早春譜




怠けている内に月が改まりまして
弥生三月となりました。
新しい門出を前に卒業式です。
新しい希望を胸に心躍る季節です。
花粉症に負けずに頑張って参ります。
今月から一日一句の更新に励みたいと
思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

暖かき風が運ぶか杉花粉春を楽しむ心奪われ
15:51 | ごあいさつ | comments (5) | trackbacks (0) | page top↑

嘘と坊主

明治生まれの母は臨機応変の効く人だったと思う。
明るくて面白い人でした。

口癖の一つに「わたしゃぁね・嘘と坊主の頭は結った事はないよ」
でした。
私に言わせればこれがそもそも嘘でした。
子供の時は騙せても、少し大人になってくると此方も気が付きます。
そんな時の母は「嘘も方便」で逃げ切ります。
こんな大人の世界を見せてくれたのも大人になってから頷けました。

何かと矛盾している世界が大人の世界です。
今は、春休みに入って孫達が遊びに来ますと日々矛盾との戦いの世界に生きている様子が良く解ります。

「勉強しなさいと言う割りにはあれもこれも用事を頼んでいるママは何を考えているの」と一頻りこぼして帰ります。
今の子供達は、家庭のお手伝いは苦手のようです。
私は朝晩の自分の仕事が有りましたから、家の用事は当たり前と思っておりましたが、今は違うようです。

この物が豊かな時代家庭生活も大きく変わって主婦の仕事が、楽に成った分だけ大変そうです。
主婦が「専業主婦」で居られなくなったからです。
そのしわ寄せが、子供に来ているのでしょう。
勉強は塾でお稽古事は増えるばかりで子供も大変です。

母の口癖も今は通用致しません「スキンヘット」の時代が来て、おしゃれとして認められているのですから。
私が無事に大人に慣れたのも早くから世の中の「矛盾」を母が気ずかせてくれたお陰だと思って感謝しています。

何時の時代でも子供は大人に早くなりたいと背伸びして生きているのは同じなのですね。
私も早く大人に成ってみたい時期がありましたから「嘘と坊主に」騙されて。

「騙せても子供の目には見えている大人の世界裏と表が」


09:54 | 母と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

家族

楽しく遊んで帰りが遅くなってバスも本数が減り困り果てていると。
パパとママが迎えに来てくれて夜の寒さに震えることもなく家に帰れ
てホットした二人。
いつもならママだけが迎えに来てくれるのがパパも一緒に来てくれた
ので???

ママはパパに遠慮して迎えに行こうかどうしようか悩んでいたらパパが
「仕方ない迎えに行ってやろうか」と自らハンドルを握って行ったとか。
この話を聞いた下の孫が・・・思わず発した言葉が・・・
「それって危なくない!」
その場にいたみんながお腹を抱えて大笑いと成りました。

今まで本当に仕事一途で家庭を省みませんでしたから。
ここに来て家庭を家族を大切に思う優しさが子供達には嬉しさと
戸惑いを持って向かい入れられているようです。
両親が同時に不幸な老後を過ごす結果となって、これが子供でしたら・
今日は出来なくても明日に希望が持てますが。

今日より明日が悪くなるのですから事は大変です。
「危なくない!」で一番困るのは自分なのにと姉に指摘されて。
「通じた〜でもそうだよね〜今度は心配になって来たー」と・・・
嬉しそうに呟いて。

何かと大変ですが、家族が一つに成って今を切り抜けて行けたら
それも神様の示される道なのですから。
影ながら応援はしますから・・・「危なくないように」時が過ぎて
くれますように。
二人同時に可笑しくなって益々大変な日常ですが、頑張って切り抜けて欲しいと祈っております。
16:13 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

