風薫る

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季節が移ろい行き爽やかな五月が
やって参りました。
色々と有りまして落ちこんでおりましたが
心機一転気持ちを切り替えて頑張って
参りたいと思っております。
宜しくお願い致します。
17:07 | ごあいさつ | comments (3) | trackbacks (0) | page top↑

子育て奮戦記

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私の今の病気が未だハッキリと診断されないために重体の妊娠中毒症の
母から生まれた娘は低体重児として生まれてきたのでした。

2140gと言う小ささでしたから保育器の中に二人の赤ちゃんが
這入れる大きさです。

お陰様で無事に育ってくれまして心配しておりました目の障害もなく
大きくなってくれました。

2歳の時に東京オリンピックが有り、朝から晩までTVで放送されて
おりましたから。

彼女の気分はすっかりオリンピック選手気取りで危なくて目が離せ
ませんでした。

玄関の敷居は平均台に早変わりです、危ない足捌きで歩き始められ
ますとお台所から慌てて飛んでいった物です。

ある時水泳の競技が始まって間もなくの事です。

気分は水泳の選手に成りきっていたのでしょう・・・テーブルの上から
飛び降りてしまいまして。

あっと言う間に側に有りました大きなボールに載って玄関の三和土に
落ちていったのです。

私は、足がすくんで動くことが出来ませんでした。

玄関の三和土には大きな踏み石が置いてありまして、広い玄関でした
から毬に乗った娘は毬の弾みで玄関を出て行ったのでした。

寿命が縮むとはこう言う事を言うのだと思います。

お陰様で何事もなく無事に我が胸に抱きしめることが出来ましたが。

子供とは、時には飛んでもない事をやって呉れるものです。

こんな想いで育てた娘も今では二児の母親を遣っております。

あの頃は可愛い赤ちゃんだったのですが・・・

私のオリンピックがある度に思い出す子育て奮戦記です。

「子育ても 思い返せば 泣き笑い 親の気持ちを 知るや知らずや」
08:36 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

今年も咲くでしょう!!

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娘の所に行く途中に一本気になる木がありました。

花水木に似ておりますが春の終わり頃から濃い茶色
の実を付けておりました。

花を点けていた記憶が有りませんから実がなったの
ではないと思いながら通っておりましたら。

ここに来て白い椿によく似たお花が咲いておりました。

今朝運良くこの家の奥様と道端でばったっりとお目に掛かれ
ましたので。

もしかして「夏椿ですか」とお訪ね致しますとそうだとのこと。

これが夏椿ですかと携帯で写させて戴きました。

朝咲いて夕方にはもうダメになって仕舞うのだそうです。

高いところにしか咲いておりませんで良く撮れませんでしたが。

下の方に蕾を見付けましたので又後日写してみます。

お庭に珍しいお花が有りますのでお邪魔することをお願い致しましたら
昼間は車が無いですからどうぞごゆっくりと写して下さって構いません
とのこと。

爽やかなご近所さんと又一人お知り合いが出来ました・・・


16:04 | 花模様 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ギョとした朝です・・・

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ギョとした瞬間だった。

何故冷蔵庫の扉を開いたのだろうか??

手には何も持ってはいなかったのに・・・

胸の鼓動だけが早鐘のように全身を駆け抜けて行く;;

ボートしていたのだろうか・・・何か考えていたのだろうかこうして人は老いに向かって走り出すのか。

体中から汗が噴き出す思いの今朝の出来事だったその時電話が鳴って
声の優しさに救われた。

教会のお友達からで雨の日暇を持てあましてのご機嫌伺いだった。

何時も心に掛けていてくれて有難う!!

認知症はけして他人事ではない自分にもやって来る恐怖から救われた
優しい声に感謝した・・・今日も頑張って元気に生きよう。

11:49 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

オンライン

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昨日「シルバーパス」を申請して発行して貰ってきた。
此で正真正銘の老人の仲間入りをしたのかしら??

