙事務所でアルバイトをしていた時には投票日 は殊の外忙しく過ごしておりましたから。 当確が決まりますと忙しさは、特別で後援会の方々 やマスコミが見えて慌ただしくなります。 国勢選挙ですとなおさらです。 若い時の楽しい想い出ですが。 選挙で陰の力となって働くのが、電話センターの方達です。 この中に一人のベテランさんがおりまして、今日は彼女の怖さを思い出しました。 非情に常識的な方でしたが、怖い方でした。 ある日のお昼休みの時のことでした。 入院しているお姑さんの話が出まして、彼女がお見舞いに行きますと、今帰ったばか りの次男のお嫁さんが買ってきてくれたスリッパが気に入らないらしく。 お姑さんが愚痴をこぼし始めたそうです。 黙って聞いておりました彼女は長男の嫁でした。 お姑さんの話を聞き終わると同時にそのスリッパを持って。 「お母さん病気に触るといけませんから、捨ててきて上げますね」と言うが早いか、わざわざ外来のゴミ捨て場まで捨てに行って家に帰ってきてしまったそうです。 何処から見ても履き心地の良さそうな、お値段の高そうな良いスリッパだったそうですが。 私はこの話を得意そうにしている彼女を見て嫁の怖さを知りました。 お姑さんにして見れば、彼女への気兼ねもあってこぼした話でしょうに。 どうしてこんな酷いことが出来るのか理解が出来ませんでした。 電話センターでは、一目置かれておりましたから、本部から行っております私は当たらず障らず過ごしておりましたが。 事務所の方はこの怖さをみんな知っておりました。 凡てが、こんな感じの仕事ぶりでしたから。 誰よりも自分が優れていると思える人は、気の毒な人だと思い出した投票日でした。 [ 更新日時:2005/09/12 06:34 ] |
在る兄妹の死2005 / 09 / 12 ( Mon )
人は、自分より少しでも不幸だと思う人を見たときに
直ぐに可哀想にと思ったり言ったりしがちですが。 人生なんてそんなに簡単に幸とか不幸とか言い切れ ない物があると思います。 何時も通っております教会に一人のフォームレスの方が 来ておりました。 ご自分の分を良く辨えて居られたのか、何時も礼拝堂の後ろの席で静かな祈りを 捧げておりました。 私達は特別に拒否も致しませんし、差別をすることは有りませんでした。 愛餐会の時には、共に食事をして過ごして居りましたから、彼がフォームレスである 事すら知りませんでした。 何時も沢山の荷物を持っていることだけが、気になっていただけでした。 バブルの崩壊で職を失い家族を失い生きる気力を失った彼を唯一支えたのは、幼い 時からの信仰の様でした。 教会に来る日の前の晩は、公園の水道で身を清めて、礼拝に来ていたようです。 こんな彼が、新聞で読んだ幼い子供の病気の祈願に江ノ島の海で水垢離をしていて 倒れて、姿を見せなくなりました。 彼の荷物の中から教会の週報を、手がかりに牧師の所に連絡が有って、牧師先生がが彼のために奔走し病院に入院をすることが出来たのでした。 暖かいベットに横たわり、こんなに人生の最後に来て天国にいられるような、幸せな想いが出来るとは思わなかったと言っていたそうです。 遠く離れた親兄弟にも連絡致しましたが、梨の礫でお返事は無かったようでした。 短い時間でしたが暖かい看護の元に天国に召されて行かれました。 教会員の手によって心からなる、お別れ会をして、教会の墓地に、安らかに眠って おります。 週報の整理をしておりまして彼が逝って半年の月日が流れたことを思い出しました。 安らかにお眠り下さい・・・ ※リンクを除きました。。。ホワイトバンドの記事をUPいたしましたら、いかがわしい TBが這入りましたので、ご迷惑を掛けるといけませんので・・・ [ 更新日時:2005/09/12 10:02 ] |
熱中時間2005 / 09 / 11 ( Sun )
「秋空に 微笑むような 銀の箱
無事に戻りて 今日の日があり」 「無し終えて お疲れさんと 去りゆくか 巨大クレーンに 秋の朝風」 徹夜の撮影お疲れ様でした 只今の我が家も現場はこんな感じです 凡てが、終わって良かったですね 良い日で有りますように 心からご成功お祈りしております。 |
秋の雲2005 / 09 / 11 ( Sun )
「茜挿す 雲の在りかを 訪ねたし」
「千切れたる 真綿のような 秋の雲」 「おなじ空 見ているかしら 秋の日に」 「凪のよな ただずまい居る あかね雲」 「秋空に もの思いけり 若き頃」 今日は、投票日です 戦後60年続いた此の平和を 守れるように致しましょう!! |
月下美人に寄せて2005 / 09 / 10 ( Sat )
「日が落ちて 月の雫に 咲きにおい」
