FC2ブログ

ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2006年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2006年04月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2006年03月
ARCHIVE ≫ 2006年03月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2006年03月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

触れもせで・・逝ってしまった・・人(TT);

私は、向田 邦子さんが飛行機事故で命を
落とされたとき一人の愛読者としてかなりの
ショックを受けた。

まるで男性が書いている様な文章の流れに
夜が明けるのを忘れて読み耽って居たから。

暫くして「作品集」が無くなるかも知れないと聞いて文庫本で凡て買いあさり
手にしたときはホットしたものです。

巷の一読者にしか過ぎませんが、人に惚れるという事はこうゆうことなのだと
思いました。

今日は悲しい日でした。

向田さんをこよなく愛し「触れもせで」をお書きになった方がお亡くなりに成った
のです。

TVのワイドショーウで泣いているタレントさんを見て何が有ったのかと思って
居りましたら。

この世で一番向田さんを理解し愛していた方だと思います。

男とか女とかの垣根などはこの二人には必要がなかったのだろうと思うのです。

向田 邦子との20年・・・「触れもせで」をお書きになったのは単なる追悼文では
ない感じが致します。

凡てを理解して男女の枠を越えて一人の作家と演出家として良い連れ合いを
亡くしてから元気を無くして居たのでしょうか。

一人の「向田 邦子」フアンが旅立ちました。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。