心境は複雑だが年金生活には助かるこの地はバス
の運賃が馬鹿高いから。

生活の範囲が広がって前向きに生きて行こうと沈ん
でいた気分が少し明るくなった。

市町村が財政危機を理由に今までのように老人が受けられる各種の
手当の申請が任意になってきている。

一月から有効で有ったシルバーパスが知らなかったばっかりに半年
近く手続きが遅れて終った。

慌ててネットで検索し申請の仕方を夜のうちに市にメールで問い合わ
せて朝から待っていたが返信メールが来ないので電話で問い合わせ
てみると。

市のどちらにメールをと聞かれ「高齢者のサイト内(シルバーパス)」
係宛にメールをしましたと答えると「来ていました・済みません未だ
見ておりませんでした」・・・10時は過ぎていますが。

朝一番でネットを開かないのですかと・・・何の為のオンラインなの
だろうか。

出来るだけ電話でお願いしますとはどういう事なの。

何のための市のHPなのだろうか・・・ネットを繋げたのも市民の税金からでしょうにと思うと不可解だった。

11:43 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

夏みかん

思い出しただけで顎が硬くなって口の中が梅干しを
食べたような感じになってくる。

子供の頃お八つなどと気の利いた物がない時代は水菓子と言われて
いたのが果物で。

冬は林檎・夏が近くなれば夏みかんだった。

固い皮を剥いて一房ごとに分けて綺麗に中の実を出してお塩を付けるか重曹を付けて食べた物でした。

重曹を付けるとジュワーと沫を吹いて酸っぱさと香りの良さで満足した物ですが今は甘夏柑が殆どで探しても見つからないと思う。

時には懐かしく昔の味を楽しみたいと思うのだが・・・

この国に蜜柑がどのようにして這入ってきたのか懐かしい歌を思い出しました。

♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪
 
香りもたかい 橘を 積んだお船が 今帰る
遠い国から やって来た この橘の 香と共に
今帰る 田道間守 田道間守(たじまもり)

この歌は確か3番まで有ったようですが思い出せません・小学校一年生の時だと思います・旋律が優しくて素敵な歌です。

幼い日の記憶ですから定かでは有りませんがこの方のお話から思い出しました。

この様に歌にして覚えた日本史が懐かしいです。

         「蜜柑の由来」を調べてみましたら

永い歴史のある有田みかんについては色々な紹介本が世に出ている。しかし、田道間守が橘本神社に植えた蜜柑の始めとする「トキジクノカグノコノミ」についてはあまり書かれていないが橘本神社元宮司の前山虎之助氏が自著で田道間守についての柑橘論を発表している(12)。それによると、後述する有田郡糸我の蜜柑「橘」は加茂橋本から移植したものであり、田道間守の植えた橘は自生の橘と種類が違う「九年母温州蜜柑」のようなもので、橘本地区を中心に近郷の村々にも栽培されていた。紀州蜜柑の元祖の地は加茂村の橘本であると述べている。

【長実金柑】
 田道間守の物語は西暦1世紀頃の話である。その後の和歌山の蜜柑についての記録は有田市の「糸我社由緒書」に永享年間(1429〜1440年)に「有田郡糸我庄中番村に1本の自生の橘あり」という記録まで1400年近く空白である。しかし、この間、日本の柑橘史では、時代とともに中国大陸から幾種かの柑橘が伝来している。
 8世紀初めには唐の国からコウジ(柑子)(続日本紀)、鎌倉・室町時代に入るとクネンボ(九年母)、小ミカン、キンカン等である。さて、紀州蜜柑こと有田蜜柑の起源については2説ある。有田における「自生説」と「肥後八代からの移植説」である。これを諸資料から考察したい。(私の記憶が定かで有りませんでしたので)