「はにかんで 慎ましやかに そろそろと」 「時刻み 虫の鳴く音に 誘われて」 「秋来たり 一夜の命 託しおり」 「恥じらいて 匂いかぐわし 一夜かな」 秋咲きの月下美人が咲きました 一夜限りの命です静かに咲きて 辺り一面甘い香りに包まれます |
義務教育2005 / 09 / 09 ( Fri )
赤城山が冬の寒さの中で、くっきりとその勇姿を
持って関東平野を眺めている下校時でした。 何人かの友達と田んぼの中の小道を歩いて 来ますと橋の下に、学生鞄が有りました。 二毛作地帯のこの辺は、夏は通学路でありながら 川が溢れるほどの水を称えていて何時も足下が。 稲刈りが済んで麦を撒きますと、川の水は無くなり近道をしたければ田んぼの中を 横切れば、幾らでも近道が出来たのでした。 川に水がないことを良いことに、誰かが学生鞄を橋の下に入れて利根川に遊びに いったようです。 目に留めた女の子が、橋の下に潜って、鞄を道に出しました。 5個の鞄が出てきて、どうしてこんな所に有るのかが不思議で学校に届けようと 今来た道を引き返して、学校に届けてしまったのです。 私達は、そのまま家に帰り、次の日学校で鞄の持ち主達が校長室で怒られている ことは露にも知りませんでした。 鞄の持ち主達は、みんな成績も良く校長先生にたんまりとお説教をされたようでした。 黙って橋の下に置いておけば良かった物を、お節介さんが学校に持って行った ばっかりに親迄呼び出されて、大変なことになってしまいました。 学生の魂である鞄を橋の下において置くとは何事かと怒られたようでした。 教科書が、無料配布に成って間もない頃の出来事でした。 私が、小学生の頃は、教科書は、各自がお金を出して買っていたようです。 私などは、進級する度に、お下がりの教科書を誰かに頂くために探さなければ 成りませんでしたから・・・ 学校でも黙って見過ごせない出来事だったようです・・・ 束ねられて資源回収日に見た教科書から思い出しました。 家の整理をするために私も出しておりましたが<(_ _)> 綺麗に使ってある教科書は、もったいないような気がいたしました。 ※義務教育の歴史 [ 更新日時:2005/09/09 05:21 ] |
15cmされど15cm2005 / 09 / 07 ( Wed )
雨が小降りなので、システムキッチンを見に往くことになりました。
余り大きな物でなくて良いから貴方に任せるから適当に決めて 欲しいと言ったのですが。 少し親孝行がしたいから一緒に行こうと言う事に成りまして ショウルームに行ってきました。 台所は、女に取ってはお城みたいな物ですから、見ているだけで浮き浮きしてきます。 なんと様変わりしたのでしょうか昔は、ブリキの流しに水道が有れば贅沢の方でした から。 見事な収納スペースに天井からスライデングで下りてくる収納棚・・・見ているだけで どれにして良いのやら全然分からなくなってきました。 横幅255cmで良いからそれにしてと言いますと、15cmの巾の違いで2万円しか金 額が変わらないのです。 何も分かりませんから凡て任せて私は、ショウルームの中を見ておりました。 洗面台もコンパクトに出来ていて、鏡の後ろがとても良い収納スペースになって 下の台も凡て引き出しが付いて、とても使い良さそうでした。 時代の違いを感じてこんなに贅沢で良いのかしらと思ってしまいました。 色を決めておりました息子が、こんな感じでどうかなぁ〜と言いますから。 見てみたのですが、残念ながらサンプルでは、全体像が掴めませんので君に任せる と言って怒られましたが。 結局270cmに決めてシステムを組み込んで貰いました。 私の予算は話してありますから、帰りの車の中で大分高そうだけど、予算がないこと を話しましたら。 後はどうにでもするから心配しなくて良いよと言っておりましたが、家庭を持っておりますのに、気になります。 こういう買い物は、思いの外時間が掛かる物です、帰りに遅い食事をして帰ること に致しました。 相い向き合いで食事なんて本当に久し振りです。 しみじみとした話が苦手な息子が、今までは何もして上げられなかったけれどヤット 落ち着いたから、親孝行させてよ・・に・・目頭が熱くなった私でした・・・ ※何故270にしたかと言う説明を息子がして呉れました、15cmの物が、天井から床まで有るとしたら。 どれだけの収納スペースの違いが出るか分かるかと言いますので、成る程横幅と高さが関係してくることを知りました。たかが15cmでもされど15cmとして計算しないといけないのだと良く分かりました、2リットルのペットボトルだと40本からの違いが出るそうです。 [ 更新日時:2005/09/07 09:24 ] |
願望2005 / 09 / 05 ( Mon )
フト立ち寄った先で読んでしまったブログ。
