ご無沙汰致しました^^;

パソコンの不調が続きまさかの出来事が起きてしまいました。

大事に使っておりましたのでこの様な事態に陥るとは夢にも
思っておりませんでした。

長いご無沙汰でしたが今後とも宜しくお願い致します<(_ _)>


此からは、このサイトでは小作品と備忘録に纏わる記事を
書いていきたいと思っております。

拙い文ですがお読み頂けたら幸いです・・・

週に一度位の更新になると思います。

年と共に幼い頃の想い出や仕来りが失せて行くことが切なくなる
昨今です。

いつまで続くか分かりませんが・・・身体の元気な内は整理をして
置きたいと思っておりますので宜しくお願い致します<(_ _)>
17:21 | ごあいさつ | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

お朔日・・・

幼い私は月の初めのお朔日が好きでした。

特別にお小遣いが貰えると言う日でもないのですが。

この日は母が少しくらいの悪戯やお行儀の悪さでは
小言を言わなかったからです。

畳のヘリを踏もうが座り方が悪かろうがお朔日だけは
目を瞑って見逃して呉れました。

朝起きると赤のご飯が神棚に供えられて新しい榊が
とお灯明が上がり家族全員が神棚に手を合わせて
月の初めの朔日が始まったのでした。

お朔日と十五日は「お赤飯」が焚かれて神棚を始め
屋敷稲荷と牛小屋に供えられた物でした。

無学な親でしたがけじめを付けた日常生活の仕来りは
キチンと教えて呉れました。

月の初めと中日には家族が一つに成って生きていることの
有りがたさを感謝していたのだろうと思います。

今は廃れて神棚が無い家が多いようですが。
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