月末と一葉

新しい5千円札を手にして、急に一葉の「たけくらべ」を読んでみたく
なりました。

下谷の竜泉寺にある一葉記念館には、近くに住んおりましたので
行ったことがあります。


「だいもんのやなぎいとながけれど・・」の書き出しで始まる、「たけくらべ」の世界は一時明治の下町に誘ってくれます。

下町の子供達の生き生きした姿が、実に良く書けていて今にも、あの
「駄菓子や」から腕白どもが飛び出して来るのでは。

その腕白達を上手くあしらう「みどり」の幼いながらも姉御肌の気っぷの
良さといずれは、そうなるであろう世界で生きていかざるを得ない姿が
書かれております。

やがては自分の将来を暗示させるかのような日々を幼いながらも男の
心を妖しくも操る様が見事に書き出されています。

「真如」に対する儚い思いは・・・奇しくも「みどり」が女の印をみて床に
伏せているときでした。

小雪の舞う寒い朝1本の水仙に思いを託し櫺子格子に挿して旅立つ
「真如」の想い。

今の時代では、考えられない美しい物があります。

孫に、この話を、しましたら考えられない・・・で片づけられそうですが。

心に秘めた初恋の思いでは、何時の時代でも、美しく在って欲しい物
です。

今は、吉原もなくなって、観光客用の「花魁道中」が、在るだけとか。
遠い明治の時代に、一時をタイムスリップした時間でした。

 「大門も駄菓子屋もなく竜泉寺5千円札にて懐かしむ」

13:27 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

母と娘

娘の家まで歩いて3分走って1分の距離に家がある。
此処に越してきて早くも四年の月日が流れようとしている。

今娘の処では大変なことが起きている。
両親が同時に病に冒されて入退院の繰り返しをしています。
お義母さんは、「アルツハイマー型・痴呆症」です。
良い薬が有ると言っても「焼け石に水」で日を追う事に状態は
悪化している。

お義父さんは「肝臓」が悪化して「糖尿と腎臓」が悪いが
病院は入院はさせては呉れません。
「介護保険」が出来たお陰で家庭看護が見直されているからです。

こんな時に一番先に逃げ出すのが一番身近な人達で・・・
私も主人の時に経験している。

お彼岸のお墓参りもその様な状態で昨日ヤッと済ませてきた。
幸い近くに居てやれるので及ばずながら少しは役に立っている。

日毎に痩せて窶れていく娘を主人がどんな風に思っただろうか。
お墓の桜は三分咲だった。

14:31 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

お姉ちゃんが教習所へ通っているので下の孫が夕食の支度を
ママから頼まれました。

自信がないからお婆ちゃん仲良くしてねと誘われのこのこと
鼻の下を伸ばして出掛けて行きました。

お米は研いでご飯は炊けるとのことで「偉い”遣れば出来る」と
上手に褒め今のうちに色々と教えて置かないとこれからが益々大変に
なる家庭だからと。

おみそ汁の作り方も自分で冷蔵庫を開け「これでいいかしら」と
エノキが選ばれて「具」が少し足らなそうだから「お豆腐を足そう」
と頑張っりました。

娘が帰るまでには綺麗にお膳が整って嬉しそう”

私は此処で娘が少しオーバーに褒めて欲しいと願って居るのですが・・・オーラーが飛んで無事にクリヤーしてホッとしました。

「ねぇ・・・何とかと鋏も使いようでしょう!」と私。
「何とかってなに」と・・・孫。

動物が二匹と娘・・・夕方の台所は実に賑やかでホッコリと暖かく
こんな長閑さが平凡だけれど好き!

「馬と鹿よ」と言われて「で・・・私が馬鹿」なのと孫。
「それはね・日頃自信が持てない人も上手に使うと役に立つと言う事よ」で・・・

小さな孫が自信を持った記念日でした。
14:23 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

老い

二人の老人を見ていると落ち込んでくる。

私が玄関のドァーを開けるのとドスンと言う大きな音がするのが
同時で何事かと思った。

脱衣所でズボンの片足に両足を入れて立ち上がって 転んだ様子・・・
打ち所が悪くなくて良かったけれど。

こんな事が日常茶飯事に成ってくると目が離せない。
孫がいる内は良いけれど・・・

学校が始まったらどうするのだろうか。

迫り来る老いを見つめた出来事でした。

後日判明したことですが、かなり「骨粗しょう症」が
進んでいるとか。

男性には珍しい現象で多分服用している薬のせいでしょうとのこと
ですが。

若い頃の不摂生な生活が今になって体を蝕んでいるようです。

戦中戦後を生き抜いてヤレ此からと言うときに成って病に倒れる
私達の年代です。

私より一周り上ですから戦後の食糧難時代を喰い繋ぐことで走り
回って親を助けた世代です。

世の中も封建時代から民主主義へと目ま苦しく移行して行きました。

「下山事件」「三鷹事件」「血のメーデー」「帝銀事件」などなど・・・
今が一番良いときでしょうか。
14:16 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