※参考資料はサイトからお借り致しました。



08:33 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

夫婦

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普段余りTVを見ませんが。

映画監督「岡本 喜八」さんご夫婦の記録
「神様がくれた時間〜岡本喜八と妻がん
告知からの300日」は是非見たいと思って
おりました。

お嬢さんと娘が学校で同じクラスでしたから父母会
でお目に掛かったこともあったかも知れません。

通学路も同じ小田急線でしたから帰りは仲良く帰っていたようです。 家庭看護を決意されて共に歩む姿は美しいと
思いましたが。

バックで支えて下さるお医者さんがいて初めて
願いが叶えられるのですね。

これからの在宅医療を考えさせられるシーンを
幾つか拝見して誰でも公平な医療を受けられる時代が
早く来ることを祈らずには要られませんでした。

住宅事情・経済問題・病人を抱える家族の状況は様々な問題が山積しております。

奥様の心遣いのお食事を美味しそうに召し上がる
姿の微笑ましかったこと。

誰でも最後の時は愛する人の側でその時を迎え
たいのが願いでしょうが。

中々許される人は少ないのが現状だと思います。

天に召された日が結婚記念日だったとか・お二人の永遠の愛の証のような気が
致しました。

初めは他人同士ですが「親子は一世夫婦は二世」と言われておりますまさに
その言葉通りです。



14:00 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

来た!

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手にして居た物は古いレシートだった。

「わたし、このお金まだ貰ってないわよね」

娘がレシートを見ると何と2年も前のもので・・・それでも
娘は諭すように優しく此はお支払いしてありますよと。。。


次は郵便局からの満期通知の古い葉書。
「これは、貰いに行って来ないと」・・・
当の昔が混乱し始めました。


舅さんの転院問題がお姑さんの混乱に拍車を
掛けているようです。

娘は水面下で頑張って居りますが。

現状を打破するためにはケーアーマネジャーの面接は
受けない訳にはいきませんから。

14:05 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

雨上がり

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雨に打たれても微笑むような顔をして咲いています。
この笑顔が娘にも欲しいと思う日々です。

転院問題が本格化してきましたが
受け入れ先を探すのが大変そうです。 婦長さんが非協力的な家族をしっかり見てい
たようです。

急遽病院は転院を決めたようです。
洗濯物を持ち帰らない実の娘は看護記録に
書き留められていたようです。

オムツ一つ届けられない弟夫婦!!を
みんな病院が見ていました。 夕食の仕度をしながら娘が爆発致しました。

最悪の時は「○婚」も考えますから・・・と
お母さんは正気のようでしたがとぼけていました。

少しも危機感がない家族にお手上げです。

疲れます・・・

雨上がりの風が冷たく頬を撫でて行きました。

13:56 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

我が星を

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今年は陽気が悪い年でした。
アップダウンがありすぎてチョット油断を致しますと
体調を崩してしまいます。
今病気をしたらママは見殺しだから気をつけてと
泣きそうな顔の娘に言われて早寝遅起きの生活を
心がけて参りました。
この所の暖かさで夜パソコンが出来るようになって
ヤッと元の生活に戻れました。

お花も期間短く忙しく咲いて忙しく散り果てていく姿を
見ておりますと哀れです。

この天候の悪いのも私達が地球を我が住みかとして
大切にケアーしてこなかった付けなのでしょうが・
自分を愛するようにこの偉大なる住みかを大切にしたい物です。
15:03 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

乗り合いバス

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夕焼け小焼け号がこの連休でバスは長いお休みに入ってしまいました。

