秋が来ます

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暑かった夏が懐かしい日が有ります。
明日は白露です・移ろいゆく季節の中で
何が出来るでしょうか。
空が日毎に高くなって肌を優しい風が撫でて通ります。
今月も宜しくお願い致します。
21:01 | ごあいさつ | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

本物と偽物

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頂き物の宮城の美味しかったずんだ餅です。

私が食べたい一心で拵えたのが此方です。
09:56 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

栗のタルト

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久し振りに焼いたタルト時間は余り掛からなかった。
ペーストが出来ていたからタルト生地を作ってタルト型に
引いておもりを載せて焼けばお終い。
後はペーストを練り直してタルトが覚めたら流し入れ
生クリームで廻りを飾れば出来上がり。
冷蔵庫で冷やしてタルト生地がペーストの水分を吸収してくれれば
しっとりとした美味しいタルトケーキになるはず。
18:11 | お料理 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

香の物

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「嫁に駄目秋なす旨し朝御膳茗荷胡瓜を従えており」
11:23 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

成長

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「薩摩の芽水に浮かべて育ており蔓伸び遊び緑濃くなり」

「笊のなか気が付かぬ間に芽吹きおり水に浮かべて秋日和なり」

「蔓伸びて葉が茂りおり芋の芽よオブジェの如く振る舞ふる秋」
16:47 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

神戸から

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「思い出を追いかけること沈み行く夕日目で追う夏の終わりか」
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「残照を残して去りぬ夕まぐれ君への思い熱く重たき」
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「紅を残して去りし君なれどこの胸の内見ずに終わるか」
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09:59 | 貴方と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

彼岸花

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あの日・沢山腕に抱えて気分は最高だったのに怒られるなんて思って
もいなかった。
誰に咎められることもなく腕一杯の彼岸花を自由に摘めただけで満足
だったから。
毎日が息が詰まりそうな疎開先での生活で気持ちが委縮していたから
広い秋空の下で土手一杯に咲き誇っている彼岸花を誰に気兼ねもなく
つみ取れる自由はどんなに嬉しかったことか。

家に持って帰って空き瓶に挿して飾ってみると部屋全体が真っ赤に
染まったようで明るくなった。
障子が赤く染まったような感じがしたのだ。

父や母と別れて一人で叔父の家に世話になっている今の自分に
許されたたった一つの自由の数時間が溜まらなく嬉しかった。
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22:14 | 花に添えて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

呼び止められて

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娘の家を出ると呼び止められてお訪ねしてみると珍しい
琉球朝顔が一輪咲いておりました。
フジバカマと一緒にカメラに納めてしばしの世間話をして
長閑な時間を過ごした朝です。

琉球朝顔は一日中咲いていて時間が経つ事に色が濃くなる
宿根草だそうです。
ラッパが長く透き通るブルーはとても綺麗なお花でした。
11:48 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

別れ

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息子との縁談が整って此方の都合もあってか彼の方から家の方に出向いて来てくれた。
自分時の訪れには自分が食べたかったからと言い訳しながら照れたようにピザを買って持ってきてくれた。
女でも気が回らない人が昨今は多い中で良く気の付く人だった。

背が高く山男らしい筋骨逞しい顔立ちの端正な人だった。
気取りが無くざっくばらんで食事も私の手料理が好きだった。
肉じゃがの汁をご飯に掛けて食べたいからとお代わりの茶碗を出した手は驚くほど大きな手だった。

肉じゃがの醍醐味をみんな気取って食べないけれどこうして食べるのが
最高と丼の底が綺麗に片付いている食べ方だった。
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11:16 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お中日

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ご近所から夏休みの旅行のお土産を頂きっぱなしで。

明日は頑張ってお萩を作ろう・・・と
彼方でも楽しみにしているだろうから。
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50ヶは簡単に作れるから・・・
皆さんが喜んで下さるから作る甲斐があります^^
09:26 | 花影 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