話芸

夕食時にTVに縛られて大笑いと成ったのだが。
心の中では此で良いのだろうかと不安が広がっていった。
失われて行く言葉の数々が亡霊となって押し寄せてくる夢を見た。

あるTV番組で「へっつい幽霊」の落語が語られており。
意味不明の孫が。
「(へっつい)ってなぁ〜に」と聞いてくる。
「今で言えば(ガスレンジン)よ」・・・分かっていない様子の
生返事が帰ってくる。

話しが進んで「お釜」がでて来る。
此も「炊飯器」と答えて置くが・・・最後の落ちがまたまた意味
不明のようだった。

「あっしゃぁ〜ね。幽霊ですから足が出るような真似はしまん」・・・と。

益々意味不明になって来た様子で幾ら丁寧に説明しても理解には
ほど遠そうだった。

こうして時代が流れて言葉が少しずつ変化していくことは仕方が無い
のだろうか。

家の中から「神棚」が消え・竈が消え・お釜が消え・薪が消えて炭は
バーベキュを連想させるだけ。

「足が出ない」とは、これ以上お金は使わないと言うことには結び
つかないようだった。

年代の相違で済ませて置いて良い物だろうか。
「落語」は日本文化が凝縮されている素晴らしい話芸であってその本が
好きで良く読んでいる。

「言葉」の面白さが良い勉強になっている・・・が「古きを訪ねて新しきを
知る」はもう通じない時代・・・


14:09 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

帳尻合わせ

おひな祭りが済んで、奈良東大寺のお水取りの
儀式が済みますと日毎に春らしくなって来ます。

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から教えられてこの
日を待ち望み寒さに堪え忍んで参りましたが。

今年は順序が逆です。

当に峠を越している流感が今頃になって学級閉鎖で
卒業式の予行練習が出来ないと学校の先生が頭を
抱えているとか。

一番振り廻されているのが気象庁ではないでしょうか・・・
桜のお花は入学式には一番良く似合いますから。

帳尻は合うように神様がお取り計らいになったのでしょうか・・・

14:05 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

寒い桜

この記事を新聞で見たときに高校を卒業できなければどうするの
だろうか。

早くも受験戦争は終盤に来ているのに。

富山県立高岡南高校で発覚した履修単位不足問題で、新たに青森、
岩手、山形、福島、石川、福井、愛媛、広島、栃木の各県の公私立
高校でも必修科目を履修せず同様の単位不足になっていることが
分かった。

単位不足はこれで10県65校、生徒数は約1万1000人に上った。

各県教委や学校は単位不足の3年生が卒業できなくなるおそれもある
として、3年生への補習授業を検討するなど対応に追われ、文部科学省も全国調査を行う。
(毎日新聞)記事はヤフーニュースからお借り致しました。

今頃になってこんな問題が起こるなんて何処で何が取り違えられていたのでしょうか。

高校の授業をキチンとしないで受験勉強に力を入れて学校の名声が
上がったとしても何もならないのでは、受験勉強が終盤に来たいま
時間が大切な受験生が気の毒でなりません。

無事に卒業できますようにそして大学受験資格が取れますように。
何のための受験勉強だったのでしょうか・センター試験まで後
幾日・・・


こんな記事を他所に我が家も無事に桜が咲きました・・・ホッ
13:55 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

古民家から・・・

叔父が牛小屋から牛を引き出してくると牛に藁で編んだ草履を
履かせて 今日は山の畑に芋を堀に行くと言う。

牛の背中に木枠で出来た鞍を乗せて大八車を取り付けると目の粗い
目篭が幾つも乗せられて筵を4つに畳んだ物が敷かれ私と小さい
従姉妹はそこに腰を掛けて乗せられ山の畑えと向かった。