未だ新しい形のバスだと思っておりましたが40才だそうですから
引退も仕方ないのかも知れませんが。

私の想い出の中に残っているボンネットバスはもっと形が古い物です。

座席は相向き合いで座れる人は僅かでしたから前の人の荷物は自然と
自分の膝の上に置くのが普通でした。

方向指示器が長い三角形のような物が出て曲がる方向を知らせて
おりました。

ボンネットも蛇腹で横から巻き上げて山道を登る前に車掌さんが
バケツでお水を入れていた姿が羨ましくて一度やってみたいと
思ったものです。

女の車掌さんが鋏で切符を切っていてバス停に来ると自分が先におりてからお客さんを下ろした後バスに乗ると綺麗な声で「発車オーライ」と言っておりました。

戦後は木炭車で山道に来ると男の人がみんな降りてバスの後ろから
押して山を登るのでした。

一日に何本も本数が無く発車した後は次のバスを待つよりは自分の脚で歩いた方が目的地には早く着きますので良く歩きました。

履き物は靴では無くて下駄でしたから田舎道では時々下駄の歯に石が挟まって叩いて取り外した記憶も今は懐かしい想い出です。

空襲から解放されて長閑な時間を歩きながら電信柱のホーローの看板を読みながら歩くのは字が読める嬉しさを意識した初めです。

バスからボンネットが無くなった頃は自転車族になっておりました。

バスの中は和気藹々で世間話に花が咲き人と人が触れ合える良い乗り物でした。


08:48 | 私の戦後記録 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

頑張る

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親子して同じ様な苦労をしているのを見ていると
因縁だろうかと悲しくなってくる。
昨日病院から電話があって「来たと思った」と云っていた。
核家族だったらどうなっていくのだろうか。
フト不安が過ぎる。
良いこと尽くめの介護保険が出来て家庭看護が見直されて
来たからだろうか。
あの様な病人を家に帰しても幾日普通に暮らせるだろうか
共働きの若い家庭では家庭看護は理屈で分かっていても
現実には無理があると思う。

昔は家族に見守られて枯れて行くのが普通だったが・・・
14:02 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

姫檜扇菖蒲

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種を頂いて直ぐに土に下ろして芽吹きを待ちましたが。
小鳥たちが啄んでしまったのか。
発芽率が悪くヤッと救い出した一株が花芽を付け
今朝待望の花が咲きました。
子育てさながらの苦労がありました。
可愛らしい花が今までの苦労を忘れさせてくれました。
子育ても同じです。
あの可愛らしい笑顔に疲れも知らず夢中で育てることが
出来るのですから・・・
それなのに^^;
お花が枯れるのと似ています。

12:23 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

後家の僻み

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水は高いところから低いところに向かって流れる。

強い人は弱い人に強くなるが自分より強い人には向かって
行かないのが世の常で。

今更言って見たところでどうなる物でも無いことだが幾ら此方が
礼を尽くしても判らない人には判らない物なのだ。

女が一人で生きて行くことがどれだけ大変なことで有るか。

子供の可愛さは誰でも同じで増して嫁に出した子の末を案じない親が
何処の世界に居るだろうか。

失礼の無いように贈り届けた物が「気に入りませんので」の一言で
帰され来た時はこの身が不憫で泣き通した。

ある時こんな事も有った。

病気見舞いのお返しが気に入らないらしく電話が有って。

「私は風呂敷は使いませんから」と。

一枚持っていてバックに偲ばせておけば便利な物だと思って考えた
末の事だけに。

一時が万事こんな具合にやられている。

母が生きていた頃は「腹を立てても仕方が有るまいまさか臍では歩けまい」と言われ出来た我慢が出来なくなって先日爆発した。

それでストレスが溜まり今度の風邪を引いたのだと思う・・・

貴方がお元気でいて呉れたならこんなに馬鹿にされないで済むものを
男の人は生きて居てくれるだけで物の役に立っていると思うのは私の
ひがみだろうか。

今は自分が病む身で居りますが・強い人はどんな環境でも強い!



12:57 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

母の日

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あの夜母は寝たのだろうか。

学校から帰ると直ぐに編み始めた手袋は

夜遅くにヤッと片方が出来上がっただけだった。

後は編んで置いて上げるからと母が・・・

朝・枕元にあった不揃いの手袋を私は大人になるまで

大切にはめることが出来ないでいた。

赤ちゃんの手袋に変身させて母を喜ばせた手袋を

今も娘が大切に持っている。

フト思い出した母の日の朝です。

母さん有難う!!元気でいます^^

00:58 | 母と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

麦秋

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思いも寄らない時期に風邪を引いて季節の模様替えが遅れている。

お天気も定まらないし・気は急くばかりで身は一つしかない。

友からの便りで田仕事が遅れに遅れていて夜も眠れないという。

自然が相手の仕事は辛いと思うと・この所の自分が小さく見えてくる。

気を取り直して軌道修正して元気になろうと思った。

関東平野の穀倉地帯で二毛作だから麦を取り入れないと田植えが
出来ない。

麦秋のこの時期は猫の手も借りたいほどなのにお天気が悪くて動きが
取れないと嘆いていた。

このままだと田んぼで芽がでて仕舞うかも知れないと。

遠い昔にそんなことが有ったような気がする・奔り梅雨を思わせる雨が止むことを知らず降り続き空ばかり気にしていたあの日が甦ってきた。

少しの晴れ間でも一家総出で田んぼに走った日を。
自然を相手の仕事の厳しさは判っていても過ぎた昔のことで。


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00:16 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

