おおつごもり

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歩み来て無事に迎える大晦日遠く近くに寺の鐘聴く

若い頃は除夜の鐘も何となく聞いた物ですが

いよいよ大台となりますと感慨深い物が・・・

明け来れば古稀と成りたる長き道振り返る程良きことの無き

14:03 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

三十日

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空澄みて風の冷たき詰まりたる残す日数の無しやあれやか

今日を入れて残すところ二日と思うか二日しかないと

思うか・・・時間は自分の物です。

手際よく仕事捗り安堵して炬燵から見る状差し乱れて
13:51 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

大掃除

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澄ましたる玄関だけが広く見え何故か忙しき年の詰まりて

今日と明日で大掃除を済ませようと頑張ってみた物の

疲れ切ってトイレとお風呂場が明日に廻る。

頑張りのきかぬよわいの年の暮れ日暮れの早さ風の冷たさ



13:30 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

街景色

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早く起き買い出しとわと思う日は長閑な冬日平和のあかし

肩先にズッシリとしたる重き荷を買い来て帰る長閑な日です

出入りの激しい車縫うように急ぎ手歩く杖を突く人

急ぎたる交差点をば渡らずに車縫うよう老人一人

手に持ちた門松が描く孤独なり杖を突きたる人に目が行き

23:16 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

小春日和

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嵐去り生暖かき南風髪短くて心地よきこと

構わずに伸ばしたる髪短くし春の陽気に心ウキウキ

過ぎ去った昨夜の雨は何処かと問いたいような暖かな日よ

並木道日陰が欲しい日差しですアイス買いたる家路忙し

口にしたひんやりしたる甘さかな幼子のような心地している

23:03 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

アレンジ

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降りしきる雨に濡れたる稽古日の冷たい部屋は花の為なり

同じ花活けたはずでも違う顔家に帰れば素敵な姿

傘差して重たき花は雨に濡れ拭くこと出来ぬ花びら哀れ

口々に暮れの仕事が一つ終え雨の家路を急ぎて帰る

玄関に新しき年来たような花華やいで暮れが近づき

20:08 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

かがりび草

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陽を浴びて束ねられたしシクラメン霞むビル街故郷として

空高く飛ぶようにしてシクラメン浮き世の憂さは知らないという

町並みを眺めて何か囁きて冷たき風を感じもせずに

冬の朝赤きかがり火霊と燃え主の十字架の血潮の如き

多摩の丘いるかの里がなだらかな線を描きたる昼下がり

13:14 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

聖夜

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暖かく御手もて我を救い出し清め喜び共に哀しみ

救われてみてに委ねし我ならば茨の道も喜び歩まん

委ねたる拙き心厭わずに牧師の言葉胸に吸われん

乾きたる砂潤すか清き水言葉となりて我が身に浸みて

熱覚めてユダの如きに成るやもと戦きながら生きる我なり

16:10 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

降誕祭

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馬部屋にて産声上げし救い主イスラエルには何時来るか春

戦火絶えぬ救い主をば敬える民の心に春よ早くと

背負えると重き荷物を託されて時過ぎ往きて日の射す庭に

辛きとき貴方の教え絵空事思えて重き心にて泣き

長閑なる降誕祭の祈祷にて活かされしこと主に感謝して

12:48 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

物忘れ

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パソコンの手順忘れて齢来てメールの返事待つ間もどかし

慌てずに心鎮めて何事も子供に言いたる昔懐かし

自分をも叱咤激励し足れども思い出せない焦りは酷く

もの悲し時の流れて今日の日を無駄に過ごすか24時間

何度でもトライしたれど出来ぬ日は落ち着かなくて仕事進まず


12:49 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

母と子

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辛きこと有り余るほど多かれど明治の母は優しき砦

我も又優しき砦エッサイの根強く結びて主の日近づく

誰よりも頼りの人が幼くて両の懐に吾子かき抱く

諦めて生きる道無しこの時をめしいの如く手探りて生き

我産みし母を恨みて齢来て墓を磨きん冬の晴れ間に

10:04 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

テディベァー



我が手より生まれしものが愛おしく寒き旅路の無事を祈る日

年老いて楽しみながら冬の日をこんな遊びが出来る幸せ

手作りで思いで一つ増やしたし自己満足の世界に浸る

可愛いと言ってくれる人ありてサッサとあげる気持ちよきこと

物余り不自由知らない時代です再生品は見向きもされず
13:22 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寒き夜

