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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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新潟地震と原発・・・(- -;)

あの朝娘を幼稚園に送って戻ってきて娘のパジャマが
汗で濡れていたので急いで洗いハンガーに掛けて。

軒先の竿に手を伸ばしたときグラッと来て一瞬酷い
目眩でどうしょうかと心細く成った記憶が新しい。

お腹には7月が予定日の息子が居たときで生憎
家には舅も留守で自分一人だった。

やがてぐらぐらと揺れだして家がギシギシと音を立て始め危ないと
思い慌てて外に飛び出すと電線は波打ち舗装道路がくねくねと揺れ
ていた。

私が記憶している「新潟地震」昭和43年6月半ばの出来事でした。


急いで家に入りますと柱時計が曲がって停まって
おりました。

東京は千住での出来事でした。

TVを点けますと震源地は新潟とのことニュースが
入り始めて被害の大きさが分かるに連れ驚いた
のでした。

憧れの的の団地がまるで将棋の駒のように倒れて画面一杯に写って
おりました。

石油コンビナートが発火して天おも焦がす勢いで燃えておりました。

あの光景は忘れることが出来ません。


それから3年前の地震です。

冬の早い雪国に突如襲った地震でした「越後中越地震」
を忘れない内に今度の地震です。

何故39年前にあの様な大きな被害を出した地方に
「原発」を作ったのでしょうか。

被害が無いとの報道は瞬く間に破られ昨日は色々と危険な事態が
明るみに出て来ました。

39年前のあの大きな地震を考慮に入れないで原発を設置したとしたら
国は国民に何と説明をするのでしょうか。

柏崎刈羽の皆さんがお気の毒でなりませんし小さな国ですからもしもの時の
避難場所は出来ているのでしょうか。

アメリカでは頑丈なシェルターが出来ていて日頃キチントした避難訓練が
行われているようですが。

考えて終った日でした。

※お仕事の関係でシンガポールで気を揉んでいたかず兄さんは会社の
配慮で無事帰国して今柏崎に着かれたそうです。
家の中は家具が散乱しかろうじて倒壊を免れた家は足の踏み場もない
状態だそうです。お歳を取られたお母様が何よりも一安心したことでしょう。


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