第一歩

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長いご無沙汰をお許し下さい。
月も改まり新しい年度となりました。
心引き締めて恙なく過ごせますように。
草木の芽吹きにも力強く励まされます。

新しい夢に向かって心躍る季節を頑張って
行きたいと思います。

今月も宜しくお願い申し上げます。
17:18 | ごあいさつ | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

慣れ

この土地に越してきて、今年で5回目の春です。
冬の寒さにも慣れたのか、この所お陰様で健康状態が良いのが
嬉しい〜♪

昨年は、年明け早々に入院騒ぎで、受験生を抱えた娘に、大変な
思いをさせてしまったので、今年は極力気をつけて過ごしました。

慣れると言うことは、なにも気候だけでは無いようですね(笑)
今までも独り暮らしでしたが団地でしたので鍵が一つで呑気な
ものでした。
一軒家はそうはいきません。
最初の頃は怖くて夜になるのが嫌でした。
何しろ玄関の他に、出入り口が沢山あることですから。
当たり前なのですが(苦笑)

最初の頃は、寝室に「心張り棒」を掛けて寝ておりました^^;
ご近所さんに、笑われたものです。
所が最近では朝起きてきますと下の居間が明るいのでよく見ますと
雨戸が閉めてなかったりして娘に怒られております。
人間慣れると言うことは、怖いものですね。
気をつけないと^^;

人とのお付き合いも同じです。
「親しき仲にも礼儀あり」つい気を許すと口の利き方がぞんざいに
成っていたり時々ヒャトすることがあります。
皆さんは、そんな経験が有りませんか。

去ればとて余りかしこまっているのも変ですし何事も八分で行きたい
ものです(*^_^*)

「何事も八分でいたい所だがツイ気が緩む老いの悲しさ」
00:40 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

進級

15日は近くに住む小さい方の孫の16回目の誕生日です。
この所忙しいらしく我が家にも余り来ません。
越して来る話も立ち消えです・・・
寂しいようなホットしたような・・

彼女が居ると実に賑やかで楽しいのですが、この所急に大人っぽく
なって来て気むずかしい年頃に成ってきました。
今までの様にウッカリしたことが云えません。

観察力が鋭く先生の話も良くしてくれます。
良い先生・やな先生・好きな先生。
色取り取りでバランスが取れてて好いじゃないと言って怒られました。今は先生も楽ではないようです。

昨日のブログで息子の先生のお話を書きましたが、暖かい反面かなり厳しい処もあったようです。
機械科でしたから、作業自習の時は一つ間違えば大怪我に繋がるから
です。
息子が何校か見学に行って実に綺麗に整理整頓されていて、男子校
なのに塵一つ落ちていないのでそこにすると決めた学校でした。

校則は厳しい物でしたが先生方がゆとりを持って受け入れて下さって
いたようです。
学園祭の準備の時は学校に泊まり込んで制作に追われることもありました先生がお電話を下さいましたし夕食はご馳走して頂いたようです。

息子も殴られたことが有るようですが、私はその事実を先生から伺いまして殴って下さって良かったと思いました。
家庭環境をとても良く把握していて下さった事が一番助かりました。
父親のように接して頂いたことを感謝しております。

今の先生は大変だと思います親の干渉が五月蠅すぎるような気が致し
ます。
叱るにはタイミングがありますから、その場でないとお互いに忘れてしまいます
「鉄は熱い内に打て」なのですが・・・

良い子を育てるのも、良い先生に恵まれるのも親の気持ちの持ち方一つだと思います。
この情報社会の中で切磋琢磨して子供達の為に共に生きて行けたら
好いなぁ〜と思います・・

「毒持ちて春告げなんと咲いた花名前も哀れまむし草とは」


09:41 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「逢う魔が差す」

今仕事の関係で、我が家に居候をしている息子がお風呂場から大
きな声で何か叫んでいる。
どうかしたかと思って聞いてみればお風呂が熱すぎて入れないと
言う。

ドンドンお水でうめて構わないからと言えばそれでも入れ無いと言う。
そうだぁー今日は暑かったのにソーラーのお湯を全部落としてしま
ったのだ。
暖かい日は半分落とせば充分なのに・・

お湯を落としている時に、友達が来て話し込んで忘れていたのだった。瓦斯で湧かすときは設定温度で自動的に止まってくれるからついウッカリしてしまったのだ。

お日様は有り難いと思う晴れていればお風呂は瓦斯を使わないで入る
ことが出来る。
大切に使わせて頂かないと罰があたる。

昔の人は、夕方には「逢う魔が差す」と良く言ったものです。
兎角事故を起こしやすいので気持ちにゆとりを持って仕事を
しなさいと。

今日の私がまさに此でした。
これがお湯でしたから良かったものの油だったら怖い話です。
夕方は、出来るだけ人を訪ねたりしない様にしようと思いました。
小さいお子さんが居るお母さんは夕方の支度は早め早めに手順良く
したいものです。