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何時の間にやらこんなに沢山と思うほどの荷物が。

ママの車に積んで3分の距離を帰って行きました。

「お世話になりました」「いいえ」キチンとご挨拶をし
て・・・チョピリ悲しくてホットした夜でした。

家にいれば何かと役に立ちます。

ママが一人できりきり舞いでは大変すぎますから・・・又来ると言って
行きましたが。

可愛い笑顔がとても嬉しそうでした・・・静かな晩でした。



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11:12 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

軋み

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機関車の大きく揺れて動き出す胸の鼓動と同じきしみで

渡されし本に目を遣りうつむきて別れの言葉互いに言わず

走り出すデッキの隅にただずみて言葉かき消すベルの音かなし

言葉なく手を振る人を見られずに速度あげおる汽車走り行く


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10:35 | 創作 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ひだまり

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日当たりで タンポポの花 種となり 春においでと 綿毛が誘う

化石かと 思う私に 飛んで見せ 綿毛ふわふわ 纏とわりつきて

足元の 枯れ葉沈みて 初霜が 来たこと知った 冬のあぜ道

彼の人が 始めて我が家 訪れし 冬の赤城を カメラに納め

轟々と 荒くれ男 思わせる 板東太郎 君を迎える
13:57 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

故郷

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麦踏みの ほほっかむりの 父の顔 伸びたる髭と 目だけが笑う

山を背に 土手の日だまり 温(ぬ)くとくて 春来ることを 告げる野いちご

※添削して頂いたものです。


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10:43 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初冬

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桑の根に 抱かれるよう 咲きこぼれ 春においでと タンポポの花

化石かと 思う私に 飛んで見せ 綿毛ふわふわ 纏とわりつきて

足元の 枯れ葉沈みて 初霜が 来たこと知った 冬のあぜ道

彼の人が 始めて我が家 訪れし 冬の赤城を カメラに納め

轟々と 荒くれ男 思わせる 板東太郎 君を迎える

16:11 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

つれづれ

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逢うたびに 違うコースを 探しては心は既に 雪山の人

訓練と 微笑んでいる 憎らしさ 買い求めたる 毛糸ぶら下げ

石段を 数えてのぼる 戯れの たなごこころが 広き人かな

遠き日が 我を呼んでる 帯び解き 祝い懐かし ぽっくりのあか

山肌の 赤きくれない 熱く燃え 我の心と 争っている

小椋圭 知っているかと 問う君の 声上ずりて 何か予感す

独り寝の 足冷たくて 恋しさに 涙した日が 懐かしき日々

日溜まりの ぬくさが誘う いざないに 過ぎた昔が すけては消えて

人形のごと 横たわる人 悲しくて 幼子なくば 憤死を選ぶ

出来るなら 迎えて欲しい 黄泉の国 無言の儘に 任せた命

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21:44 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

逝った人

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「ときすぎて 冬来るときが 寂しくて 
酔って帰るかと ふと思う夜」

「悪戯に 並べて見たる 膳などで
貴方の在り日 思い出してる」

「何事も 語らず行った 過ぎし日が
雪ふるような 寒さ思わす」

「初めての デートで魅せた 遅刻癖
馴らされ続け 妻となった日」

「何一つ 語りかけずに 逝った人
冬の庭さき 雀とあそぶ」
14:45 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

小さな秋

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ドウダンツツジの紅葉です。
真っ赤に燃えて家の庭がとても綺麗です。
お隣の植木ですが・・・楽しめるのは我が家です。

落ち葉には泣かされますが・・・
21:27 | 越してきて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

お食事

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お昼に電話が有ってお食事に行きました。
「sou」と言う近くのスパゲッテイ専門店にいったのです・・・
「そう・そうに行ったの」と言う小話が出来そうなお店の名前ですが。

人参のポタージュが美味く家に帰って作ってみたいと思いました。
このお店のポタージュは「里芋」「牛蒡」とお食事を楽しんだ後
家に帰ってからお料理研究をする楽しみが有るのです^^

チョットしたお客様のお持てなしには良いお店です。
お味も良いしお店の雰囲気がとても良いのです。
お味に自信があるのでしょう・・・
テーブルに調味料が置いてありません。

