思い

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寒くなる前に取り込みますからね^^
ありがとう!
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明日は貴女も花開くでしょうね^^
14:40 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

残暑

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お部屋に差し込む日脚が延びてきました。
季節は秋へと移りつつ有るようです。
幾らか生活のペースが掴めたとは言え二軒掛け持ちは
落ち着きません。
家の中が・・・もう良いことに致します。
14:20 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

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今頃隅田の花火が咲くなんて・・・気候が良くない知らせかしら
と少し落ち込んでいる。
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曙の紅も今年これが最後かも知れない・・・
13:56 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

茗荷

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早朝の庭には秋風が立ち始め茗荷が恋しく
覗いて見れば土の中から可愛らしい顔が。
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今夜は先日収穫した茄子で焼き茄子を頂こうかしら。
疲れている身体がシャキッとしてくるかも知れないから。
13:42 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋が近くに

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慌ただしく無我夢中で過ごしてきて病人が快方に向かい
心に幾らかの余裕が出来て気が付けば秋の空です。
13:15 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

里芋

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食用に買って置いた里芋が芽が出て痛んできましたので
水栽培をしてみましたら
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葉が沢山出て来まして大きくなってきました
一月も致しますと種芋が無くなり見事な小薯が出来ていて
ビックリしております
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16:10 | 自然 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

鬼灯

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庭の水まきをしながらフト足元を見れば・・・
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なかも見事に真っ赤です
11:51 | 花模様 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

曙の紅

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八月十六日・・・初めて咲きました
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十八日・・・一度に沢山咲きました
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11:24 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

蝉の羽化

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7年間の眠りから覚めて地上に出て来た蝉のさなぎです。
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頑張って此処まで登って来て羽化が始まりました。
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しっかりと木の葉に掴まってもう少しだから頑張って!!
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14:01 | 自然 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ミニトマト



葉の陰に隠れんぼ
お日様ニコニコ嬉しいなぁ〜
17:47 | 越してきて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

収穫



お見事です・・・自然の恵みに感謝です。
10:32 | 越してきて | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

ゆべし

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ラウンジのソファーで何も考える事も出来ずに只座っているだけだった。
何処から手を付けたら良いのか解らない出来事が我が身に起こることを
想像はしたことが有るが現実に起こるとは思っても居なかったから。

日に焼けた顔が逞しく身体も頑丈で今の自分と比べたら月とすっぽんくらいの違いがあるのだろう。
女の子は5才くらいで二人して楽しそうに話しをしながら「ゆべし」を
食べていた。
何事も無いような顔をして・・・
何故「あなた達は此処にいるの」と聞いてみたいような気がするくらい
屈託がない光景に見えたのだ。
そこには病院のラウンジと言う言葉が不似合いだった。

逞しい手が「ゆべし」を持って近づいてきた。
「目が覚めたようだね」。

私は気が付かないうちに寝ていたのか。
何時から此処にいるのだろうか・・・
もう一週間が過ぎている。

「食べれば元気になるからさ・こんな時は食べるだけしかないんだよ」
その逞しい顔には優しい笑みが良く似合っていた。
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08:07 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

小さいけれど



普通の園芸店で買ってきた茄子の苗がこんなに沢山の
実を点けるとは思ってもいなかった。
一番右の枝に一つ。
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真ん中に三個です。
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08:20 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

暑い日でした



暑い夜に頑張って縫ったのに・・・
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19:21 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鈴虫

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個室だから大丈夫だろうと持っては出たものの果たして病院側が
何と言うだろうか。

駄目なら持ち帰るまでだと決心すると気持ちが楽になったのか
足取りが軽くなって気持ちが弾んできた。

入院生活も長くなると段々と喜ばせて上げる物が無くなってくる。
病人は悪いと思う方が先に立ってか。
顔を見せてくれるだけでと言うが。

長い入院生活で気持ちがかなり荒んでいることが訪ねる度に気に
なっている。
廻りの人も段々と諦めムードと疲れが出て来ているのか身の回りの
整理だけ済ませると遁れるように帰って行くこの頃なのだ。