お稽古

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お花のお稽古でした。

何人かの方が遅れて来ましたので始まる時間が遅れて・・・

先生の説明が早すぎて・・・泣き

見本が出来ていれば見ながら何とかなるのですが。

花材だけですとイメージが掴めませんからどうすることも出来ない
のです。

ましてグリーンが柔らかい(ひがげ)ですから一番最初にグリーンを
差し込んで行きますので。

アレンジは母の日に合わせてカーネーションのアレンジでした。

昨晩TVで今年は寒い長い冬に合わせて石油の値上げでカネーションを
栽培している農家は大変だと聞いておりました。

手にしたカーネーショウンのお花が見事でしたからお花屋さんも
大変なご苦労が有るのだろうと思いました。

中心の束ねたお花が5本母の日頃の大変さを物語っているように
見えるから不思議です。

今度の土曜日は母の日です・・・日頃黙々と家事に励んで美味しい
食事を作って下さるお母さんに感謝して好い日をお過ごし下さい^^

23:12 | 花に添えて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

むすめ

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10時半には買い物に行くからと朝早くに電話をくれた娘。
用件だけで済ませる電話は少し寂しい気もするけれども。

忙しい中を買い物に連れて行ってくれるので助かって
います。

嫁ぎ先には年を取った親が二人とも病んでいますから・気の休まるときは無いのかも知れないのにと思うとすまない気がします。

一番年が若くて跡取りの嫁ですから・昔風に言えば小姑はみんな自分
より年上なので何かと遣りにくいことが在った様ですが。

そこを旨く若さで乗り切っている姿には、教えられることが多く在る
私です。

老いては子に従えではないですが。私より一回り年上となりますと年齢差が在りすぎて、娘も手こずることが在るようです。

長い月日が、そんな障害も無事に乗り越えさせてくれたらしく、自分なりに経験も積み苦労して今の自分の立場を作り出した事は我が子なら、偉いと思っております。

弱音も吐かずに頑張ってきたお陰で、彼方の親戚の方達が少しずつ立場を理解して慰めてくれる環境が出来たようで。

親としてヤット安心致しました。

先日の彼方の家での親戚会の後お婿さんの従兄弟さん達が次々と慰めの電話やら、励ましの電話を下さったり。

妹さんからもお礼の電話が有ったりで。

当たり前のことをしているにしても、今の此のご時で嫁舅の諍いもなく。

古い考え方の親との同居の中での子育ては、大変だったと思います。

今ここに来て、ヤットみんなが気が付いてくれたことは・遅い気さえ致しますがもう少し協力的になって欲しい物です。

チョットした一言が救いになって頑張ろうと言う気持ちが生まれてくる物です。

優しい一言がどんなに力になるか、両親が一度に患うなんて思っても居なかったでしょうから。

頑張り過ぎないでね。

07:48 | 娘と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鈴蘭

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急に決まった仕事が北海道は室蘭だった。

室蘭は製鉄会社が多く何時帰れるか分から
ないと云って出掛けていった。

新婚まもなくの頃で寂しかったことが思い出された
スズランの花が今年も咲きました。

香りが風に乗ってお部屋まで入ってきます・・・

自分の設計した流量計がカウントミスで
真っ赤に焼けた鉄が裁断されないときは
自分の腹に突き刺さるだけの立ち会い試験
の現場で目に浮かんだ物は何だったのか。

真っ正面から逃げ出したかったよ・・・と。

上野駅まで迎えに来ての電報で慌てて
飛んでいった日が昨日のような気がします。



スズランの花束を手に元気に帰ってきて
駅のホームで待っていました。

赤い実は猛毒で鳥も食べないそうだよと。

スズランが咲くと思い出されるあの日の
風景が好き・・・

過ぎた遠い日だけれど目には鮮やかに残っています・・・いまも・
忘れられない日として・・・
17:33 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

老人の涙

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先日のTVで中国の老人問題を特集で見て
落ちこみそうになった。

