母と娘

娘の家まで歩いて3分走って1分の距離に家がある。
此処に越してきて早くも四年の月日が流れようとしている。

今娘の処では大変なことが起きている。
両親が同時に病に冒されて入退院の繰り返しをしています。
お義母さんは、「アルツハイマー型・痴呆症」です。
良い薬が有ると言っても「焼け石に水」で日を追う事に状態は
悪化している。

お義父さんは「肝臓」が悪化して「糖尿と腎臓」が悪いが
病院は入院はさせては呉れません。
「介護保険」が出来たお陰で家庭看護が見直されているからです。

こんな時に一番先に逃げ出すのが一番身近な人達で・・・
私も主人の時に経験している。

お彼岸のお墓参りもその様な状態で昨日ヤッと済ませてきた。
幸い近くに居てやれるので及ばずながら少しは役に立っている。

日毎に痩せて窶れていく娘を主人がどんな風に思っただろうか。
お墓の桜は三分咲だった。

14:31 | 娘と私 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