私にもあった自殺願望が思い出されました。 母の連れ子として、新しい父に引き取られたときに 口さがない村の人達に寄って傷つけられたからです。 私さへ見れば、一口に「あの子かい、連れ子は」と言われて学校の行き帰りがとて も辛かったのでした。 逃れる術のない現実から如何にして逃げ出すか、毎日考え続けておりました。 父は優しい人でしたが相談するほどの仲では有りませんでしたから、一人で 悶々として「死」を真剣に考えました。 そんな時に近くを流れる利根川に上流から身投げをした人が牛枠に引っかかって 見物の人が沢山来ておりました。 父が、知ってか知らずか、見に連れて行ってくれました。 上から見た姿は、とても綺麗に見えたのでした。 まるで、羽衣を着た天女のように水の中で漂っていたのでした。 帰りに父が間違っても川流れにはなるなよ、上げたら見られたものではないからなぁ〜 と教へてくれました。 私は、間違っても川には飛び込んで死ぬのは止そうと思いました。 あの頃の時代は、世の中が不安定で時々自ら「死」を選ぶ人が沢山おりました。 隣村で一家が、結核に冒されて村八分状態の家族が梁から首を吊って一家心中を したのでした。 毎日その家の前を通り学校へ行って居りましたので、夕方の遅い帰りは怖さが先に 立ちました。 矢張り雪山で美しく死にたいと思いましたが、失敗すれば体中凍傷で大変なことに なりかねません、そんな思春期の妄想の世界を抜け出して今も生きております。 誰もが、行き着くゴールは同じですから慌てる事はありませんね・・・ たった一度の人生ですから楽しく生きたいものですね。 ※牛枠とはこんな物です。 ※ 村八分 [ 更新日時:2005/09/05 23:10 ] |
若い日2005 / 09 / 05 ( Mon )
その人は、背の高い格好の良い人でした。
野球部のエースでみんなの憧れの的でした。 ある日の下校時刻にいつもの通学路の道の端で 所在なさそうに誰かを待っていました。 先輩ですから軽く会釈をして通りすがろうとしますと自転車で追いかけて来ました。 私ではないだろうと道の端によって避けますと自転車も止まりました。 渡されたのは、一冊のノートでした。 素敵な人だなぁ〜と密かに憬れておりましたから、咄嗟に言葉が出ませんでした。 ぶっきらぼうに「明日まで何か書いてきて」と言うと走り去って行きました。 そのノートの1ページには、日頃の思いが託されておりました。 色に例えると、「桜の花ビラのような君が好きだよ」とたった一言! その夜は、胸が高鳴って一睡も出来ませんでした・・・ 私にも、有った青春の想い出です・・・ 私は、色に例えると何色ですかで思い出した出来事です^^; [ 更新日時:2005/09/05 22:47 ] |
心から愛を込めてお誕生日おめでとう!2005 / 09 / 05 ( Mon )
![]() お誕生日おめでとう! 73才になられましたね・・・ お元気でしたら、どんな お爺ちゃんに成っていたでしょうか? 照れ屋で恥ずかしがり屋で 4人の孫を連れて、冬は雪を追いかけて 夏は富士登山にテニスでしょうね ランクルで好きなジャズを聴きながら 孫達のガキ大将を楽しんで・・・ 私は、何時もお留守番なのでしょうね 孫と息子とお婿さんとやりたいことが 山のようにあって一日が24時間は 誰が決めたのかと愚痴っていたでしょうね 沢山のお友達とも忙しいお付き合いで なにかしら新しい物えの挑戦が続いて いたのでしょうね、もしかしたら、そちらでも そんな生活をしておりますか? 今年の秋で旅立って13年の月日が 経ちました 私のこと忘れてしまいましたか もう暫くは、こちらにいさせて下さいね 疲れたときは、サインを送りますから その節はお迎えを忘れないでね・・・あなた! お誕生日おめでとう・・・愛を込めて。。。 |
老いては・・・2005 / 09 / 04 ( Sun )
文句百万遍さんから、朝電話が有りまして手伝いに行くから
無理するなぁ〜とは有り難いお言葉^^; 昨日の今日でしたから、私も素直に有難う!助かるーとは、 だらしがないのですが。 作ってもらった棚に床下収納の梅酒を持って上がったり下りたり していて、いい加減疲れてましたので。 地獄で仏とは、こう言う事を言うのでしょか、道が混んでいるかも知れないから、バイクで、往くからと30分位できてくれました。 以前に団地の改装工事で嫌とゆうほど荷物の 移動をしておりましたから。 馴れていると言えば馴れているのですが、あの頃は 私に、主導権がありましたから。 こうして、ああしてが、今では逆でして、こうしないとダメ! これは、こうしてあれはこうしてと、言われっぱなしで、一人で片づけた方が良かった かしら?? それでも、重い物は、みんな上えにあげてくれましたし、高いところの物は、下ろして くれましたから、矢張り男手は、こうゆう時には助かります。 