年を取りましたので、一度に二つのことが出来なく成りました。
お勤めなら能率給が無くなるところです。
此からは充分気を付けて過ごしましょう「逢う魔が差す」に逢わ
ないために。

「古きこと教えてくれた馬鹿陽気熱すぎる湯に太刀打ちできず」


08:25 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

花冷え

一つの命を守るために何が出来るのだろうかと思うことがある。
団地に住んでいたときに、息子の友達が或る日転んで足に大きな
青あざが出来たのでした。

そのまま気にも留めないでいたお母さんはお風呂上がりの彼女を
観てアザが異常に大きくなっている事に気が付いて病院に連れて
行った所が運の悪いことに良い結果が出ませんでした。

同じ幼稚園に通っておりましたのでお母さんから相談を受けた時に何が出来るだろうか皆目見当が付きませんでした。
下の階の奥さんと(同じ幼稚園でしたので)二人して先ず自治会事務所に行って力になって欲しい旨を伝えました。

2500所帯或る大きな団地ですから・色々な方が住んでおりました。
夕方には元自衛隊にいた方が飛んできてくれまして相談に乗って下さいました
時は、感謝の気持ちで一杯でした。

直ぐに連絡を取って下さって入院しいる病院の近くの隊から交代で献血にいって
下さるとの嬉しい知らせが入りましたときは、我が事の様に二人して喜びました。

人は一人では生きられないのです。お互いが助け合って生きてこそ人生だと
思います。お陰様で、あの時の彼女は元気になりまして結婚をして今は2児の母です。

懐かしい電話から思い出したお話ですが、これも一つの人生模様かも知れません。
無理せず助けが欲しいときは、大きな声を上げる事も大切なのではないでしょうか・・

「花冷えの宵に掛かりし友の声過ぎし事などブログのネタに」
08:05 | 難病日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

何故か中華ちまき

未だ息子が高校生だった頃一度大きな地震が有りました。

学校から帰ってきて「中華ちまき出来てる」と言いますから・・・
「うん・出来てるわよ」と私「矢っ張り地震だったんだねぇ」・・・
そうなんです地震があると何故か「中華ちまき」を私は作るのでした。

30個位一度に作ります。そうしますと気持ちが落ち着くのです。
「これで大丈夫非常食が出来た」と思うからだと思います。
冷まして冷凍庫に保存しておきますと安心するのです。

お腹を空かして帰って来た息子は、出来立てのちまきを美味しそうに
食べながら「どうして何時も作るの」と怪訝な顔で聞いてきます。
何もちまきでなくても好いのですが。

「中華ちまき」は餅米で作りますのでお腹の持ちも良いですし、
お肉が入り、野菜類がバランス良く入って居りますので、ほぼ完全食品で有るのと冷凍しておきますと、解凍しただけで食べることが出来る
からです。

今は一人暮らしですので作りませんが、こんなに頻繁に地震が有るとすれば又作ることになりそうです。
ライフラインの普及までは出来るだけ、個人で出来る備えをしておかなければならないでしょうから。

明日にでも作ることに致しましょう。
久し振りに作るので保存食には成らずにアット言う間に食べてしまい
そうですが。

「備えあれば憂いなし」ですが、果たして持ち出せるかどうかが
問題です(‥;)

「懐かしい味を地震で思い出し被災した人しのぶ一日」

08:47 | お料理 | comments (0) | trackbacks (2) | page top↑

おさなご・・・苺

何故か苺の出回る季節になると思い出します。

少し小さく産まれましたので、食が細く食べさせる事に大変な努力を
致しました。
苺が大好きでしたので、苦しい家計の中から(その頃は苺は高かったのです)無理をしておりました。
食べるものは、何でも良いから食べてくれれば良かったのかもしれません。

或るお天気が良い日に何をしているのかと思いましたら、一粒の苺をお日様に当てて透かして観ておりましたが。
これ毛が一杯生えているし種もあるから皮を剥いて頂戴と言って持ってきたのです。

そうです。確かに苺には産毛が沢山生えておりますし、種もあります。彼女の言う事には間違いはないのですが。

苺の皮は剥くことは出来ません。さぁーどうしようかしら・・

あんなに喜んで大好きだった苺なのに、間違ったことではないし筋は
小さいながらも通っておりますので考えてしまいました。
ここでもし私が無視したらどうなるのかが怖かったのです。

皮を剥いて見せました。苺は観るも無惨な姿になったのは想像が付くことと思います。
そして剥いてない苺と並べて彼女に見せましたら。剥いてない方を選んで綺麗と言ってくれた時はホット致しました。

幼い子供の発見に戸惑いながらも、育児の醍醐味は忘れることが出来ません。
出来ることならこの時間のある今育児をして観ることが出来たらなぁーと思いました。
08:31 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お宿お断り

小さな可愛い子雀たちが庭先で嫌に賑やかだなぁ〜と思って
おりましたら・やられました!!
北側の雨戸を開け閉めするのが何時もと勝手が違いますので
変だなぁと思っていたのです。

いつもの年より椿の木の下で遊ぶ小雀が多く可愛らしいので
喜んでいたのですが昨日の暑さに窓を全開にしょうと思いまして
雨戸を開けようとしましたら一枚目の雨戸すら這入ってくれません.
「変だ」!

