
わたしにはとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。けれども、肉において生き続ければ、実り多いはたらきができ、どちらを選ぶべきか、わたしには分かりません。この二つのことの間で、
板挟みの状態です。一方では、この世をさって、キリストと共にいたいと熱望しており、この方がはるかに望ましい。だが他方では、肉にとどまる方が、あたのためにもっと必要です。こう確信していますから、あなたがたの信仰を深めて喜びをもたらすように、何時もあなた方一同と共にいることになるでしょう。
フィリピの信徒への手紙1章の21〜25節
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