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満開に咲いている梅の木に出会いました。

今年は良い梅が採れるでしょうか。

観梅よりそちらが気になるのが主婦です^^

無粋でゴメンナサイ_| ̄|○ 梅の間から見える空の色が綺麗です。

梅のお花も綺麗です・・・が写真を撮るのには
勇気が必要でした^^;

畑の中に入っているときに誰かが来たら・・・
ドキドキでした。 枝にぎっしりっと詰まって咲いています。

梅雨の季節には半分は落ちてしまうのでしょうね。

頑張って美味しい実になって<<ね。

昨日は暖かくて良い日でしたが今日は寒そうです{{ (>_<;) }}
17:30 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

残り物に福

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風が吹き荒れてウオーキングが出来ませんから。
大規模なディスカウントストアーに歩きに往きました。
歩いて疲れお花屋さんを覗いたら何と一鉢500円でした。
近くに「横川電気」の蘭センターが有るお陰です。

この所運が良いです。

丁寧に蒔いたお豆のせいかしら素敵なお花とえんが結ばれ
17:21 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

得した気分

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このお花が何と1000円でした〜♪
生きているって素晴らしいことに出会えるのですね^^

アイスキャスケード・・・大好きな蘭です\(*^ヮ^*)/
17:09 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

童話(愛・・・)

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或る片田舎に、のんびりと独りで暮らして居るお婆さん
がおりました。

お花が大好きなお婆さんは何時もお庭を綺麗に
手入れをして四季折々の草花が綺麗に咲いて
おりました。

ある時遠くに住んでいるお婆さんの息子さんが訪ねて
来て大きな牛を一匹置いてゆきました。

お婆さんのお花畑は,見る見るうちに牛が踏みつぶしたり、柔らかな花の芽を
食べてしまったそうです。

悲しく成ったお婆さんの目から涙が一杯出てきました。

その涙が、こぼれて土に落ちていきますと、土の中から新しい小さな芽が
沢山出てきました。

不思議なことに、牛はその柔らかくて美味しそうな芽は食べませんでした。

お婆さんは、そんな牛を見ている内にこの牛がだんだんと好きになってゆきました。

いつもより早く起きて牛のために牛が本当に食べたい草を探して来て上げようと
草刈りに行ったのでした。

お婆さんの優しい心が牛にも伝わったのか、牛とお婆さんはとても仲良しになり
ました。

息子さんが用事を済ませて牛を連れて帰ろうとしますと、牛が暴れてどうしても
ゆうことを聞きません。

困ってしまった息子さんは、その牛をお婆さんにあげて、独りで家に帰って行きま
した。

日の良く当たる庭で牛とお婆さんは、何時も仲良く、ひなたぼっこをしております。

周りには、今まで以上に綺麗なお花が沢山咲いてお婆さんを喜ばせております。


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17:02 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

中村 雨紅

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私が、何気なく使っていた「日暮れのカラス」に深い
思いが有ることを知っていささかショックを受けました。

明治生まれの、母は、大きな製糸会社の女工さんを
しておりました。

多分地方から働きに来ている人から聞いて知って
いたのだろうと思います。

「カラス」が「坑夫」の意味を持っていたなどとは、想像もしておりませんでした。

「日暮れのカラスはもりがいい」だけの短い言葉のなかに、言いしれぬ寂しさと切な
さが折り混ざっていることに、複雑な気持ちの私がおります。

私が、越して参りましたこの地は、中村 雨紅の故郷です。
あの有名な、「ゆうやけ こやけで 日が暮れて」を作詞された・・・近くの小学校も中学校の校歌も雨紅の作詞によるものみたいです。

家から車で15分くらいの所に市の施設「夕焼けの里 文化農園」があります。

この里山の地は、四季の変化に富み、陣馬高原の麓は四季折々の美しさで人の心を
慰めてくれます。

特産品も多く、初夏は梅、盛夏には新鮮な野菜、秋は栗(これは見事な大きな栗です)冬のゆずと、豊かな自然の恵みに恵まれた土地柄は、人の心を優しくして穏やかな人が多いような気が致します。

あの将棋の名人「羽生 善治」さんが、ここの中学校の卒業生です。

お寺の多いい所でして、「我が寺」がモデルとみんな自画自賛のようですが・・・
果たしてどのお寺があの詩のモデルなのかは、定かではないようです^^;

夕陽落ち茜に燃える 山々は家路を急ぐ小鳥を迎える

16:44 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

人参

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柔らかくて甘い新人参が出回ってきました。

簡単保存食に作り置きをしておきますと色々と
使い道が有ってそのまま頂いても美味しいです。

「人参は細い千切りに致します。
一番プレーンなドレッシングで和えて冷蔵庫でねかせて
おくだけです。
幾らでも人参が食べられますよ」
16:38 | お料理 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ご苦労様

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今日が寒い日で良かったです事^^
暑い夏は大変でしょうから・・・
楽しませてくれて有難う!!