国が動くとはこうゆう事なのかと哀れさが先に
なって身動きが出来なかった。

親孝行ではその国民性が世界でも有名な国のハズな
のに今は核家族化進み親たちは経済的に裕福でも老
人ホームに送り込まれて居る。

我が国も同じ状態なのだろうが経済的に入りたくても入れないで掬われて
居るのかも知れない。

泣きながら一人旧正月を迎えるお年寄りが哀れで胸がキュト成ってしまった。
17:41 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

丑年

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思わずやったのぉーとハモってしまった私達でした。

やったの信号が赤くなるのを待っていたから大丈夫飛び降り
ちゃった。

普段優しくておっとりしていて生まれの良さが身に付いている人が。

思いも寄らない大胆なことを時としてやってくれるものです。

神戸のお嬢さんですから興奮してくるとお話しが関西弁で優しい響き
ですから聞いている方は悲壮感が無いのが唯一の救いなのですが。

それにしても幾ら腹が立ったとは云え助手席から信号が赤になるのを
待って飛び降りて家に帰って来るなんて。

女が怒ると本当に怖いです・・・第三者は好くやったねぇ〜と拍手喝采でしたが。

事故に遭っていたらそんな呑気なことは言っては居られないのですが。

冷静になってからご免なさいねと謝ると意外や意外応援してくれて嬉しかったとは・・・本当に丑年は怖いです。

普段は我慢が幾らでも出来るのですが怒ると前後の見境が無くなりますから私も丑年ですが滅多に怒ったり腹を立てたりはいたしませんから。

温和しい人ほど想いきった事をやってくれるものです夫婦って外から見たのでは分からないものなのですね・・・怪我が無くて好かった出来事でした^^;


21:05 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

夏風邪

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肌寒かった朝と比べたら昼ごろから蒸し暑くなって来て季節の
変わり目特有の温度差に。

身体が付いていけない先日の外来でも風邪を引いている人が
目に付いた。

朝雨戸を開けていると元気な声で「おはよう〜」と声を掛けられる。

声はすれども姿が見えずあたふたしているとお向かいのベランダから。

私より一回り下の丑年さんは明るい農村型で地元の方で一年中5時半に起きて元気がよい。

明るく大きな声で朝のお喋りが道を隔てたベランダと雨戸半開の状態で・・・

親戚のオチビちゃんが3人揃って病院通いで大変だと。

今年の夏風邪はお腹に来るらしい・・・

孫でマゴマゴしていた時代が懐かしく思われた朝の一時でした・・・

21:12 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

音楽会

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昨晩久し振りに演奏会に行ってきました。

音楽を楽しむ子供達の憧れの的である世界一に輝いた
マーチングバンド。

片倉高校の12回定期演奏会に府中の森芸術劇場へ。

素晴らしい演奏に酔いしれながら沢山のOBを始め先生方や影で
支える父兄の方達に教えられる物が沢山有りました。

昨今の荒廃しきった親子関係が此処には微塵も感じられなかったの
です。

子供達は皆己の日頃の修練と感謝の気持ちとで自信に満ちて堂々として光輝いて居たのがとても印象的でした。

色々な面で一番多感な年頃を3年間と言う短い年月の中で完全燃焼して自分の将来を見つめることが出来た彼らは本当に恵まれて居ると思いました。

40名の新入部員が29名で晴れのこの日を迎えステージで感涙に咽ぶ姿は美しくも有り自分の青春の日々と重なり目頭が熱くなりました。

先生やOBが励まし父兄がそれに感謝して子供がこれら凡てに応える姿は・・・今失いかけている親子関係を考えさせてくれる時間でも有ました。

卒業生一人一人のソロの演奏が素晴らしくて厳しい部活での生活が偲ばれ現実社会に飛び出したときにぶつかる壁を彼らはこの3年間の活動を思い出して乗り切って行ける逞しさを身に付けて居ることでしょう。

