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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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田道間守とみかんの由来

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大きくて表面が凸凹していて格好は悪かったし何より懐かしく感じるのはあの酸っぱさ。
最近では甘夏やグレープフルーツにおされて姿が見えないけれど。

思い出しただけで顎が硬くなって口の中が梅干しを食べたような感じになってくる。

子供の頃お八つなどと気の利いた物がない時代は水菓子と言われていたのが果物で。

冬は林檎・夏が近くなれば夏みかんだった。

固い皮を剥いて一房ごとに分けて綺麗に中の実を出してお塩を付けるか重曹を付けて
食べた物でした。

重曹を付けるとジュワーと沫を吹いて酸っぱさと香りの良さで満足した物ですが今は甘夏柑が
殆どで探しても見つからないと思う。

時には懐かしく昔の味を楽しみたいと思うのだが。

この国に蜜柑がどのようにして這入ってきたのか懐かしい歌を思い出しました。

♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
 
香りもたかい 橘を 積んだお船が 今帰る
遠い国から やって来た この橘の 香と共に
今帰る 田道間守 田道間守(たじまもり)

この歌は確か3番まで有ったようですが思い出せません・小学校一年生の時だと思います。

旋律が優しくて素敵な歌です。

幼い日の記憶ですから定かでは有りませんがこの方のお話から思い出しました。
この様に歌にして覚えた日本史が懐かしいです。


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