便り

富士山もこんな気分の日が有るのですね。
頭を出したいのに出せないイライラ・・・
今の私には、良く分かる気がする。

焦ってみたところで、人頼みではどうすることも
出来ないし・・・時の氏神に任せようと思うのだが。

そこが修行が足らないから、つい気持ちが沈むこうなっ
たら落ちるだけ落ちれば良いのかなぁ〜〜誰も居ないところに行ってみたい
気が湧いては消えて行く。 このままでは、危ないと想いながらも引き留める
ことが出来ないで居る。

雲が晴れて、暖かい日差しが欲しい・・・

今日の寒さが、孤独な心を独占していく・・・

ぱぁーと日の射すところに出たいと藻掻いてみるが
無駄なような気がして空しさだけがのこる。

初冬の早朝に走る電車のきしみのような感じが湧き上がってくるのは何故だろう・・・ 夜8時に成るのを待っていたかのように電話がなる。

「○○ちゃん、私だけど分かる」・・・聞き覚えの有る声だ。

「もしかして、周子ちゃん」

「うん・・・そうだよーー元気にしてる?」

幼なじみの変わらない声、時間が勿体ないから隙間無く喋りまくるとても70近い
おばぁちゃんの話しぶりではないのだ。

幼い子供のように喋りまくること小一時間・・・「来年早々遊びに行くからね・・・
泊めてくれるでしょう。」

まるで夏休み前の子供のような楽しい会話に目が覚めたのでした。

「友ありて遠方よりきたる」・・・彼女には、私の気持ちが見えていたのだろうか?

この電話は、神様からのフレゼントかしら・・・

明日から又頑張ろう・・・彼女が悲しまないようにしないと悪いから・・・

いつも側にいてくれてありがとう!

逢えないのに心は通じていたんだなぁ〜〜待っているから・・・
[ 更新日時:2005/11/15 05:17 ]
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