2006-05-04(Thu)
町田牡丹園にて

娘がお勤めをしながら努力して免許を取って
いざ車を買うことになったときに。
色々と面倒なことが判らなくて困って居りますと
私の学校時代の友人が車を持って飛んできて
呉れました。
右も左も判らない女所帯ですから大変有り
難かった思い出が牡丹の花には有るのです。
乗り潰して構わないから免許を取ったら間を置かないで乗りなさいが車関係に詳し
い彼の言い分でした。
古いけれども可愛らしいホンダのシビックでした。
こうして初ドライブが町田牡丹園でした・・・お陰様で今では上手なドライバーさん
に成っております。 あの時に優しく手を差し伸べて呉れる人が
居なかったら車の有る生活が望めなかった
と思います。
一家の大黒柱が倒れた後の生活は多くの
方の優しさに支えられて親子が生きて来る
ことが出来たのです。
幼なじみの優しさと娘の努力と牡丹の花がダブって目に浮かんできた牡丹の
花便りです。
一家の主が倒れると言う事は多くの困難が残された家族に負担となって
押し寄せてくるのですが。
子供の頃から人との繋がりを大切に生きることを
教えてくれた両親のお陰で。
困って居りますと手を差し伸べて下さる方が
いた事は幸いなことでした。
車を持つことに成って人との繋がりが広がり
教会学校の先生がご紹介下さった方が写真の送り主です。
長い年月何時も温かな目で私達を見続けて居て下さる事に感謝しております。
娘や息子達にも優しく気軽な相談相手に成っていてくれますので・・・
好き隣人に恵まれました事を感謝しております。