店内でラッキーでしたね・・・
16:22 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

雛の想い出

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あの日母がどれだけ悲しい思いで田舎へ帰って行ったかと
思うと今でも胸が痛みます。

初孫である娘にお雛様をお祝いしたくて上京して来たのに
それも適うことが出きずに。

なにがしかのお金を私に渡して帰って行ったのでした。

主人の両親がお雛様を買うことを許してくれなかったからです。

いずれ無駄になるから要らないと言って買うことは許されませんでした。

娘は私の手作りのお雛様で初節句をお祝いをしたのでした。

長い年月が経って母が年老いて私と生活を共にするようになった
お正月のある日のこと。

デパートに出掛け売り場を彼方此方楽しんでおりますと。

母が急にあれを貴女に買って上げるねと言って買って呉れたのが
このお雛様です。

赤い小さなお座布団にお座りしたお雛様を買ったとき母の顔が何となく
ホットしたような優しい顔に見えたことを忘れられません。

泥焼きの鈴のお雛様です。

戦争でお雛様と別れ別れになった私に新しいお雛様が出来た日でした。

あれから十数年の月日が流れ今こうしてお台所に飾ってみますと。

優しいお顔が亡き母を思い出させてくれます。

亡き母の形見のお雛様と今年も春を迎えることが出来ることは何と幸せな事でしょうか・・・






10:37 | 母と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

孫と料理

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簡単そうで難しいのが「肉じゃが」・・・

メールをしても電話をしても応答無しで気が揉めて
飛んで行きました。

優しい性格ですから・ママの留守を祖父母の話し相手
をしていてご飯の支度が遅くなったと・・・

レシピと睨めっこで独り奮戦中で頑張って肉じゃがとぶりの照り焼きの夕食が
整いました。

真面目にレシピ通りで大変だったことでしょう・主婦でしたら適当に四捨五入を
するところですが・・・基本に忠実で美味しく頂きました。

受験が終わってホットしてノンビリしたいのでしょうが今の家庭の事情が
それを許してくれません。

文句も言わずに家事を引き受け頑張っている姿にホロッとして朝から
頑張って今日は「豚汁」の差し入れを・・・
10:28 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

芽吹き

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今日は昨日のお天気は嘘のようで朝から雨が降ったり
止んだりと気温も低くて寒い日です。

それでも11度は、有るそうですから平年と比べたら
暖かい筈です。

気がつけば氷が張りません・・・昨年の今頃はこんな感じ
でした。

今年はお水のくみ置きをしなくても用事が足りて
おります。

近くの畑にも霜がおりません。

こんなに暖かくて今年の夏は大丈夫なのでしょうか。

ラジオでは今日の日本列島は春と冬が背中合わせだと言っておりました。

どの辺から別れているのでしょうか・・・北陸の金沢の方は青空が綺麗で
春のような暖かさですと言っておりました。

皆さんの所は如何ですか・・・日本も広い国なのですね^^

庭に植えた球根がこんなに芽を出しました。

昨年暮れは忙しくキチンと掘ったはずのチュウリップが
所々で顔を出しております。

この場所には水仙を植えた積もりなのですが・・・

暖かさに誘われて庭が日毎に賑やかに成って行くのは
楽しみですがよく見ますと雑草の赤ちゃんがそここに顔を出しております。

昨年は春先の草むしりを怠ったために一年中雑草に追いかけられましたから
今年は頑張って早くから頑張りませんと。

雑草の逞しさは「3日見ぬ間の・・・」に似ておりますから・・・
10:24 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

くらげ雲

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この所季節の変わり目なのか空の雲が面白い。
まるでクラゲを思わせる雲なので調子に乗って
一枚写してみました。

午後から暖かな日で午前中に行われた東京マラソンを
走った人にはお気の毒なお天気です。

足元が見る側からも気が揉めて午後の晴れ間が何かを語る
10:19 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

