2006-08-17(Thu)
続く事件が気がかりです

あるサイトで藪入りという懐かしい言葉に
出会った朝でした。
TVが全盛時代の昨今では落語・講談・浪花節から
聞き覚えて行く言葉が段々と遠くなっていくようです。
何だが大事な落とし物をしていくようで寂しく感じる
のは年だからでしょうか。
戦後世の中が幾らか落ち着いては来た物の
まだまだ貧富の差が激しく「家が貧乏だから」
と諦めることが出来た世代です。
或る総理は平然と「貧乏人は麦を食え」と言っておりましたから。
そして戦後「良家の子女を守るために」こんな事も・・・
何が良家なのでしょうか・・・
親にとって子供は皆等しく宝ではないのでしょうか。
昨日は又漁船がロシヤに拿捕され一人の方が
亡くなりました。
大切な息子さんを亡くしたお母さんの涙に暮れる
姿が本当にお気の毒でした。
戦後61年経っても終わらない諍いが続いていて
真の平和な国と言えるのでしょうか。


