平和の今だから考えよう



世の中が平和になってあの忌まわしい戦争から
開放され豊かな生活に慣れるに連れ。

何か大事な物を日々失いつつあるような気がして
気が揉めてて成らないのです。

このままで良いのだろうか人はひもじさから開放
されて痩せることにお金を使う時代が来ています。

どうか今の生活をもう一度立ち止まって少し後ろを振り返って見て頂けません
か。

あの忌まわしい戦いに戦場に行かれた方の大半が80歳半ばを過ぎて語る
人が日毎に減って来ているとのこと。

昨日のブログに春休みに読んで欲しい本としてこの本をご紹介致しましたが。

どうか時間を作りまして読んで頂けたらと思います。

一人の「文官」であった人が政治の世界に引き出されA級戦犯として13階段
の露と消えていって終った事が。

彼自身が後50年遅く生まれてきたかったと・遺族に残した言葉は何を意味し
ているのか。

昨日のブログにこんなコメントを戴きましたのでコメントをUPさせて戴きます。

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