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まるで誇れるように咲いていました。
家の椿も狂い咲きです。
13:03 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ワンちゃん

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足が短いのに早いです。
リードを力強く引っ張ります・・・飼い主さんが
ふ〜ふ〜言ってます^^
12:50 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お鍋がいいかしら

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こんな看板が経っております。
先日は本物が二頭お出ましになりました。
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12:44 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

新車

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秋晴れの下で楽しそうに車の荷台作りにせいを出している。
細かなところに凝るから手作りと本人は自己満足でいる。
実に仕事が細かい釘やビスを打たないで組み立てているのだから
凄いと思う。
車にきづを付けると車検が通らないそうです。
まだまだ時間が掛かりそう・・・
19:39 | 大工の言い分 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

恋歌

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「夫(つま)恋し小春日和の秋空に
 背伸びして拭く電気のカバァー」
12:17 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

男と仕事

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昨日が雨で工事が一日遅れたために今朝は早くから
工作機械が動き始めていよいよ本格的に工事が始まった。
家が揺れるのが半端ではない。
パソコンの机も揺れる座っている椅子はまるでマッサージ器のような感じで振動を受け止めている。
暫くは我慢をしていたが気分が悪くなってきて逃げ出した。

お昼を済ませて様子を見ながら戻ってみるとお昼休みのしないで
頑張っている。
二日分の仕事をしてしまうようだ。
それからが家が倒れるかと思うような揺れ方で凄かった。
ダイニングのテーブルが電気が通っているようにビリビリと揺れている。
頑張っている人が居るのだから我慢をしないと・・・
22:14 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

甘酒

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千秋さんのサイトから。

甘酒の作り方(米麹)
やわらかいお粥を作る。
(もち米が良い、普通の米でも可)
お粥の2倍の量の麹をお粥に混ぜる。
(お米1合なら麹2合程度、 麹の量が多ければ甘くなる)

約10時間ほど、50度から60度ぐらいで保温する。
(こたつ、電気毛布、シャトルシェフなど)

保存はタッパーなどに移して、冷蔵庫で保存。
飲む時には水を加えて希釈し、加熱(沸騰まで)する。

甘みが足りない時は、お砂糖を加える。
好みで生姜の搾り汁を加えても良い。
21:41 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

備忘録

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「牛が引く 大八車 通る道 朝露光る 草むらの花」

「幼子を 右に左に 揺るがして 大八車 通う山道」

「芋畑 蔓をはらいて 牛喰らう 長閑ななかで 聞くか山鳩」

「遊びなら 楽しかろうと おもうれど 今日の仕事は きつき物有り」

「黄昏れて 家路辿る 道すがら たち昇りたる 夕餉の煙」

「しゃきしゃきと 押し切りの音 藁刻み 今日の労をば 労うてやる」
22:57 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寒い日

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「降りそぼる秋雨冷やか身に浸みて暖とる温さ恋しい日となる」
東京の気温が13・5℃とは初冬の寒さです。
ストーブがお炬燵が欲しい日です。
外は冷たい秋雨が降っております。

定期検診の外来でした。
検査はは殊の外スムーズに運び早く帰ってこられて
此から一休み出来ます。
生体検査はコレステロールが高めでした。
矢張り一人でゆっくりと食事をした方が良さそうです。
話し合ってそうすることにしましょう・・・
寒くなると帰りの道も面倒になってきます。
14:37 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

秋の味覚

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「日だまりに紅茶の香り漂いて長閑に過ごす束の間の時」

娘のお土産です。
秋らしい器に惚れ込んで衝動買いをしたとか。
ストレス解消には良いことです・・・ときどき宜しくね(*_ _)
13:27 | 娘と私 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

大八車

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叔父が牛小屋から牛を引き出してくると牛に藁で編んだ草履を履かせて
今日は山の畑に芋を堀に行くと言う。
牛の背中に木枠で出来た鞍を乗せて大八車を取り付けると目の粗い
目篭が幾つも乗せられて筵を4つに畳んだ物が敷かれ私と小さい従姉妹はそこに腰を掛けて乗せられ山の畑えと向かった。

その頃の農道は大八車の轍で一本の道が三本の道のように別れていて
大八車の輪が上手くそこの窪みに這入らないと牛が山に登るの大変だったようだ。
手綱を握る叔父ちゃんは牛をとても大事にして轍に車輪を合わせるのが上手だった。
自分たちのお昼ご飯と牛の水飲み桶は大八車に積むのを忘れてはいなかったし牛は登りには強いが沢山のお芋を積んで山を下ることは大変で
何時も手綱を握り牛と共に歩いて山を下りてきた。

薩摩芋が出回る季節になると思い出す大八車の思い出です。

リヤカーが手頃な値段で買えるように成るまではこの大八車と牛は
農家の貴重な運搬屋さんだった時代が戦後も長く続いたと思う。
鉄や金物がない時代には木で出来たこの運搬車は大切に使われて
いたのです。

