一輪の花持てあます家路なり2006 / 05 / 07 ( Sun )
![]() 二児の父親となっていた身でお花を頂いて 電車で帰ることは昭和一桁の男にとって。 庭先で見事に咲いている牡丹を見てツイ 褒めたのが・・・ 奥様にどうぞと花の主から頂く羽目になって^^; 手にしたの好いがこれから電車とバス・・・家が遠く感じたと話して居た日が 懐かしい。 40近い男が牡丹の花束を抱えて照れているなんて・・・ そんな日が遠い季節に有ったのです・・・ テーブルに大きな水指しに投げ入れられた 大輪の花・・・ あの日を偲ぶかのように牡丹の季節が巡って 来ました。 家に居て家族と過ごす時間が少ないだけに 共に居る時間を大切にした人でした。 言葉の柔らかな優しい笑顔か懐かしい五月の風です。 今何気なく言われた言葉で傷ついている私が居る・・・大きな声を立てて子供を 叱ったことは一度も無かった人・・・ 子供達は素直な大人になりました・・・ |
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