2007-03-17(Sat)
大八車
「鼻鐶に 朝日を受けて 行く牛の 山のあさぎり
だんだんと消え」
「牛が引く 大八車 通る道 朝露光る 草むらの花」
「幼子を 右に左に 揺るがして 大八車 通う山道」
「芋畑 蔓をはらいて 牛喰らう 長閑ななかで 鳴く山鳩が」
「遊びなら 楽しかろうと おもうれど 仕事となれば きつき物有り」
「黄昏れて 家路を辿る 道すがら 紫煙昇れる 夕餉の時刻」
「しゃきしゃきと 押し切りの音 藁刻み 今日の労をば 労うてやる」
だんだんと消え」
「牛が引く 大八車 通る道 朝露光る 草むらの花」
「幼子を 右に左に 揺るがして 大八車 通う山道」
「芋畑 蔓をはらいて 牛喰らう 長閑ななかで 鳴く山鳩が」
「遊びなら 楽しかろうと おもうれど 仕事となれば きつき物有り」
「黄昏れて 家路を辿る 道すがら 紫煙昇れる 夕餉の時刻」
「しゃきしゃきと 押し切りの音 藁刻み 今日の労をば 労うてやる」