大八車の乗っているサイトは此方です。
牛が引く大八車はモット車輪が小さく木組みが頑丈でした。
写真の大八車は人間が引いていた物です。
18:28 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

遠い日

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美しい夕焼けを見ると思い出されるのが故郷の秋の風景で葺き揚がった
ばかりの屋根が夕日に映えて黄金色に美しく輝くのを忘れることが出来ない。

関東平野に北風が吹く前の秋の日が選ばれ朝早くから親戚縁者が手伝いに来て屋根やさんが来ると屋根の葺き替えが始まるのだった。

二毛作地帯だから新しい屋根はその年に収穫した麦わらが使われる。
吹き替えが予定されると吹き替えようの藁は丁寧に干されて梅雨の季節には家の軒先に大事に保管されこうして晴れて吹き替えの日を迎えるのだが親戚が助け合って足らない所はお互いに協力していたようだ。
その日は朝からお祭り騒ぎのような賑やかさで近所の女の人が炊き出しの手伝いに来てご馳走が作られ子供達は遠巻きに眺めているだけで用事がない日で嬉しい一日だった記憶がある。

家の廻りに高い梯子が何基も据えられて特別足場らっしきものがあつた記憶がない。
古い藁をむしり取られた屋根は太い竹が組み込まれていて下から上えと
新しく葺き替えられていく様は手品のようで見ていて面白かった。
打ちでの小槌の様な杵で藁の先を綺麗にそろえて最後に切りそろえると
其れは見事な軒先が分厚い姿を現してこの冬は暖かいぞと父が笑う顔が
素敵だった。

昔の農家は押し入れの数が少なく朝早くから主だった家具類は近くの
田圃に運び出されて筵で綺麗に蔽われていた。

取り外した古い藁は近くの田圃で焼かれて片付けられる此は年寄りの
お爺さんの役目でみんなで協力して夕方までには屋根は綺麗に葺き上がりその夜はお祝いのお膳を囲んで賑やかだった。

葺き揚がった新しい屋根の下で寝ることは新しい藁の匂いが鼻を突いて
気持良く電気を付けるといつもより明るく感じられた。
今の家の様に全ての部屋に天井は無かったような気がする。
次の日朝日が当たると金色に輝く屋根は言葉に表せない美しい物として
瞼の裏に焼き付いている。

一度葺き替えをすると10年は持つようで私が見たのは姉がお嫁に行くことが決まった年の事だった。

今は眺めたくも一つもない藁葺き屋根の家が懐かしい。
16:39 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

流離(1)

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夕食のテーブルが整うと気分はバラ色になると何かに書いてあったことを思いだして気が付いたらサンダルを履いていた。
手にも小さな袋を下げている。
袋の中には大した額ではないが少しくらいの買い物には不自由がないくらいのお金が入っているはずだ。
ハンカチとテシュも。
何時こんなものを手にしたのか自分で意識していない不自然な行動に
はたと気が付いて胸がドキドキしてきたが駅が見えてくると胸の鼓動が
収まった。
腕時計を見るともうじき姿が現れるであろう改札口に目が惹き付けられてさっきの変な行動はもう忘れていた。
狭いアパートに一人いることに絶えられなくなって気が付いたら駅に
来ていただけなんだわと思うと今度は人の流れの中から姿が見えないのがやたらと気になってきた。
電車が着くたびに人が吐き出されて改札口は一時の波に呑まれた後は又人がまばらで元の静けさの中に戻っていく。
何度となく同じ事を繰り返し見ている内にどの位の時間が経ったのだろうか。
気が着いたら電車が着いても降りる人の姿はまばらで改札口を大急ぎで
通り抜けて電車に飛び乗る人が居る風景に変わっていた。
足元から底冷えがしてきて我に返ると自分が何故此処にこうしているのかが分からなくなってきた。

あの人はもう幾ら待っても私の所には帰っては来ないのだと改めて気が付いた。
何時までもあの人が帰ってくると信じている自分が愛おしくてギュウと
両腕で胸を抱きしめてカーデガンの胸を合わせるようにしてアパートに
帰ってきた。
ドァーを開けて食べていない冷めたお料理の前に座ってわっと泣き出していた。
何時からこんな変な行動を取る自分がいるのだろうか・・・
何故あの日のことが忘れられないでいるのだろうか。
よく話し合ってキチンと別れたはずなのに未練を引きづりながら生きている自分が哀れでホットしたときに奇妙な行動を取っていることが不安になってはいるが日が短くなって暗くなるのが早いからだと気にしないようにしていた。
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22:52 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

一輪

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「何気なく咲いているよな花びらが言の葉紡ぐ時間をくれる」
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20:45 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

