息子から

息子が電話を掛けてきたときに丁度口の中に
ご飯が入っていたのですが、息子だから良いやぁ〜
(いまの電話は表示してくれるので良いですね)と
出てしまいましたがもぐもぐで何も喋れず・・・

最初の言葉が「苦しいはぁ〜」では息子が心配
しました。「ごめん!!ご飯が・・」「びっくりしたよー
まだ具合悪いのかとおもちゃった」には済まない
ことをしたと反省致しました。

「お彼岸だから行くからね、序でに床材持って行くから」・・此方は寒いので
冬までにダイニングと台所に床暖房を入れてくれるとのこと「嬉しい!!」・・
単純な親です私は・・待つこと30分やって来ましたニッカポッカのお兄さんが・・

サラリーマンの女房でしたのでなじめないこの姿!!可哀想な息子さま^^;
暫く話して暖かくなったら時間を見付けてきて呉れるそうです。

一段と頼もしく見えた息子でした。小さいときから手先が器用で理科系の学校を
出たのに「大工さん」やってます。仕事が好きで好きで溜まらないようです。何も
此方が言わなくても「あ。うん」の呼吸で仕事がして貰えることは、嬉しいことです
今年の冬が楽しみです・・さきのなが〜〜いお話でした・・・(^o^)

「幼くてコスモスのよう風まかせ揺れて居たのに頼もしくなる」

[ 更新日時:2005/03/22 08:56
11:44 | 大工の言い分 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