一度は結婚しても良いなぁ〜と思った人だけに諦めきれないでいる。
家の人に見つからない様にして病院通いをしているのだから・・・
自分たちの間柄を知っている友達が協力してくれて呼び出してくれる
ことを有り難いと思っている。

喜ぶ顔が早く見たくてノックもソコソコにドアーを開くといつものように片手をあげてニッコリと笑う。

この人の何処が病人なのと思うくらい元気で明るい笑顔に迎えられて
いつものお決まりの挨拶が済むと。
「伝染病で無くて良かったぁ」
「ほんとうに・・・」

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17:38 | 創作 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

続く事件が気がかりです



あるサイトで藪入りという懐かしい言葉に
出会った朝でした。

TVが全盛時代の昨今では落語・講談・浪花節から
聞き覚えて行く言葉が段々と遠くなっていくようです。

何だが大事な落とし物をしていくようで寂しく感じる
のは年だからでしょうか。



戦後世の中が幾らか落ち着いては来た物の
まだまだ貧富の差が激しく「家が貧乏だから」
と諦めることが出来た世代です。

或る総理は平然と「貧乏人は麦を食え」と言っておりましたから。

そして戦後「良家の子女を守るために」こんな事も・・・
何が良家なのでしょうか・・・
親にとって子供は皆等しく宝ではないのでしょうか。

昨日は又漁船がロシヤに拿捕され一人の方が
亡くなりました。

大切な息子さんを亡くしたお母さんの涙に暮れる
姿が本当にお気の毒でした。

戦後61年経っても終わらない諍いが続いていて
真の平和な国と言えるのでしょうか。
10:16 | 私の戦後記録 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

昔の年寄り

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何気なく点けたTVに島田 洋七さんが出ていてご自分の幼い頃の
お話しをしていました。

面白いお婆ちゃんに育てられて今の自分が有ることをおもしろ可笑
しく話している姿に辛い幼少時代を送った面影は微塵もなく子供は
育つ環境によって強く逞しく成長し今もあの時代にお婆ちゃんから
聞いた話しが役に立っているとのこと。

今度映画になるそうです。
お婆ちゃんは吉池 和子さんが演じられるそうで申し訳ないと話して
おりました。

今日本屋さんで本を探して読んでみました。
同じ時代に同じ様な環境で育ったことを懐かしく思い起こしながら
読ませて頂きました。

明治の人の逞しい生活力が果たして自分に有るだろうかと物が豊か
になった現在にドップリ浸かりきって生きているので自信が有りま
せん。

私の母も貧しい環境で育ったせいか生活力が旺盛な人でした。

どんなに貧しくとも身繕いだけはキチンとしていなさいが口癖の
人でした。

働き男に始末女と言ってケチと始末の違いを事ある事に話して聞か
せて呉れました

明治生まれの人はどんな環境に有っても人を羨むことが無く自分の
生まれた環境の中で明るく前向きに生きられたのは貧富の差がハッキリしていたからではないでしょうか。

貧しさに誇りを持って生きていたような気が致します。
果たして次の世代に何を残して身の始末が出来るでしょうか。
考え倦ねております。
19:15 | 母と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

牡丹餅



急いで家に帰り餅米を研ぎながら今自分がどうしてこんな事を
しているのか。
手が勝手に動いて脳が何も命令していないのに手だけが動いて事が
運ばれている中に身を置いているのだった。

小一時間で出来上がった牡丹餅を持って今来た道を小走りに走って
いる。

着物の裾が急ぐときはやたらと足に絡み付く。
急がないと間に合わないかも知れない・・・どうしよう。
次は何時面会の日が許されるか解らないしこの侭一生逢うことが出来無いかも知れない。

こんな事をすればお腹の赤ん坊に悪いことは解っていても若い身体は
そんなことを考える暇がないほど焦っていた。
もっと早くに連絡してくれていればこんな思いはしないで済んだもの
をと。
嫁と言っても相手に召集令状が来て出征してしまうと婚家の態度は冷たく実家に返されていたのだ。