その頃の農道は大八車の轍で一本の道が三本の道のように別れていて
大八車の輪が上手くそこの窪みに這入らないと牛が山に登るの大変
だったようだ。

手綱を握る叔父は牛をとても大事にして轍に車輪を合わせるのが
上手った。

自分たちのお昼ご飯と牛の水飲み桶は大八車に積むのを忘れてはいなかったし。

牛は登りには強いが沢山のお芋を積んで山を下ることは大変で 何時も
手綱を握り牛と共に歩いて山を下りてきた。

薩摩芋が出回る季節になると思い出す大八車の思い出です。

13:40 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

大八車

「鼻鐶に 朝日を受けて 行く牛の 山のあさぎり 
だんだんと消え」

「牛が引く 大八車 通る道 朝露光る 草むらの花」

「幼子を 右に左に 揺るがして 大八車 通う山道」

「芋畑 蔓をはらいて 牛喰らう 長閑ななかで 鳴く山鳩が」

「遊びなら 楽しかろうと おもうれど 仕事となれば きつき物有り」

「黄昏れて 家路を辿る 道すがら 紫煙昇れる 夕餉の時刻」

「しゃきしゃきと 押し切りの音 藁刻み 今日の労をば 労うてやる」
13:36 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

今年は・・・

家まで私を送り届けてくれた娘が蜂の巣を見て家に飛んで帰り。

殺虫剤を片手に飛んで来て蜂のいない隙をみて傘の柄でたたき落と
してくれました。

時間の問題で大きくなる様ですから見付け次第に落としてしまわない
と駄目なようです。

感謝しています。

今年は平年より10日程蜂の巣作りが遅れているそうですが場所が
悪すぎました。

暫く様子を見ておりましたが変化が無いので雲行きが可笑しくなって
きましたから大急ぎでお布団を入れておりましたら・・・

家の廻りを巣を探していたのでしょうか二階の寝室に飛び込んで
きた時は刺されると思いました。

大きなスズメバチでしたからそーと静かに動かないでおりましたら
怒ったような羽音を残して立ち去ってくれました。

巣の後始末をキチンと致しませんと又作られると聞きましたので
取り除こうと致しましたが粘着力つよくて綺麗になりません。

土台がとてもしっかりしていてこの土台を取り壊すのは大変そうです。

何処かの御方もこの位しっかりとした建築をして下されば良かった
のにと思ってしまいました。

夕方のTVのニュースでミツバチが分峰したために電車の中に蜂が
沢山飛び込んで来て電車が止まってしまったのを見て。

蜂の分蜂を子供の時に見たのを思い出しましたのでブログに致します・・・


13:18 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

想い出ぶろぐ

私が、入院中ブログを見ていて下さった方は、私にパソコンの
面白さを教えて下さった方です。

孫くらいの年齢ですので(艶っぽいお話が無くて)・・

この方が2月の19日に私のお友達のPCを調整に来られたのですが、
生憎のあのドカ雪で、何とバスの中で、7時間缶詰状態になって
しまいまして・・ここから凡てが、狂いだしてしまったのです。

せめて雪位は掻いておかないと滑るといけないと思いまして、娘と
二人で始めたのですが、降ったり止んだりで汗をかいた娘はシャーワーを浴びて寒かったようです。

私は、冷たい空気を吸ってしまい気管が狭くなってしまったようです。

気を付けていましても、病気になるときはなるとは病院の先生のお話でした。

この所体調がすこぶる良くて幾らでも動くことが出来たのもいけなかったようです。

やはり人生には、良き相棒が必要の様ですが時すでに遅しで儘成りません。

「おおい〜お茶!!」は大事ですね・・
私も、出来ることならもう一度言われてみたい「おおい〜〜お茶」と・・・

「連れ合いの居ない寂しさぐちってもいまさらどうになるわでない日々」
12:51 | 貴方と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ホワイトデー


お薬が変わって眠気が無くて今日は暖かいし頑張ろう
と朝から元気好く身体が軽くて。

軽く食事を済ませて。

洗濯物を出しに二階に上がってフトお仏壇を見ると
何やら様子が変です。

確かにバレンタインに揚げて置いたチョコが消えてる・・・
変わりに小さな綺麗な紙袋が・・・まさかねぇ〜?・

と。

思いながらも心は嬉しさで一杯!!