お昼を食べて、一休みをして、家具の移動は、私では出来ませんでしたので、先日 息子が、リフォームした家の方が来て手伝って下さいました。 こんな手配もそつなくこなしてくれるので、一人前になったなぁ〜と密かに思いました。 段々和室が荷物だらけになって往きます。 息子の工具が置かれて、夕方には、PCの テーブルの横に食器戸棚が移動されて。 ふすまの前には、大きなカウンターが来ましたが。 その割には、狭くなく上手に移動してくれました。 季節的にお風呂はシャワーで済ませて、風呂桶の中に壊れやすい食器類を片づけたのです。 出来るだけ、二階には荷物を移動しないことに致しました。 二階に出来た棚には、使う頻度の少ない物を整理して収納しました。 スッキリ暮らすコツは、無駄な空間を作らないで収納することが、大切だそうです。 出来上がって片づけるときのことを考えて荷物の移動を致しませんと、後が大変です。 種類別に篭に入れて保存食品(缶詰類)が整理してありますので下の床の間に凡て収まりました。 一番大変でしたのは、矢張り食器戸棚の移動でした。 中の物は全部出さない事には、どんなに近くの移動もダメだそうですから。 明日流しの下を片づけますと、更地になりますので、私は、お呼びでは無いそう です。 居ると邪魔だそうですので、今日と明日だけ頑張れば良いのだからと言い残して 帰って行きました。 娘が食事に来るように言って呉れましたので、助かりました。 「老いては子に従え」を地で往く私です・・・ 目から鱗のコメントをいただきました。 「老いては子に従え」・・・ ではなく 同じ大人として対等になった子供の意見を きちんと取りいれる 感情的ではない 賢いひなたぼっこさん ということだと思います(笑顔) 本当に有難う御座いました^^ これからは、対等にお付き合いをしていくように致します<(_ _)> [ 更新日時:2005/09/04 10:36 ] |
ボーナス2005 / 09 / 02 ( Fri )
明日から学校が始まりますので、孫は帰って
いきました。 帰る前に買い物に付き合ってくれましたので。 近くの無人販売所にお野菜を買いに行きました。 明日から息子がリホームのために来ますので、又忙しくなりそうです。 当分夏休みはお預けになりそうです。 少し格好は悪くてもまるまる太った美味しそうな茄子が売っておりますとつい買って しまいます。 煮浸しにしたら美味しそうですので,茄子のお金を箱に入れながら、何故か可笑しく て笑ってしまいましたら。 孫がどうしたのと怪訝な顔をしてのぞき込んでおりましたから。 茄子を見ると思い出す話をしながら、帰ってきました。 私が、未だ義兄の世話になっていた頃、小学校の5年生だった姪が夕食時に、突然 兄に向かって「とうちゃん家でもボーナスを植えてくんない」と言いだしたのです。 始めは、話が見えなくてみんなして意味不明でボートしておりました。 私と一回り違いでしたから、可愛い妹のようで、可愛がっておりましたので私には何でも話してくれて、真の叔母さんより今では私との方が仲良くお付き合いをしております。 翌々聞いてみますと、近くに出来た工業団地からサラリーマンの家の子がクラスに 何人か居るらしく季節柄「賞与」の話をしていたらしく。 ボーナス・ボーナスが耳について離れなくて、その子達に聞くのも恥ずかしくて、 急いで家に帰って来て父親に聞いてみたかったようです。が。。 兄が留守で居りませんでしたから夕食の時にその話が出たようです。 家には、畑で沢山の茄子が取れるのにボーナスが無いのは、彼女には、 納得がいかなかったようです。 一度で良いからボーナスを見てみたいと思っていたそうです。 「賞与」の無い農家の子供らしい無垢な姪が愛おしく思えました。 その晩はボーナスの話で大笑いを致しましたが、未だ農家の人達が農業一筋で 生活をしておりました時代のお話ですので。 決して姪が無知で口にした言葉でないことをお察し頂きたいと思います。 今では、お勤めをしてボーナスを頂いているようですから・・・ 茄子の木にボーナスはならないのでした;; [ 更新日時:2005/09/02 07:31 ] |
線香花火2005 / 09 / 01 ( Thu )
「君といた 短い夏の 終わりの日
線香花火 弾けて飛んで」 「矢車の 花のようだよ パチパチと 君の横顔 写して咲いた」 「往く夏を 惜しむ二人に 微笑んで 辺り明るく ソット触れあう手」 「来る秋を 待ちて花火の 儚さに 君への思い 熱く燃えるよ」 「燃え尽きて 思いは熱く 火となって 君抱きしめて 夏の終わるや」 たった一本の線香花火です 暖かく優しい思いを残して 季節は秋へと移ります・・・ |
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