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2005-12-16(Fri)

もしかしたら

母と暮らすようになってから、三時のおやつは欠かせません
でした。

年寄りは一度に沢山食べられませんから夕方までには、
口寂しくなるのです。

ある日のこと何を思ったのか母が急に昔話を始めました。

いつものことですから、黙って聞いておりましたが、チョット待ってよ。。。

もしかしてそれが本当ならば、私の身体の中を侠客の血が流れていることに
成るじゃないの〜??

私の父方の曾お婆ちゃんが若かりし頃「大○田の栄○郎」なる侠客さんの思われ
人だったそうです。

明治維新後は、真面目な一市民として暮らしを立てていたようですが、これが真実で
あったなら、私の身体の中を侠客の血が流れていることになるのですが。。。

嘘か誠か分かりませんが・・・本当に秘密にしておきたいお話しでした・・・

真偽の程は、定かでは内にしても調べてみるのは面白い・・・
[ 更新日時:2005/12/16 13:37 ]
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