2007-05-21(Mon)
夫婦

普段余りTVを見ませんが。
映画監督「岡本 喜八」さんご夫婦の記録
「神様がくれた時間〜岡本喜八と妻がん
告知からの300日」は是非見たいと思って
おりました。
お嬢さんと娘が学校で同じクラスでしたから父母会
でお目に掛かったこともあったかも知れません。
通学路も同じ小田急線でしたから帰りは仲良く帰っていたようです。 家庭看護を決意されて共に歩む姿は美しいと
思いましたが。
バックで支えて下さるお医者さんがいて初めて
願いが叶えられるのですね。
これからの在宅医療を考えさせられるシーンを
幾つか拝見して誰でも公平な医療を受けられる時代が
早く来ることを祈らずには要られませんでした。
住宅事情・経済問題・病人を抱える家族の状況は様々な問題が山積しております。
奥様の心遣いのお食事を美味しそうに召し上がる
姿の微笑ましかったこと。
誰でも最後の時は愛する人の側でその時を迎え
たいのが願いでしょうが。
中々許される人は少ないのが現状だと思います。
天に召された日が結婚記念日だったとか・お二人の永遠の愛の証のような気が
致しました。
初めは他人同士ですが「親子は一世夫婦は二世」と言われておりますまさに
その言葉通りです。