21:06 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

強い子

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先日の暖かい日に越して来て初めての椿が咲きました。
何と綺麗なピンクでしょうか。

日差しを受けて優しい顔で咲いております。
今日の雨でこのお花はキット散ってしまうことでしょう。

又来年逢いましょう。


21:57 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

高尾山

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市の広報に載っていた冬至の日の富士山です。
この日は富士山が年に一度黄金色に輝く日です。
日本のシンボルとして多くの人に愛されている
勇姿が一段と美しく輝く日なのです。
冬至の日に富士山のお釜の真ん中に夕日が沈む様は
我々の一年の悩みや世迷い言を綺麗に払いのけるが
如くにお釜のなかに沈んでいくのです。

お問い合わせ先はこちら・・・
11:28 | 越してきて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

困った

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「当てにしていた事と褌は先から外れる」・・・
まさにその通りになってしまった。
此処で慌てても焦ってみてもどうなる物でもないから
落ち着いていようと思うのだが
内心は焦る・・・
戦後のインフレの時代には多くの人がせっかく助かった命を
無惨にも絶っていった。
痛ましい時代を子供心にも良く覚えている。
どうにかなると思うから・・・私は焦らない。
12:06 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寒い朝

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畑一面の霜柱です。
起きて寒暖計を見ますと家の中で10度を切っております。
朝早く起きて学校に行く孫は完全装備の冬支度です。
吐く息も白く冷たい空気が歯に浸みる朝です。

起きるのが段々と遅くなります。
自然と家事が押せ押せになり年の暮れだというのに
どうしたら手際よく物事が片付くでしょうか・・・
毎日が思案していて終わる日々です。
09:27 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

外来

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朝早く家を出るのは普段寝坊をしている私には辛い物が
有ります。
孫と二人で起きて急いで身支度を済ませ病院です。
流感の予防接種の予約がしてあります。
朝早い予約でしたので思いの外早く済んでホットしました。
定期検診も異常が無くヤレヤレです。

予防注射のためか家に帰る頃は気分が悪く家に帰り
一休み致しました。利き腕に右手にして頂いたことは
失敗でした。
今年は薬が強いようです。
これで安心というわけでないのが泣きどころです。
00:48 | 難病日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初霜

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寒くて目が覚めた朝でした。
暖冬続きで油断をしておりましたから。
お布団が薄かったのです。
お天気がよいことを幸いとお布団を干して
冬のお布団と取り替え電気毛布を敷きました。

本格的な冬がやってきた朝でした。
00:12 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

憧れ

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家の筋向かいに新しい素敵なお家が建ちました。
憧れのスエーデンハウスです。
東京でも寒いこの地で雨戸が無くても冬暖かく過ごせるとは。
真四角の家でかなりの広いお家です。

色も素敵でご近所の羨望の的にな有っております。
スエーデンハウスはガラス戸に空気が入っていて
昼間の暖かさで室温が保たれるのだそうです。
お披露目して欲しいお家です・・・
00:34 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

土曜日

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中間試験の一時の息抜きなのか朝起きてこない。
お天気がよいのにお布団も干せば夜は暖かいのに。
孫と暮らし始めて何が気になるかと言えば時間のずれだ。
冬の日は短い朝マゴマゴしていると一日がアット云う間に終わってしまう。
掃除は苦手・家は自然と綺麗になっていると
思っているようだ。

私も慣れて口うるさくは云わないことにした。
将来困るのは貴女ですから・・・
10:08 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

師走

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今年も残すところ後20日余りとなりました。
色々とお世話になりまして有難う御座いました。
日毎に寒さも増し気忙しい日々が続きますが
何事も心穏やかに過ごしたいと思っております。
どうか宜しくお願い申し上げます。
20:54 | ごあいさつ | comments (6) | trackbacks (0) | page top↑

師走の入り

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今日から師走日毎に慌ただしさが増すことでしょう。
廻りからはジングルベルの商戦があおり立て家事が
日の短さで追いかけられて・・・女にとっては泣きどころです。
慌ててもしょうがないのでと思いますが走っている自分に気が付きます。
毎年同じ事の繰り返しで進歩がないなぁと思いますが。
年だけは間違いなく増えて行きます。

怪我をしないで焦らずにゆったり年を越したいと思う日々です。
13:59 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