朝早くに採れたての野菜を届けて始めて今日が面会日だと聞かされて
一緒に連れて行って下さいと頼み込み飛んで家に帰りあの人の好きだった牡丹餅を作ってきたのだった。
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07:34 | 創作 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

便利は不便



毎日のように母が明るい内にご飯を済ませようねと
言っていた言葉が懐かしい
毎晩夜になると停電で小さな蝋燭の明かりでは目が
悪くなるから本を読むことも出来ない
ラジオは昼間は尋ね人の時間で人の名前と住所だけだった

二股ソケットから引いてあるのはラジオ位で他に電気製品は
無く凡てが足りていた時代で停電そのものはさほど不自由と
思わないで過ごせた

朝のニュースで東京・千葉方面の大規模停電を知り
背筋が冷たくなったのは私だけだろうか
遂に来るべき物がやって来たかと一瞬思って終ったから・・・
明日は終戦記念日でもあるし・単なる事故と聞いて一安心を
するが家庭生活が便利になって電気が無い生活が考えられない
昨今です

原点に戻る難しさを一時考えて終いました
16:31 | 私の戦後記録 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

孤独



マウンドに立って彼は今自分が置かれている立場を改めて
感じたのだ。
ユニフームーのズボンのポケットに自然と手がゆく
取り出したハンカチで額の汗を拭う。
これから始まる大切な試合が観衆のざわめきで彼の全身に伝わってくる。
ハンカチをズボンのポケットに皺にならないように終うことで
自分に自分で言い聞かせていた丁寧に投げよう・・・と。

先程から母親が階下から大きな声で呼ぶ声を聞きながら返事だけで
降りていく気にならないでいる。
降りていったところで・「あれは持ったのこれが必要だと思うわ」
とやたら荷物が増えるだけだから何時までも子供扱いされている
ことに少し腹が立っていたのだった。
友達に言わせると贅沢な話しだと言われるのだが・・・
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08:25 | 創作 | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

足袋



久し振りに着た着物が気持ちよく肌に馴染んで是から起こる
かも知れない何かがキット日頃の寂しさの穴埋めを
してくれるような気がしてバスに揺られていた。

足袋のこはぜが一番上で浮いているような感じがして
少し気になっている。

駅の階段を上がるときに何気なく摘んだ褄が身に付いているのに
自然と顔がほころんでいるのを感じて
一人顔を赤くしていることが誰かに気づかれたらどうしようと
不自然な動きをしていた。

これから果たして会ったことが無い人と無事に逢えるのだろうか
着物を着てきたことを今更後悔しても始まらないのだけれど。

物欲しそうに思われたとしたらどうしようか
頭の中で先程からクルクルと回り始めていてこの侭もと来た道を
引き返そうかと迷っている自分を励ますように駅の階段をおりる。

約束通りの服装でその人は直ぐに目に飛び込んできた。
知らない顔をして目の前を通り越して暫く様子を見てみようかと
思いながら其れが出来ない自分の性格は自分が一番良く分かっている。


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20:32 | 創作 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

21年が経ちました



朝は爽やかな感じで助かったと思ったのも束の間
お昼を食べると同時に蒸し暑い日と成ってきた

21年前の明日は「雄巣鷹山」に日航機が墜落した日です
坂本 九ちゃんもこの事故の犠牲者である
人は何時何処でどんな災難に遭うか分からないものだ

戦後が遠のき物が豊かに出回り生活が日毎に変化し生活も豊かになりこれから落ち着いた生活が始まろうとしていた時代でした

この様な悲惨な事故で尊い命を落とされた方々のご冥福をお祈り致し
ます

日航機が墜落するまでの足取りです 
 最後まで諦めないスタッフの姿に感動致しました。

20:26 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

シホンケーキ



ふっくらと夢見るように焼けました
貴方を思って焼いたから
焼けたのでしょうか

優しい紅茶の香りが私の心を揺らします
二人で過ごす午後の一時を
部屋を通り抜ける風が微笑んで
行きました

梅雨が明けた真夏の日シホンケーキが
やけました
夢見るように焼けました
こんな午後が有ったなら

庭の木立が気持ちよく
木陰を作ってくれました
貴方と私に送ってくれた
そよ風のフレゼント

シホンケーキが焼けました
ポツント呟く私です・・・
08:52 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