使用不可

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春一番が吹いて、春の嵐がやって来て。
花粉が飛び散り。
鼻・喉・目と顔中くしゃくしゃで・・・
たまりかねて手持ちの薬を飲んだのは良いのですが。
眠くて何も出来ません・・・誰も叱る人が居りませんから。
一休み・・・
14:15 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

りんご

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二・三日前の出来事でした。
チャイムの音で出てみると人の良さそうな叔父さんが
津軽弁で「リンゴを買って欲しいのだけれど」と。
「雪伏せのりんごで木で完熟にした美味しいリンゴだから」
この叔父さんの人の良さそうなそぶりと素朴さに見てから
断っても遅くないと思い生返事で居たのが間違いの元でした。
やがて現れた元気なお兄さんは流暢な標準語でした。
見本で食べさせられたリンゴは甘くて美味しいリンゴでした。
これなら「貰っておくわ」・・・買ったのは良かったのですが
美味しくありません。
1Kが2Kとなり遂に1貫目(4K)沢山お負けはしてくれましたが
余り美味しいとは言えませんでした。
金額にして2000円ですから・・・しかたないでしょうが。
せっせとジャムにして頂きましょう^^;
16:43 | お料理 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

おみやげ

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沖縄からのおみやげです
まるでリバーシーブルの布のようです
このまま生で頂いた方が美味しいと伺いベーコンを
細かく切ってから煎りしカリカリベーコンとシンプルな
ドレッシングで和えて頂きました
おしかったです〜
13:41 | 越してきて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

小さな作曲家

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電線が五線紙ですか
どんな素晴らしい曲が出来たのでしょうか
後で聞かせて下さいね
12:03 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

朝焼け

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朝の寒さは嫌ですが。
朝焼けは素晴らしく綺麗です。
空気が澄んでいるからでしょうか・・・
12:03 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ない物ねだり

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とうとう47日の記録を更新して雪が降りません。
降らないと余計に降って欲しいと思います。
ない物ねだりです。

南天の赤引き立てて雪つもり
11:55 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

祈られて

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木曜日は教会の祈祷会です。
昨日ポストを見ますと一枚の葉書が這入っておりました。
祈祷会に集まった方達からの寄せ書きでした。
最初に牧師先生のお言葉が・健康に恵まれますように。

一生の間、あなたのいく手に立ちふがる者はないであろう。
わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。
あなたを見放すことも、見捨てることもない。
(ヨシュア記1章5節)

この信仰未熟な私の為に皆さんが祈って下さったことに
深く感謝致します。
12:27 | 難病日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

夕陽

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薄化粧するかのように身を写し明日に繋げる夕陽美し

水鏡ガラス鏡と欲張りて黄昏れて行く夕陽はかなく

唯ひとつその存在の大きくて吾に与えし希望となりて

夕闇を畏るるなきか輝きて尚赤々と沈む夕陽よ

海山に今日のよきひを言い残し今落ちんとす赤き夕陽が




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22:10 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

小鳥

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あのね・・・毎朝ヒヨドリさんがお花食べに来て
いつの間にか丸坊主になっちゃたょ

幾ら僕が怒っても平気なんだから嫌になっちゃうよ
次々咲くお花がみんな小鳥さんに食べられて下に花びらが落ちて
います

置く場所を幾ら変えてみても駄目なので諦めました
16:01 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ヒヤシンス

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生協から届けられて家に来て日も浅いのに
暖冬の暖かさで一週間で見る間に咲いて終い。

3個の球根から7本の茎が出て見事な咲きようでした。
鉢が小さくまるで纏足を履いた少女のようで見るに見かねて。

お花を切ってコップに挿してやりました。

甘やかな香り運びてヒヤシンス鉢小さくて纏足が浮かぶ

10:06 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

薔薇

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先日大型スーパーが瑞穂に開店致しました。

その大きさと混雑に酔って買い物処では有りません
でした。

目玉商品だけを買いまして逃げるように帰って来たの
です。

お店の入り口に置いてあった瀕死の薔薇が可哀想で買って参りました。

暖かさに連られて見事に咲いてくれました「油絵」のように見えませんか・・・

「小磯 良平」さんの静物画が思い出されました〜♪

障子越しひなたぼっこする薔薇の花見覚え在りし絵のように咲き

14:26 | 花に添えて | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

夕焼け

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山の端に今落ちんとす夕日見て海と陸とが又明日ねと

冬空に飛行機がなくうら悲しただ赤々と夕日沈みて

キャンバスに今日の出来事ぶつけたかひと刷毛書きし我が心なり

この思い捨て所なく夕空に書きし悲しいひと刷毛の赤

黄昏れて天の梯子が掛かる夕茜の空が紫になる

日が暮れて広き空港我一人辿り着きたる此で良いのか




15:45 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

茜空

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沈みゆく空なな色のグラデーション魅せられて飛ぶ旅路は遙か