野道

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「むかごめし 炊くか秋きて 手に溢れ」

「鎌倉の 懐石料理 懐かしむ」

「深すぎて 手が届かない 自然丈」

「野道来て むかご手にして 帰る道」

「寺の鐘 木魂している 野道行く」
09:22 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お墓参り

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「吹く風の 心地よさかな 墓参り」

「近い山 遠くに見える 秋彼岸」

「仏らが 塵払われて ニコニコと」

「ひざまずく 老いたる妻に 秋の風」

「お互いに 挨拶交わす 墓参り」
09:13 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

夕餉の時

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「栗めしを 炊いて一人の 秋の膳」
08:53 | お料理 | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

ずんだ餅

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「独り寝の 寂しさ増すか 抱き枕 秋の夜長の 月さえ渡り」

「青大豆 むきて一人の ずんだ餅 供へし彼岸 遊ぶ心で」

「颱風が 逸れて戻りし 夏模様 我慢していた 草引きちぎる」

「朝顔が 終わりて侘びし 庭仕事 蔓の長さが 思い出の数」

「手の爪に 食い込みたるや 土汚れ 百足刺したる 腕の腫れおり」
17:23 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋桜

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四角い封筒に行儀良く書き連ねた宛名を見て性格そのものだわ
と思うと思わずクッスと声が漏れるのだった。
早く封を切りたい気持ちを無理に抑えて手にした箒とちり取りを
元に戻すと丁寧に手を洗った。

下駄を揃えて脱いで急いで茶の間の手箱から握り鋏を取り出すと
エプロンのポケットから大事に取りだした封筒を開ける。

一週間に一度は来るいつもの便りだが何時も新鮮な感じがするのは
何故だろうか。
綺麗な字で書かれたやさしが溢れる手紙を読みながら元気でいてくれることが何より嬉しいと思うのだった。

3才違いの久夫とはどちらからともなく好意を寄せていた。
お正月のご年始や親戚の法事や祝い事に顔を合わせるようになって
何時頃からお互いが意識し始めたのか覚えていないのだが今はこうして
お互いに手紙のやり取りをしている。

父も母も知っているらしいが特別に咎められた事はない。
従兄同士という事で反って安心しているようだった。
満州から苦労の末に引き上げてきて夜学で学び大勢の兄妹のために
働き通して自分の楽しみを知らない人の様だったが良く本を読んでいた。

ある時本家に親戚一同が集まる祝い事が有った帰り道に叔父さんが
「どうだ嫁に来るか」と急に言い出した。
母の兄妹の半分はその場にいたのだった。
突然のことで田舎道を歩きながらする話しでは無いでしょうと言う様に
末の叔母が「そんな仲だったのー」と素っ頓狂な声で叫んだ。

久夫はその場にはいなかった。
母は黙っていた。
叔父の性格をよく知っていたからだ。
母と叔母は仲がよい姉妹だった。
内々に叔母から母に話しが来ていたらしい事を私は薄々は知っていたのだが。

何しろ久夫には
姉妹が多いのだった。
みんな従姉妹だから問題はないのだが。
叔父の性格が好きになれないでいた。

秋のある日二人はみんなを安心させた。
叔父も叔母も優しかった新しく立てられた別棟で二人の新しい人生が
始まった。
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21:44 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初秋

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綺麗に片付いた部屋に差し込む日差しが暖かく感じる。
初秋の朝・・・空気が乾き爽やかで肌を過ぎる風が
心地良い。

ついこの間まで暑い日で半袖短パンで過ごしていたのに
気が付けばキチンと下着も着け身支度もキチンとしている。

爽やかな季節を爽やかに過ごせるように後一踏ん張りしないと。
明日は頑張ろう!!