日没

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「赤ね空君住む町は遠くあり森に帰るか数羽のカラス」
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「隠すよう何処かに忍ぶ姿有り逢わずに過ごす月日永かり」
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「日没を一人眺めて何思う遠くに暮らす君を思うか」
20:26 | 貴方と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

贈り物

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「私の太陽」

あなたは 私の太陽
いつも私を照らしてくれる
傷ついた心も
優しく 暖かく癒やす

でも
私は何も出来ない
だから
笑っていよう
あなたが傷つき
笑みを忘れた時
側で笑っていよう
あなたが
笑みを思い出してくれるまで・・・
20:00 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

愛君

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「君連れて走る速さに追いつかず駆けだしている日曜の朝」
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20:38 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

はなびより

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「秋風の野原優雅に独り占め風に吹かれて秋桜が揺れ」
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「遠き空見上げるようにつま先で立ちて連れなど探す広さよ」
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「枝だ枝だが先を競いて咲く日和汗ばむ肌に心地良き風」
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18:32 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋桜2

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助手席でタバコを吹かす手つきがぎこちないことに気が
付いたのは信号が赤になって何となく彼女の方を見たとき
だった。
無理してるのかと思ったけれど口に出せない頑固さが俺なんだ
と自分に言い聞かせるように知らん顔をしていた。
男の狡さかもしれないと嫌な気持ちがしないでもないのだが。
こんな俺にあの時金なんか貸して俺が踏み倒したらどうする
つもりで居たのだろうか。
借りた自分が考えることではないことをつらつらと考えている
自分が可笑しかった。

携帯電話が有ったからいけないのかも知れない。
家に帰らない俺に何度となく電話をしてきては仕事が忙しいから
帰れないのと聞くだけで実にあっさりとしていた。
いつの間にか電話も来なくなって自分もホットしたような解放
されたような気持ちになっていつの間にか無責任だが月日が忘れ
させてくれた。
それが運の悪いことに仕事に躓いて支払いに困った言い訳の席を
設けたスナックで彼女と出会ってしまい・なにがしかの金を用立て
て貰うことになって終ったのだ。

悪いことは出来ないように出来ているのが世の中の常なのかと
思えるだけ俺も悪には成りきっていないだけましかなぁ〜なんて
勝手に思いこの日を迎えてヤットホッとしているのだった。

繁華街の外れの綺麗な店で相い向き合いに座ってホットすると
改めて女の顔の変化に気が付いた。
面差しが始めて知り合ったときよりも優しさを増しいい女に見えた
のは此方に負い目が有るからではなさそうだ。
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16:20 | 創作 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

ティータイム

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食欲の秋です。
旬の食材でお八つを作って楽しみましょう。
薩摩芋のペーストにラム酒に漬けた干しぶどうで
焼いたパイは美容と健康に良いと思いますが・・・
如何ですか。
11:26 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

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義父のために病院に行って仕事に行って姑さんのお客様で
三連休が潰れて。
流石の娘もダウン寸前でした。
私が出る幕ではないのですが・見るに見かねて夕食を作りに
行きました。
孫が学校から帰ってきているのを確かめてから出掛けて行き
ました。
夫婦と子供だけでしたら気楽なのですが、親が居ると難儀です。
骨を折ったり気を使ったり・孫は良いクッションに成ってくれ
ます。

二人して美味しいカレーを作りました^^
お野菜タップリのダイエットカレーです・疲れて帰ってきた娘も
大喜びで直ぐに食事になりました。

家に帰って手を汚す事なくご飯になることは「極楽」だとか・・・
気が付いていても余り手伝ってやれないことが可哀想です・・・
もう少し何かをしてくれると良いのですが・自分はお風呂に入って
何もしません。

お出掛けは大好きなのですが家事が嫌いで困った物です。

孫を上手に使いながら楽しく夕食が作れることはおバァちゃん冥利に
尽きると思うのですが。

何もしないでいる事は詰まらないでしょうに・・・
21:58 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋来る

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「燃えさかる生きる思いの切なさを思いて暗き時刻みおり」
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「幼子と妻を残して旅立てり秋雨のふる今日知る我は」
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18:01 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋桜(1)

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何時もカーブに来ると意識をしなくても車のスピードは自然と落ちているのに今日はどうした事か自分でも解らない早さでカーブを曲がっている。
暗い夜道で対向車が有るような道ではないから事故に繋がる心配はないのだけれど。
心の何処かで早く事を済ませてスッキリしたいと思う気持ちの焦りが車の運転に現れているのかも知れないと思うとあの時気安く話に乗ってくれた女が恨めしかった。
お陰で難なく事が運び今日の日を迎えることが出来たのだがその事がなおさら忌々しく感じられて車の運転が荒々しくなっていることを自分でも解っているから一刻を争うようにしてこの事から解放されたいと思う気持ちが増してくるのをどうすることも出来ないで居る。
山道を下りきって国道を横切ると国道より立派な県道の標識が見えてきた。
標識に沿って右に曲がれば約束の場所に着くと思うと幾分気持ちが落ち着いたのか車の運転がいつものペースに戻っていた。
そんなに嫌なら何故あの時に自分から手を出して金なんか借りたのだろうか。
まるであの時の自分は渡りに船のような感じではなかったろうか。

