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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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喜び勇んで・・本当の・・目的はこれ^^;

浅春の暖かい日差しの中で仲むつまじい良い風景
日差しも心なしか柔らかな感じです。

背中を向けている方は外国の方でした。

素敵な方ねぇ~と心の中で小さく呟いて飲み込みました。

二人ずれでも感じが良くて絵になる素敵なカップルでした~☆


テーブルの上の「紙折敷き」は素敵な玉堂の
「句」が、書いてありました。

「ま々ごとの たんぽぽちらはら 土暮るる」
 偶庵

どんな素敵なお料理が運ばれてくるのでしょうか
素敵なお座敷です。

和服で来れば良かったなぁ~と思ったのでした。

好きな人と忍び会う逢うせを楽しみたい感じでした~春ですね~♪

何か素敵な期待に胸が躍ります・・・そんなこと言ってはいけないことですのに。



朝しぼり豆乳・湯葉のサラダ・湯豆腐・

豆乳はグラスの中に湯葉が出来ているほど
熱々で美味しかったです。

湯葉簿サラダは・きくらげに海草とくこの実
湯葉の細切りを薄いごまだれがお出汁で
調理してあってこれは、絶品でした。

小さな土鍋の湯豆腐はお豆腐のまろやかさとお出汁のバランスの良いこと
ゆずと刻み葱と颪唐辛子のおやくみで頂きました。

京菜と椎茸が優しい春を感じさせてくれました。


四季桶
卯の花茶巾絞り・公魚の南蛮漬け・梅の甘露煮・
菜の花の白和え・ぎせい豆富・昆布篭(結び湯葉と
河原海老唐揚げ・菊花蕪・ごぼう西京漬け・魚の
酒粕漬けでした。

美味しかったのは、卯の花で中に干鱈が入っておりました。

今度作ってみたい一品です。

白和えは胡麻の風味と香ばしい薫りにうっとり・・・

日本料理の神髄を楽しんだ数々でした。


お手玉がんもと海老真薯湯葉巻きあげ。

お手玉がんもの含め煮を葛で包んでありまして
天盛りのゆずの薫りがほのぼのとして春のお膳に
ふさわしいお持てなしでした。

湯葉上げは、中の海老しんじょうが柔らかく山芋が
使ってあるのでしょうか。

こんな贅沢なお食事を時間の流れを気にせずに頂ける幸せをしみじみと
有りがたいと思いました。

明日に続きます。


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