「クリ栗と共に来ました秋の日が精が出ますか家事暦見て」
22:44 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初恋

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学校から帰ると祖母の言うように何時もキチンと着物に着替えて
父の書斎に挨拶に行くのだった。

ドアを開けて這入っていくと父は待っていたかのように優しい
手でおかっぱ頭を撫でながら「おかえり・・・」

膝に抱き上げることはしなかった。

一抹の寂しさを感じながらもお仕事中は仕方がないのだわと諦めて
書斎を出ると祖母がお八つを用意して待っていた。

双子の姉が相次いで幼くしてこの世を去り暫くして授かった自分が
大事に育てられていることは子供心には窮屈で嫌だった。

書斎から出て来た父は人が変わったようにお膳に座ると同時に私を
あぐらの膝に抱き上げて頬刷りをしてきた。
こうなると暫くは放して貰えないことを知っていた。

裏の野原で子供達の声が元気よく聞こえてくる。
早く行って一緒に遊びたいのに。
この父の膝からどうして逃げ出すかが難問だった。

あの当時では珍しい電話が鳴って父が立ち上がって抱き上げられ
ないように「おしっこ」と言って逃げ出した。

何時も使うこの手を父も心得ていて笑って開放してくれるのだった。

玄関に靴と入れ替わりに揃えられている駒下駄を履くと私はヤット
自由を手にした子供になれた。

幼い頃は身体が弱く7才までは育たないだろうと言われた両親は
武蔵野の地に別荘を買って都心から越してきたのだ。

二階の私の部屋からはお天気が良い日には綺麗な姿の富士山を
観ることが出来た。
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21:20 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

梵鐘

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「梵鐘を肌で感じて夕まぐれ降り止まぬ雨恨めしく思う」
08:11 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋茄子

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「焼き茄子の 香りほのかに たち上り グラス片手の 君の横顔」

「茗荷添え 垂らす紫 味添えて 秋の夜長を 一人楽しむ」

「肌寒き 夜半に目覚め 主恋し 独り寝の床 広く感じて」

「大好きな グラス出してる 長月に 一人侘びしい 月を眺めて」

「あの時の 熱き思いを ほんのりと 楽しむ如く 般若湯くみ」
07:39 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋雨

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「風呂上がり 心地良い風 通り越し 肌寒さにて 秋の雨降る」

「秋雨が 音もせずして 降るさまは 細き蚕の はく糸のこと」
21:51 | 花に添えて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

麗子

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板張りの床がぎしぎしと音を立てて泣いているようにきしむ中で
オルガンを弾く手を休めて隣の部屋で床に伏している母の様子を
探るように伺っている。
学校から帰ってオルガンに向かうとき日曜日が無い世界に生きた
たいと何時も思う。
なぜ自分がこの家に生まれたのかわたしが望んだわけでもないのに、
母が倒れてからいつの間にか自分に廻ってきた奏楽の奉仕を時々恨めしく感じる時がある。
ひと通りの稽古を済ませると母の部屋の扉を開けてみる。
床の中から優しい眼差しで母が微かに微笑んだような気がして膝から
滑るように座り込むと母の額に手を当ててみる。
熱がないのでホットする。
薄く眼をあけた母が。
「ごくろうさま・・・とても上手に成ったのね」と冷たい手を膝に置いて言った。
「そうかしら・日曜日までには弾けるようにしておきます」
後二日もあるしもう充分に弾きこんでいるから自信はあるのだが。
「あなたも大変ね・・・オルガンを聞きながら少し眠ったようね」
昼間は園児のざわめきで眠られない母を気遣って出来るだけ静かに
間違わないように注意して稽古をしていてもオルガンのペタルを
踏むたびにシーンとっした部屋に響くぎしぎしと鳴る床が気になって
仕方がないのだった。
「それで熱が出なかったのかしら・わたしご飯の支度してきます」

台所に立つと手際よく夕食の支度はあっと言う間に出来上がりヤット
出来た一人の時間を楽しもうとしているときに。
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13:00 | 創作 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

教え

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わたしにはとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。けれども、肉において生き続ければ、実り多いはたらきができ、どちらを選ぶべきか、わたしには分かりません。この二つのことの間で、
板挟みの状態です。一方では、この世をさって、キリストと共にいたいと熱望しており、この方がはるかに望ましい。だが他方では、肉にとどまる方が、あたのためにもっと必要です。こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、何時もあなた方一同と共にいることになるでしょう。