有難う・・・貴方。 遠い道程をご苦労さまでした。

元気にしてますから・・・安心して下さいね。

素敵なホワイトデー・・・になりました。







我が君へ・・・
17:43 | 貴方と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

使命感

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夕食の支度をしながらラジオを聞いておりますと。
ラジオから唯ならない様子が聞こえてきました。
急いでTVを付けて見ましたら・・・
目の前を綺麗な姿で飛行機が何事も無い様子で
降りてきます。
よく見ますと前輪が出ておりません。
一瞬息を呑みましたが、実に見事な着陸でした。
機体がバウンドする出もなく滑るようにして自然と機首が
下がりそのまま停止したのです。
見事なチームワークとそのクルーに思わず拍手をしておりました。
皆様ご無事で何よりでした。
何事が起きても冷静な判断と万全な体制で惨事を免れたことに
感激致しました。

お疲れ様でした・・・

13:57 | つぶやき | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

何となく

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二人の老人を見ていると落ち込んでくる。
私が玄関のドァーを開けるのとドスンと言う大きな音がするのが
同時で何事かと思った。
脱衣所でズボンの片足に両足を入れて立ち上がって
転んだ様子・・・打ち所が悪くなくて良かったけれど。

こんな事が日常茶飯事に成ってくると目が離せない。
孫がいる内は良いけれど・・・
12:54 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お出掛け

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日足が伸びて三月も早くも月半ばに成ろうと
しております。
お花の便りもちらほらと。
先日辛夷の花が咲いているのを見かけました。
インドの方がやっているカレーのお店で美味しいカレーを
頂きました。
05:09 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

クリスマスローズ

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風のない庭で微笑むクリスマスローズ色にて春を告げてる

淡い柔らかな色でした。
ヘンスに顔をくつけて写した写真です。
00:38 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ハイカラさん

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アニメのハイカラさんが通るを連想させる椿です。
可憐でいて少しおきゃんな感じがして大正ロマンが
伺える私の好きな椿・・・貴女が咲くともう春です。
今年も沢山の蕾が付いて・・・楽しみに待っています。

お洒落して大正ロマン忍ばせる赤と白との矢絣の花
01:16 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

開花宣言

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昨日はとても寒い日でした。
夕方のニュースでは日本海側の金沢では今年初めての
大雪と報道されておりました。
一方では桜の花の開花宣言が今月の18日だとのこと。
例年より10日早いそうです。
狭い日本ですが大きな国のような錯覚が起こるニュースです。
21:41 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ニューヨークチーズケーキ

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この世にこの様に美味しいチーズケーキが
存在するのかと思うほどの美味しさでした。
まろやかな口当たりにして爽やかな中にも
濃厚なコクのある美味しさ。

人間に生まれてきて良かったと思えた一瞬でした。
し・あ・わ・せ・・・
15:08 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

春よ来い

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画面を変更したのは良いのですが、
管理画面に戻れなくなり又今までの画面に
戻らざるを得なくなりました。
勉強をするにしても何処から始めて良いのか
皆目めども立たずどうしましょうか・・・
01:25 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

春先

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音のしない風・・・
音のしない雨・・・
生ぬるい空気・・・
嫌なお天気・・・
陰気な日・・・

小鳥たちだけが元気・・・
花粉がないから我慢するけれど・・・
嫌な日・・・
三月五日はこんな感じがした・・・
17:33 | 自然 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

嵌め殺し

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階段の中頃に嵌め殺しの窓が明かり取りのために
取り付けてあります。
外して拭くことも出来ません。
内側は時々長いモップの先にクロスを付けて拭く
ことが出来ますが。
外側は野ざらしの侭です。
何か私の人生を見ているような気が致します。
サイト一つを整えるのにも四苦八苦してのたうち回って
おります。
このままこのサイトはこのままでほっておこうか頑張って
手を入れようか・・・

出来ぬ侭手も尽くさずに放り投げ其れでよいのか我が子の部屋よ
16:39 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ひな祭り

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吊し雛展に行ってきました。
色取り取りの布でそれは可愛らしい吊し雛が
所狭しと飾って有りました。
22:17 | 花影 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

可愛らしい

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小さなタオルのハンカチで拵えたクマちゃんです。
遅ればせのバレンタインのケーキのお供です。
明日お花のお稽古から帰ったらマッハでケーキ屋さんです。
日頃お世話になっている方達に送ります。

もうじき届く春の便りです〜♪
00:06 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

矢っ張りね

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そう来ると思って覚悟はしておりましたよ^^;
卒業式が間近ですからね。
どうぞお使い下さいませ。
良き日のためにお花も喜んで貴女の胸に
飾られることを誇りと思っているでしょう。
と。言う事でお花が4輪コサージュに貰われて
行くことになりました_| ̄|○
17:39 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