もう一度締めて開けようとしますとゴミが一杯点いてきます。
蔦の葉の茎や枯れ草の大きいのやら・・戸袋からこんなのが出るとは
考えられません。

雀さんが戸袋に巣を作っていたらしいのです。
北側の雨戸は寒い日には開けませんでしたから巣作りには最高の
場所のようでした。
下を見てみますと落ちておりました巣作りに運んできた諸々の小枝が・・

さぁ・・これをどうしてお掃除したら良いのでしょうか。
思案投げ首の私です。
小林一茶のように「そこのけそこのけおうまがとおる」なんて
優雅な心境にはとてもなれません。

二枚目の雨戸を外して一枚目を先にしてお掃除するしかないのですが。
外し損ねたら下に落としてしまいます可愛い雀も時にはとんでもない
ことをしてくれる物です。

此からの季節は戸袋は気を付けないと蜂にも狙われますから用心して
暮らさないと。
自然の中で長閑な生活も良いのですが時々珍客に驚かされますね。

夕方思い切ってお掃除をしたのに・・朝起きて雨戸を開けようとしましたら・・開きません。
朝方外がなにやら五月蠅いのは気になっていたのですが・・まさか
何時間もしないうちに又巣を作るなんて・・思いませんでしたから・・頭にきました。

「スズメの子戸袋屋敷飛び出して椿の下で踊り戯れ」

08:37 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ウルトラの母

新学期が始まって二週間が立ちました。先日公立中学校に子供を
通わせている娘が父母会の帰りに役員が決まらずにお開きになった
と言って寄ってゆきました。

中学三年生ですと役員選出は大方の方がお役を済ませているらしく
話は長引くばかりで、何の進展もないまま時間ばかりが無駄に過ぎて
仕舞い娘は、昨年本部役員を済ませておりますので。

一区切り付けて土曜日の夜に、もう一度全員が集まって決めることにしたそうです。
今は子供の教育に、お金が掛かりますし銀行の利子は全く有りませんので遊んでいるお母さんは、一人もいないそうですので働いているとか、老人を抱えているとかは個人の問題で聞き入れて貰えないようです。

すたもんだの挙げ句に今まで何もやらない人達であみだ籤で決める事に成りました時に一人のお母さんが、私は「その器」ではないので皆様にご迷惑をお掛け致しますから、籤は引きませんと言われたのには、一同が唖然としたそうです。

めんどくさくなって来て娘は泡や「ウルトラの母」になる所だったそうです。
こうゆう場面で三分間の我慢が出来ない人を「ウルトラの母」と言う
そうです。

ジット我慢して「ウルトラの母」に成らずに帰ってきたと笑って話しておりました。

私もこう言う時に我慢が出来ない「ウルトラの母」だったのです。
出来ても出来なくてもお役に立てるなら・・・やらせて頂きます。
三分の我慢が出来ません^^;

「三分の我慢できないウルトラの母貧乏くじを良く引き」

※古いブログから・・・


16:11 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

花粉症

先日お天気も良くて暖かかったものですから前から行きたかった
美容院に行きました。

風もなく穏やかでしたが装備万端整えて出掛けて行きました。
髪の毛をカットして頂いている内に、クシャミ・鼻水・目の痒み。

我慢していたのですが、すいませんテッシュ下さい・・小綺麗な美容院で加湿器も有りますのに??カットは中休みの状態でした。
眼鏡。マスク。帽子と完全装備で行ったのにーーどうしてなのォー

原因が分かりましたタオルでした。首に巻かれたタオルがいけなかったのです。
先生が天日に干していたのでした。
タオルには一番花粉が尽きやすいのでまさかマイタオル持参と言う
訳にもいきませんので。

家に帰って来ても止まりません。
仕方なく早めに夕食を済ませ薬を飲みましたが直ぐに聞くわけでも
なし泣くに泣けないお話です。

この騒ぎはGW開けまでとか、大きな物のお洗濯が出来ませんから、冬物が片づきません。
お掃除も皆中途半端で家事が押せ押せです。
梅雨前の五月晴れの間に四捨五入で済ませている家事が片づいてくれると良いのですが。

早く終わって欲しいとつく尽く思いました。
花粉をまき散らしている山々には早くも山桜がほころび始めて穏やかなうす桃色に染まり周りの木々も新芽が吹き始めて、淡い緑に変わろうとしておりますのに・・

この良い季節を何でこんな想いで過ごさなければ成らないのか情けなくなりました。
今年最後の愚痴で済みますように・・
16:21 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