
28年前の今日は真夏の太陽が照りつける暑い日でした。
子供達をお風呂に入れようとしている時に鳴った電話の
ベルが始まりでした。
長い年月が経ちましたがお変わりなくお過ごしでしょうか
丁度今頃の時間でしたね。
あれから28年が経とうとしております。
貴方が倒れてから怒濤のような人生を歩いて参りました。
14年間掛けて無言の内に生きることの惨さと辛さを私に教えて下さいました。
長い時間でしたが尊い時間でも在りました。生きることがどれだけ大変か言葉に
ならない言葉で私に教えて下さいましたから。
近いうちにお目に掛かれる日が来ると思います。
又何処かで巡り逢えたら良いですね・・・貴方が残した今日を忘れません。