経った3年間一緒に暮らしたとしても今は赤の他人同然の女から返す
約束はした物の金を借りたこと自体が許せない行為として今日まで過ごしてきた。
行き詰まるとはこうゆうことなのだと始めて知った。
バブルが弾ける前は飛ぶ鳥を落とす勢いで宵越しの金は持たないと豪語していた時期も有ったのに50近くになってこのざまでは俺もお終いかも知れないとこの所気分が苛ついていて落ち着かなかったのだ。
嫌なことからあと少しで開放されると思うと妙に寂しさが湧いてきた。
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23:03 | 創作 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

焼けました

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未だ大丈夫今年も焼くことが出来ました。
マロンパイです。

北朝鮮が核実験を実行しました。
自分が住む星を汚してどうする気なのでしょう。

自分の行いは自分が償う以外にないのですが。
世界中を敵に回して生きることが出来るのでしょうか。

飢えに苦しむ未来を背負う子供達の幸せを考えないで
貴方の国に未来は有るのでしょうか。

目を覚まさないと大変なことになると思いますが。
自信過剰もこの辺で区切りを付けたら如何でしょうか。
22:23 | つぶやき | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

秋晴れ

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「秋日和受けて長閑な里帰り小さき手にて踊るエー祭」

「太鼓のね響き渡りて目覚めれば道に小さき躍り手が居て」

「離れたる父母嬉し里帰り幼き手には太鼓の音色」
20:35 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ハロウィーン

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ハロウィーンを活けてみました。
今回の花材はすかし百合・孔雀草・唐辛子・カンガルーポ・
薔薇(ジュピター)・ケイトウです。
カンガルーポの黒って珍しいでしょ?
私は素敵って思ったのですが、
こんな色嫌って人も結構居たそうです。。
16:48 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

十五夜

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「月なきて哀れ一人の藷御膳喰らいて過ごす秋の長雨」

「名月が雨に迷うて訪ねたる一夜の仮寝わび住まいなり」
16:35 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

勇気

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勇ましい気と書いて勇気と読む
勇気ってなんだらう
勇気が有れば何んでも出来る

タダの勇気では何も出来ません
キチンと心が定まった勇気が
本当の勇気です

勇気のある人は心の優しい人です
勇気が愛を育てる
心の中が愛で満ちあふれていて

勇気の芽が大きく育っています。
貴方の優しさで多くの人が
助けられています

自信を持って生きて下さいね
勇気のある貴方へ
私からの恋文です
負けないように勇気を持って
私も生きて行きます


06:28 | 創作 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

生きる

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生きるとは
時として無情であり
残酷でもある

生きるとは
その環境に従順であり
素直に成ること

生きるとは
矛盾との戦いであり
自由のないこと

生きるとは
問いかけてみても
誰も応えない

生きるとは
我慢と忍耐と堪え忍ぶこと
強く成ればいい

生きるとは
貴方が示している道
愛があれば豊か

生きるとは
生きるとはそう言う
事なのです
22:50 | 私とパソコン | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

欲しい!

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2・3こ頂けると嬉しいのですが・・・
知らないお家では無理です(TT);
12:54 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

薔薇

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「秋晴れの露を払うて咲きにけり離れし君に似たる面差し」
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「赤き紅小指の先にあしらいて恥ずかしそうな初化粧する」
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01:02 | 花に添えて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

揚羽蝶

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お水を飲みに来た蝶々さんです。
暑い日でしたから喉が渇いていたのでしょう。
カメラが気にならないようでした。
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16:55 | 花に添えて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

出ました

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出掛けましたらやたらとパトカーに出会いました。

何か事件だと嫌だなぁ〜と思っておりましたら。

イノシシが出たそうです・・・それも直ぐ近くで。

田舎だぁ〜と思った一瞬でした。

最初は熊が出たと言う噂が流れました。

一時は通学路でもありますし人家が密集しておりますから大変だったようですが。

此方は知りませんでしたから呑気でした。

聞いて初めておどっろきました!!

イノシシでも怖いです{{ (>_<;) }}
10:29 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

秋本番

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「沈み行く夕日哀しみ連れだって秋の夜長を一人旅する」
ボツボツと書き込んで参りたいと思います。
宜しくお願い致します。
10:17 | ごあいさつ | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