2005-11-30(Wed)
「ござの上 日差しを避けて 幼き日
ままごとの妻 鼻白くぬり」
「ポケットに ソットしのばせて 知らん顔
つぶして塗った 黒い実思う」
「風呂上がり 鼻筋高く 駒下駄の
からんころんが 懐かしいから」
「あらそいて 摘んだ木の実や 懐かしい
道に屈んだ 秋の夕暮れ」
「手のひらに こぼれるほどの 白い粉
あつめて懸想 余念がない日」
白粉花の想い出は、幼き日へ誘って呉れます
むしろの上の幼い友は今は何処に・・・
秋の終わりの日でした。
2005-11-30(Wed)
多分今日はこうゆう事態になるだろうなぁ〜
と予想はしておりましたがまさか的中するとは
思いませんでした。
荷物が車に納まって来るに従って、段々と
ご機嫌が悪くなってきました。
何かにつけては、当たってきます。
いい歳をしてと思いますが、私が寝具類の洗濯を始めますとその五月蠅さはピークに
達しました。
オイオイ幾つになったんだよ・・・と受け流して居る余裕が私に有る内は、良かったのですが・・・
余りの馬鹿らしさに此方も腹が立ってきました。
男のくせにと思うのですが・・・若くして家庭を持ったが故に、気の休まることが無く
ここまで頑張って来たのでしょうから。
親に甘えてみたく成るのも判らないではないのですが。
同じやるのなら気持ちよくやって、気持ちよく帰って行ったら良い物なのに何を考えて
居るのやら・・・義理の中で気を使いながら大人になった私には理解が出来ません。
後数時間で家に帰る前に、やり残したことが気になるからと具材やさんに出掛けて
いきました。
男の子が気難しいのは、判っているつもりですが、17年もの長い年月を寝食を
共にしなかった子供ですから・・・
此方にも、どう接して良い物やら戸惑いを感じた今回のリフォームでした・・・
父親が無くて、自分が私の旦那様代わりをしなければとも思っているようですが、
矢張り相手も寂しいと思っているのでしょうか・・・
「暖かい 日差し背に受け 家路付く 若子の姿に 幸祈る母」
[ 更新日時:2005/11/30 12:22 ]
2005-11-30(Wed)
朝6時半では未だこんなに暗いのです。
降るのか晴れるのか・・・車ですから
気にしないで行ってきま〜すと。
「何処行くの早いわねぇ〜」と呼ばれて
上を見ればお向かいの奥さんがお洗濯物を
干しながら朝のご挨拶・・・ 朝起きてきたらこんなに開いていて
部屋の温度は12℃・・・暖かい朝です。
病院に行くのにはラッキーです。
外は真っ暗で今にも雨が降ってきそうです。 外来が無事に済んで、会計待ちの間に
お花屋さんをぶらぶらと・・・
珍しいガジュマルの木お値段が高いので写真で我慢です。
携帯で大分上手に取れるようになりました。
もう少ししたら、デジカメを遣ってみようかしら・・・ お花屋さんには春が来ていました。
病院のお花屋さんでも最近は「根付き」の
お花を置いているのですね。
余り綺麗なので失礼してパチリと・・・ 娘にご馳走になったランチ・・・朝早くてお腹が
空いていたので美味しカッタァ〜☆
連れてきて貰ったりご馳走になったり
まぁ〜いいかぁ〜なんて思っていませんから><;
悪いなぁ〜と想いながら楽しくお食事です。
沢山あって食べ切れませんのでサンドウイッチは内緒でナフキンに包んで
お持ち帰り・・・せこ〜い何て言わないで・・・^^;
食物は大切にがモットーですから・・・
今年最初の外来デートでした・・・
[ 更新日時:2006/01/17 17:08 ]