こどもの日にふさわしい好い日を過ごせたことに感謝しております。





21:24 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

著作権

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お掃除で汗をかいたからお風呂に入ろうとしている時に。

電話が鳴ってご飯を一緒にいかがと嬉しいお誘い喜んで飛んでいくと。

お客様が・お姉さんご夫婦が見えていて悪いから失礼しなければと
思っていると「今日は僕の誕生日です」とS君が。

今更遠慮もないでしょうとK氏に言われて腰が落ち着き久し振りに
頂いたビールの美味しかったこと。

お姉さんご夫婦共々顔見知りですから気を使うこともなく楽しいお話しの輪の中に入れて頂いて。

染色業をしている方達ですので色見本の端切れを頂いて色々と楽し
ませて頂いておりますので。

お話しを伺いながらツイ飲み過ぎて仕舞いました^^

コップ一杯のビールを美味しく感じたのは久し振りのことです。

憲法記念日のお誕生日らしく60年安保・70年安保の話しから故郷のお話しと尽きない和やかな会話の中で。

布にも著作権が存在することを知りました。

一流のデザイナーの版権は一年間ぐらい有るそうですからPCにUpするときは気を付けて下さいねと言われてネット社会の複雑さに驚きました。

楽しかったGWの一夜でした・・・飲み過ぎて居ないのに頭が重い感じがします;;



21:36 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

良き隣人

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娘がお勤めをしながら努力して免許を取っていざ車を買うことに
なったときに。

色々と面倒なことが判らなくて困って居りますと私の学校時代の
友人が車を持って飛んできて呉れました。

右も左も判らない女所帯ですから大変有り難かった思い出が牡丹の
花には有るのです。

乗り潰して構わないから免許を取ったら間を置かないで乗りなさいが
車関係に詳しい彼の言い分でした。

古いけれども可愛らしいホンダのシビックでした。

こうして初ドライブが町田牡丹園でした・・・お陰様で今では上手なドライバーさんに成っております。

あの時に優しく手を差し伸べて呉れる人が居なかったら車の有る
生活が望めなかったと思います。

一家の大黒柱が倒れた後の生活は多くの方の優しさに支えられて
親子が生きて来ることが出来たのです。

幼なじみの優しさと娘の努力と牡丹の花がダブって目に浮かんできた
牡丹の花便りです。

一家の主が倒れると言う事は多くの困難が残された家族に負担となって
押し寄せてくるのですが。


子供の頃から人との繋がりを大切に生きることを教えてくれた両親の
お陰で。

困って居りますと手を差し伸べて下さる方がいた事は幸いなことで
した。

車を持つことに成って人との繋がりが広がり教会学校の先生が
ご紹介下さった方が写真の送り主です。

長い年月何時も温かな目で私達を見続けて居て下さる事に感謝して
おります。

娘や息子達にも優しく気軽な相談相手に成っていてくれますので・・・

好き隣人に恵まれました事を感謝しております。




21:43 | 花影 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

短気は損気

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毎日お昼になるとご主人様に付いてきてはお昼を平気な顔をして
食べていく人に。

業を煮やした友人はある日大きなフランスパンに冷蔵庫の中が
空になるのも構わずに。

これでもかと呆れるほどサンドしてどんな顔をして食べるか見て
やろうと思ったのだそうですが。

相手が何しろサンドイッチの発祥の国の人ですからペロッと平らげて
ニコニコとベリーナイスと帰って行ったと。

「やった私が馬鹿だったわ」と香港から帰国しての話しにみんなして
大笑いをしたのですが。

日本人が未だパン食がお洒落な朝食の時代でしたから彼女が腹を立て
たのも頷けるのですが。

ご主人のオフイスが歩いて5分の所に有ったのが災いしたのか。

今のようにバーガーを上手に食べる時代では考えられないお話しで
短気は損気の見本になりました・・・

22:08 | 貴方と私 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

捜し物

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今年の冬は日本海側の地方では事の他の大雪で田舎に古い農家を
持っているkさんは。

この連休に島根邑智郡まで出掛けていった。

田舎に発つに当たって持って行く物を探し初めたのは良いのだけれど。

普段必要としない物は綺麗に片付けて置きたいのが人の常でいざ探すとなると見当たらなくて大変だったようだ。

関係ない人の方が見つけ出せるだろうと・・・手伝いに行ったのだが。

昔から頭の上の眼鏡・耳に挟んだ鉛筆・脇の下に挟んだお財布は自分では中々見つからない物だ。

沢山の目で探した末に荷物が出来上がり出発と相成りました♪(^.^*


22:14 | 越してきて | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