夕焼けに向かい旅立つ飛行機の翼を染める御業すばらし

西陣の織機の音が響(きこえ)くる名工忍ぶか今日のゆうやけ

天かける天女の落書き美しき彩と錦(にしき)のクレパスの絵か



15:46 | 創作 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

節分と立春

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朝早くから父が大きな焙烙を此も大きな養蚕火鉢に沢山の炭を
熾して良く選った大豆を炒り始めます。

丁寧に飽きることなくかき混ぜながら・・・家中が豆の香ばしい
薫りでむせるようになりますと。

煎れた大豆は神棚に一升升に入れられて飾られます。

これからが父の大変な仕事の始まりなのですが。

この時期を旧正月としてお祝いをしお正月気分から抜け出し野良仕事が
始まるけじめの日だからです。

麦踏み・さく切り・草むしりと二毛作地帯は休む暇がないのでした。

その前祝いと厄除けを兼ねて節分行事は大切に各家で行われておりました。




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15:48 | 母と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

初稽古

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季節的にお花のない季節で花材が少なくて大変でしたが、石の上にも
3年でお花の扱い方が少し分かって来まして綺麗にお花が這入って
くれました。

低い円錐形で台円型に活けてあります家に帰り上から写してみました。

お玄関に春がきました・・・家で見れば一品物ですからそれなりに
綺麗に見ることが出来ます。

お花を活けるのも活ける人に似ているのが面白いところです^^

春の花スイトピー活け初稽古石の上にも3年が経ち

15:55 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

娘とお花

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今年初めてのお花のお稽古でした。

朝出掛けにトラブルが起きていますから車の運転だけは慎重に
させませんと親子心中になってしまいます。

娘の今の環境で朝9時に出掛けることは大変なことなのですが。

今娘がどうにか立っていられるのはお花が有るからだと思います。

務めながらアレンジの講師の資格を取り自分の将来のライフワークと
して大切に積み上げておりますから。

朝出掛けて仕舞いますと夕食の支度が出来ない娘です。

私の所も来客が在り、ガスの安全点検が有ったりと大忙しでしたが。

寒い日でしたから「豚汁」を作って置きました。

孫は大学の入試に行って頑張っています。

手かせ足かせの状態の中で何処かに生き甲斐を求めてあがいている
姿が自分の過去の姿と重なります。

お花の日の朝は珍しく冷え込んだ朝でしたから自分の留守に灯油が
切れて年寄り二人が寒いといけないと思って急いでいたのが原因で。






15:59 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

更衣の月まん丸で暖かく

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新しい年が明けたと思いましたら
早くも二月です。
幸い暖かな日が続いておりますが。
お風邪など召しませぬように・・・
今月も宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
16:23 | ごあいさつ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ほうれん草

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北風に背中を押されるようにして家に帰ると父が「自転車は軒に置い
ておけ」・・・

一瞬で分かる今夜の夜なべ仕事です。

学校に行かせて貰っている以上はどんなに宿題が有ろうが嫌も応も
ない時代でした。

土間に入ると目に入ってきたのは、畑から刈り取られてきた「ほうれん草」の山です。

夕食もソコソコに家中して明日の朝早く市場に出すために一束づつに
島田に束ねるのです。

土を払い枯れ葉を取り根を切って大きいの・小さいのと分けて目方を
量り此を平らに並べて藁で綺麗に束ねるのです。

この季節は毎晩続く夜なべの仕事が嫌でした。

「前栽物」として畑で取れる野菜がこの季節の農家の収入源でしたから。

夕ご飯の支度をしながらほうれん草を洗うと目に浮かぶ故郷の夜なべ仕事です。

今ではこんな光景は見ることはないようですが。

山積みの緑にむせて夜なべした土間の冷たさ木枯らしの音



16:05 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