戦後幾度と無く変わった母国語



思っていた通りでした。

正しいコトバは選んでいるのに、「つまずく」を「つまづく」に、「通り」を「とうり」にするなど、微妙な違いで間違えてしまうあなた。まずは、「じ・ぢ」「ず・づ」「う・お」「を・お」の使い分けがすばやくできるようになりたいですね。
最強の日本語入力システムATOKなら、そんな表記の間違いを判断して、入力中に指摘。文章を書くうちに自然とかなづかいが身に付いて、日本語表記力を大幅にパワーアップできます。

まだまだ勉強しないとダメですね。
TAKEやんさんの所で見かけたので
遣ってみたのですが・・・

戦後から、幾度となく変わった国語の教育を受けた
身には、難しいところがありました。

「を」と「お」・・・は。

「を」は「をじさん」の「を」として教育されたのが始まりでした。

「でせう」は「でしょう」に変わり・・・混乱した戦後の新しい教育の中で翻弄されてきましたから。

母国ですのに、送りがなの変化も激しく、入試の度ごとに泣きました。

もっと毅然として「国語」を守ってくれなかったのでしょうかと思った日でした・・・

21:27 | 私の戦後記録 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

朝ご飯

誰も美味しいねと言ってくれる人の居ない
朝ご飯です。

沢庵は長野から頂いた「辛味大根」の辛し漬け。

「根昆布」の佃煮は、北海道から・・・

金平と煮豆はお正月の、残り物。

昨日一日掛かって煮含めたがんもどきの含め煮。

昨晩作った「豚汁」・・・です。

TVで新潟で数年前に起きた大洪水の河川工事に昔の工法を取り入れて
河に優しい工事をしているのを見ながら・・・

うし枠・じゃ篭と懐かしく・・・故郷の利根川を思いながら頂いた朝ご飯でした。


「冬の朝 頷く人の 有りもせん 誰のためでも ない膳そろへ」
[ 更新日時:2006/01/14 12:39 ]
17:42 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シクラメン

ガーデニングブームに対応するように昨年
暮れには、沢山の耐寒性のシクラメンが
出回ったようです。

私が、シクラメンをUP致しましたら(家の
シクラメンはしなぁーとなっています)と。

コメント欄に有った物ですから・寄せ植えには無理が有
るかも知れませんとお話ししたのですが。

先日ラジオを聞いておりましたら・昨年の暮れに品種改良された耐寒性の
シクラメンが寄せ植えに沢山売れて・・・ そのシクラメンたちが、異常気象の為に
みんなしおれたような状態になって・・・

お花屋さんには、苦情が殺到しているそうです。

暮れから急激な寒さのためにお花が対応仕切れ
なかったようです。

対処法としましては、暖房のない部屋に取り込んで日に当ててやるのがよいとの
ことでした。

シクラメンは、球根でもなく、根でもなく、こんにゃくの様なイモから葉や茎が出て
お花が咲きますので、イモが凍傷していなければ大丈夫だと思います。

コメントを下さった方のお目に留まることを願って・・・

元気な今日の我が家のシクラメンです〜☆


「小椋圭 懐かしんでる シクラメン」
[ 更新日時:2006/01/14 13:10 ]

17:39 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