吹き出ていた水



夕暮れになると人恋しく成るような景色に弱いの
は敗戦後の焼け野が原を思い出すからだろか。

あの頃は本当になにもなかったと思う。

壊れた水道から水だけが噴き出していただけだった。

誰も無口で、疲れたような姿の復員の兵隊さんがリック
サックに鉄兜をくつけて丸めた毛布を上に載せて歩いている姿を珍しそうに
眺めていた。

あの焼け野が原から今のような豊な生活を誰が想像しただろうか。

辛い想い出だけれども書き留めていきたいと想う今日この頃です。

消えていきそうな想い出を追いかけて・・・

18:05 | 私の戦後記録 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

明日えの夢




夕焼けは明日への希望であり・
故郷への望郷でもあり・
父母への熱き想いでもあり・
夫や妻への慈しみでもあり・
子を思う優しさでもあり・
明日の朝又昇る約束をして沈んで行く
明るい朝が来るように祈ろう。
14:47 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

真夏の夜の夢



夏の風物詩が神戸から届きました。
「第36回みなとこうべ海上花火大会」
夏の素晴らしい饗宴をお楽しみ下さい!!


http://fuku-san.rokko.gr.jp/photo/hanabi_h18/
10:03 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

南瓜はいらない



結婚して初めての夏・夕食に南瓜の煮付けを作って出すと
日頃食べることには温和しい人が珍しく箸を付けないので
「嫌いなの」と聞いてみると。

「うん・もう一生食べるだけ食べたから」南瓜はいらないと
のこと。

戦後の食糧難の時代明けても暮れても「南瓜」「薩摩芋」「馬鈴薯」
が主食変わりで食べられるだけ幸せで食べられない人も居たのだから。

「ふすま」「玉蜀黍の粉」これで何時もお腹を壊して下痢が止まら
ない状態で最後には栄養失調で亡くなる人もいた時代だった。

「ふすま」「玉蜀黍の粉」は今では家畜の餌だからです。

うどんが食べたいと言う私に母が作ってくれた「馬鈴薯のうどん」は
後々語りぐさになった。

馬鈴薯を千切りにして少しの小麦粉をまぶし煮込みうどんにして
くれた・・・それ以来二度と食べ物で困らせることは言わない子と
なった。

大豆が入ったご飯は冷めると硬くてぼろぼろでお箸から溢れて学校で
は困ったが・学校に行ける日は嬉しかった。

お教室が無くて校庭での青空教室だった。

それでも友達に会えることは嬉しくてその日が待ちどうしかった。

時間が経つに連れて友達が日毎に減っていった。

東京に帰る人が居ると無性に東京に帰りたくなった物だ。

中にはお父さんが遺骨で帰ってくる人も居た。

終戦後の遺骨の帰還は寂しいものだった・・・何故なら英霊では
無いから・・・これが戦争なのです。
18:41 | 私の戦後記録 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

強い女の力



この時代の平和を思う時に多くの犠牲者の方がいたことを
忘れては成らない。

戦後も61年が経てばあの忌まわしい戦災を語る人は
少なく終戦後の物資のない貧しい生活を知る人とて僅か
になって来ている。

外地から引き上げてくる人戦地から尊い命を持ち帰って
きた人・・・

物資の乏しい中で人口は日毎に増えて戦争中より酷い有様に
日々成っていった。

凡ての物に統制が引かれ糸や針さえも自由には手には入らな
かった。

下着を縫うにしても針がなければ縫うことが出来ない一本の針を
大切に使い先が丸くなれば土の上で研ぐことを覚え。

女は逞しく男を無言の内に支えていたのだった。

男が始めた戦争を女が内で守り幼い子供を大人にし明日食べる米の
心配から銀行封鎖の中でどうしてあんなに逞しく生きてこられたの
だろうか。

此から戦争が起きてあの時のような状況下の下で果たして何人の
人が生き延びることが出来るだろうか・・・
22:42 | 私の戦後記録 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