フィリピの信徒への手紙1章の21〜25節
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11:55 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

花岡牧師

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99才で天国に召された先生は友人の父であり
2637名の卒園生の父でも有ります。

1907年(明治40年)に金沢市のお花やさんの
息子さんとして生まれこよなくお花を愛された
心優しい方でした。

1936年(昭和11年)に町田市原町田教会主任担任牧師として愛媛県大三島教会
から移って来ら戦火の中を三度召集を受けて戦地から無事に戻られて以来その生涯
を障害児と共に歩める幼稚園教育に捧げられました。

最初は一人の牧師とそのご家族と5人のキリストを愛する人が集う小さな教会だった
そうです。

一粒の麦が地に落ちて多くの実を結び大きな教会が狭く感じられたお別れ会でした。

軍国主義の時代に一人のクリスチャンとして僅か一万人弱の小さな村に一粒の種が
蒔かれたのでした(現在40万人の魔都町田市の一つの歴史では無いでしょうか)

一つの教会に50年間踏み留まられ市の発展と共に77才にして南町田に伝道所を
作られると共に老齢化に合わせて「みぎわホーム」老人憩いの家を建てられました。

先生の優しさに惹かれ伝道所は南町田教会となり79才にして牧師として赴任して
行かれました。

家を出ますときは秋の雨が降っておりましたが・お別れ会が済み外に出ますと残暑
厳しい暑さでした。

久し振りに訪れました教会で多くの友人知人と巡り会うことが出来ましたことを深く
感謝しております。

涙で目を赤くした娘も多くの方に励まされて元気になりましたこと感謝です。

昨日のお別れ会に参列出来ましたことで生活の原点に戻れましたお導きに先生を
忍ぶと共に御救いに深く感謝しながら帰途に付きました。
08:41 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

出会い

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「空に咲く 珊瑚の如き 百日紅 朝日に映えて 見事なるさま」
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「プチリンと おと立て弾け 咲いてるの 堅いつぼみに 花が仕舞われ」
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「穏やかな 朝の空気に ふさわしく 白き建物 尚白く見え」
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07:13 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

疲れたら

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疲れたら
道端の石に腰掛け
休めばいいさぁ

疲れたら
コップ一杯冷たい
お水を飲めば良い

疲れたら
綺麗なお花と
語ればいい

疲れたら
人に語らず心から
神に語ると良いでしょう

疲れたら
疲れたら
本当に疲れたら
母の懐に抱かれて
深い眠りにつけばよい

09:17 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

サルスベリ

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「積もりおる 諍いのメール 破棄済ませ 今日の出来事 凡てが終わる」
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お誕生日

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「過ぎた日を 懐かしむこと 許されぬ 今日の日終わり 秋の夕暮れ」
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「弾け飛び 足元に落つ 栗一つ 手に拾い上げ くるりと撫でる」
15:32 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ウオーキング

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「おはよう!と声を掛けるや朝まだきわんと鳴きたるブルちゃんと会う」

この朝は最高に良い日でした・・・リードのお爺ちゃんが「小母ちゃん」と行ってくれたから。

キット私の方が年上かもよ
15:24 | 難病日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

谷戸

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「山路来て 汗ばむ肌を ひんやりと 朝の冷気に 晒し居る吾」
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「朝露を 朝日に照らし 咲く花の 秋の来たのを 告げるが如く」
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「山肌を 借景にして 誇らしく 朝に咲く花 秋を告げおり」
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15:10 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

二百十日

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「枝先で 秋を探して 訪ねたる 朝露しっとり 重たかりやら」
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「顔見せて 笑うが如く 弾けたる 実がこぼれ落ち 朝まだきなり」
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「母なる木 風から守る 幼き実 大地踏ん張る 朝露に濡れ」
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14:45 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