
ギョとした瞬間だった。
何故冷蔵庫の扉を開いたのだろうか??
手には何も持ってはいなかったのに・・・
胸の鼓動だけが早鐘のように全身を駆け抜けて行く;;
ボートしていたのだろうか・・・何か考えていたのだろうかこうして人は老いに向かって走り出すのか。
体中から汗が噴き出す思いの今朝の出来事だったその時電話が鳴って
声の優しさに救われた。
教会のお友達からで雨の日暇を持てあましてのご機嫌伺いだった。
何時も心に掛けていてくれて有難う!!
認知症はけして他人事ではない自分にもやって来る恐怖から救われた
優しい声に感謝した・・・今日も頑張って元気に生きよう。
鶴たん (09/07)
もこり (09/03)
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