嬉しい贈り物二つ2006 / 05 / 22 ( Mon )
![]() この所舅の入院やら退院やらと忙しい日々を過ごして いた娘から。 母の日のフレゼントが届けられた口では子供にお金が 掛かるときだから気持ちだけで・・・ とは言っては見ても矢張り嬉しい物です。 私のお財布が相当傷んでいるのを日頃気にしていたらしく「気に入ると嬉しい けれども」と言って。 同じ名前の人のが有って娘自身も気に入ったようで贈られた私も嬉しいのだ けれども当分は大事に終って置くのかも知れない。 心が籠もった贈り物に対して何と応えたら彼女が喜ぶのだろうか・・・ 貴方の忘れ形見は優しい子供に育ちましたよ・・・ 近くに仕事で来ている息子が私の風邪を気にして 車だけ庭に止めて家に上がらずに帰って行く。 何かと言われるのが嫌なのだという親としては 身を切られるように切ない思いだ。 汗にまみれて雨に濡れているのにシャワーぐらい 使って一服させてやりたいのに早く身体がしっかりして元気にならないと。 帰り際に「母の日のフレゼント欲しい物が有る」と聞かれて何も要らない と言うと。 前々から少し調子が悪かったインターホーンを新しくしてくれると言う一度 怖い思いをしている話しを覚えていてくれたらしい。 家から遠い現場はガソリン代の値上げできついらしく実家が目の前なのだから 早く元気になって助けて遣りたいと思う・・・せめてもの親心をもう誰にも邪魔さ れたくは無い強い母になりますから安心していて下さいね。 |
強く生きて欲しいですか2006 / 05 / 21 ( Sun )
![]() 水は高いところから低いところに向かって流れる。 強い人は弱い人に強くなるが自分より強い人には 向かって行かないのが世の常で。 今更言って見たところでどうなる物でも無いことだが 幾ら此方が礼を尽くしても判らない人には判らない物なのだ。 女が一人で生きて行くことがどれだけ大変なことで有るか。 子供の可愛さは誰でも同じで増して嫁に出した子の末を案じない親が何処の 世界に居るだろうか。 失礼の無いように贈り届けた物が「気に入りませんので」の一言で帰され来た 時はこの身が不憫で泣き通した。 ある時こんな事も有った。 病気見舞いのお返しが気に入らないらしく電話が有って。 「私は風呂敷は使いませんから」と。 一枚持っていてバックに偲ばせておけば便利な物だと思って考えた末の事だけに。 一時が万事こんな具合にやられている。 母が生きていた頃は「腹を立てても仕方が有るまいまさか臍では歩けまい」と 言われ出来た我慢が出来なくなって先日爆発した。 それでストレスが溜まり今度の風邪を引いたのだと思う・・・ 貴方がお元気でいて呉れたならこんなに馬鹿にされないで済むものを男の人は 生きて居てくれるだけで物の役に立っていると思うのは私のひがみだろうか。 |
贈られてきた花・・闘病記2006 / 05 / 20 ( Sat )
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せめて走れたら・・闘病記2006 / 05 / 08 ( Mon )
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一輪の花持てあます家路なり2006 / 05 / 07 ( Sun )
![]() 二児の父親となっていた身でお花を頂いて 電車で帰ることは昭和一桁の男にとって。 庭先で見事に咲いている牡丹を見てツイ 褒めたのが・・・ 奥様にどうぞと花の主から頂く羽目になって^^; 手にしたの好いがこれから電車とバス・・・家が遠く感じたと話して居た日が 懐かしい。 40近い男が牡丹の花束を抱えて照れているなんて・・・ そんな日が遠い季節に有ったのです・・・ テーブルに大きな水指しに投げ入れられた 大輪の花・・・ あの日を偲ぶかのように牡丹の季節が巡って 来ました。 家に居て家族と過ごす時間が少ないだけに 共に居る時間を大切にした人でした。 言葉の柔らかな優しい笑顔か懐かしい五月の風です。 今何気なく言われた言葉で傷ついている私が居る・・・大きな声を立てて子供を 叱ったことは一度も無かった人・・・ 子供達は素直な大人になりました・・・ |
町田牡丹園にて2006 / 05 / 04 ( Thu )
![]() 娘がお勤めをしながら努力して免許を取って いざ車を買うことになったときに。 色々と面倒なことが判らなくて困って居りますと 私の学校時代の友人が車を持って飛んできて 呉れました。 右も左も判らない女所帯ですから大変有り 難かった思い出が牡丹の花には有るのです。 乗り潰して構わないから免許を取ったら間を置かないで乗りなさいが車関係に詳し い彼の言い分でした。 古いけれども可愛らしいホンダのシビックでした。 こうして初ドライブが町田牡丹園でした・・・お陰様で今では上手なドライバーさん に成っております。 あの時に優しく手を差し伸べて呉れる人が 居なかったら車の有る生活が望めなかった と思います。 一家の大黒柱が倒れた後の生活は多くの 方の優しさに支えられて親子が生きて来る ことが出来たのです。 幼なじみの優しさと娘の努力と牡丹の花がダブって目に浮かんできた牡丹の 花便りです。 一家の主が倒れると言う事は多くの困難が残された家族に負担となって 押し寄せてくるのですが。 子供の頃から人との繋がりを大切に生きることを 教えてくれた両親のお陰で。 困って居りますと手を差し伸べて下さる方が いた事は幸いなことでした。 車を持つことに成って人との繋がりが広がり 教会学校の先生がご紹介下さった方が写真の送り主です。 長い年月何時も温かな目で私達を見続けて居て下さる事に感謝しております。 娘や息子達にも優しく気軽な相談相手に成っていてくれますので・・・ 好き隣人に恵まれました事を感謝しております。 |
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