この日を忘れない



生きている限りこの日を忘れることが出来ません。

人は何故人と争い戦うのでしょうか。

今も無駄な戦争の被害に遭っている国民の姿が
TVのニュースで流れております。

罪のない人々が逃げまどう姿を見ますと溜まらなくなって参ります。

男が戦を始めて女が後始末をする悲劇が戦国時代から永遠に続くのでしょうか。

一見平和そうに見える我が国も決して平和とは言えない気が致します。

どうか再び61年前の悲劇を繰り返す事が有りませんように・・・

戦争で被災した方達が損害賠償の訴訟を国に起こす動きが映像で流れておりま
したが・戦争の惨めさを風化させないためにも一つの良い動きだと思いました。

どうかこの辺で真の平和を真剣に考えて頂きたいものです。
14:11 | 私の戦争体験記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鈴虫



今年一番の暑さの中を孫がお裁縫の稽古に通ってきている
自分で縫って新学期が始まって直ぐの学園祭には着たと言う

目的が有ると人間は底力が出るようで集中力の素晴らしさ
には私の方が負けそうだ

人に物を教えると言う事は難しい事で自分が解っているので
ついつい端折りたくなってしまう

今回は裁ってヘラをしてまち針をかってただ縫う作業だけに
して生地の扱いと和服の工程の面白さを理解させてみようと
思っている

長方形の形ちの布が身体を見事に隠す素晴らしい和服の神髄を
理解して暑い夏を過ごすことが出来たら彼女に取って素晴らしい
夏休みになると思う

それにしても人に物を教える事は疲れることだ・お陰で夜は
よく眠れる・・・
21:05 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

馴れると言うこと



いつものように起きてきて部屋のカーテンを開け雨戸を開き
出窓のカーテンを開いて網戸に仕様として。

閉めてなかった!!

開けたまま寝てしまったのだ・カーテンを引くときに少しくらい
暑くても忘れると困るのでガラス戸は閉めているのに。

馴れるとはこうゆうことなのかも知れない。
気を付けなければもしもの事があったら逃げ場がないのだから。

越して来て直ぐは一人が怖くて寝室の戸に心張り棒をかって寝て
いたのに下の部屋の出窓の窓を開けたまま寝てしまうとは。

此からは一番最初に閉めることにしよう・・・

21:15 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

王監督と重なる人



夕方のテレビニュースで王監督の姿を拝見してホットするのと
同時に王先生を思い出して懐かしくなった。

主人の看病から来る過労で倒れて入院していた病院に監督の
お兄さんがお勤めで後ろ姿がそっくりで

子供達が王先生を見付けては追いかけていくと何時もニコ
ニコして子供の頭を撫でていた姿が忘れられない。

私の主治医ではなかったのですが同じ病室にいる患者さんの
回診に見えると必ずその方だけではなく同じお部屋の患者さんに
声を掛けて下さる優しさの有る先生でした。

お顔も監督と瓜二つでその優しい仕草が忘れられない思い出
です。

弟さんのご病気には心を砕かれたことと思います・・・
00:01 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初めまして

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初めまして。
書き連ねて参りました記録をこの場を
お借り致しましてUP致したく思って
居りますので宜しくお願い致します。
23:38 | ごあいさつ | comments (22) | trackbacks (0) | page top↑

美味しい保存食を作りませんか



梅雨も明けたと言うのに少しも夏らしくない日が続いている。
何時になったらスッキリと晴れて真夏の太陽が顔を出すのだ
ろうか。

友達が紫蘇の葉を摘みに来ないと誘ってくれたので午後から
摘みに出掛ける。

待ってましたとばかりに蚊の大群に襲われて紫蘇の葉摘み処では
ない状態でいると友達が腰に付ける蚊取り線香と虫除けスプレー
を持ってきてくれた。

青々とした柔らかい紫蘇の葉をビーニール袋に一杯摘んで此から
保存食作りです。

紫蘇の葉が虫に食われない内に頑張って真夏の食欲のない時に
頂く保存食を作り頑張って暑い夏を乗り切りましょう・・・
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18:45 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