高尾の自然

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ヤマボウシ
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亡き人を偲ぶ灯りや螢川・・・

蛍

6月は悲しい出来事の多い月でした。

兄のように優しかった義父さんが亡くなり・
友人の友達も若くして幼い子供を残して
世を去りました。

秋葉原の事件では凶器の刃の犠牲になられた
方がお気の毒でした。

岩手宮城の地震で亡くなられた方々一種の出来事でした。

蛍が亡き人の言霊のように語るかのように飛び交っております。

6月も早くも月末です悲しい出来事を忘れることは出来ませんが
心落ち着けて過ごしたい月末です。
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デジカメが決まりました。

携帯で写真を撮ってUPしておりましたが。

お天気が良い日悪い日ともデジカメの方が
画面が美しく夜間撮影も出来そうですので
デジカメを買うことに決めました。

古いタイプは一台有りますが手ぶれ防止が
付いておりませんので今度は手ぶれ防止
の付いた物に決めました。



デジカメが決まりました。
21:12 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

昔が懐かしい・・・

少しずつ戦争の傷跡が消えて生活が安定し
家電製品が身近なものとなり始めた時代。

秋葉原の電気街は熱く燃えていた良き時代
だったと思う。

TVは試験放送が始まったばかりでブラウン管
だけが裸で画像を映し出していた時代だった。

プロレスばかりの放送に黒山の人だかりがして道が狭くなって
困ったのは働いている人達で。

あの混雑の中を伝票を持って用事が足せてお客様に満足して
頂いて始めて一人前と認められた時代だった。

広小路から日本橋・銀座へと都電が走り万世橋の交差点には
交番が有って顔なじみのお巡りさんもいて平和な商店街の集まり
で活気に満ちていた。

大型店と特殊なお店が協力して電機業界を支えていたように思う。

お客さんも従業員も一体で一つの物を開発する為に働いていたような
気がする。

秋葉原の駅前は日曜日になると人で歩く事も出来ない賑やかさだった。

少しでも安く良い物を手作りでの思いのお客様のお手伝いをして完成
する楽しみを共有して働いていた。

あの事件をTVで見て悲しくて・あの良き時代は何処に消えていったの
だろうか。

物が溢れ欲望ばかりが膨らみ自制心が薄れて終ったのだろうか。

TVの画面を見ると平気で携帯で写した惨事を放映していたのには
腹が立った。

あの頃を知る人が少なくなって来た今また良き時代の秋葉原の
電気街を思い出して見たいと思う。


]
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亡き人の思い託すか螢川・・・

6月は悲しい出来事で明けてもう少しで
月を閉じようとしているが。

身近な人の旅立ち・知人の友人の若すぎる死と。

秋葉原の悲しい事件・宮城内陸地震・・・

小仏の清流の蛍の光が亡き人達の涙のように
溢れて飛んでいる。
亡き人の言霊のよう・・・

見る人に語りかけるように神秘な光りは
柔らかく暖かい。

静かに流れる清流のせせらぎを聞きながら
飛び交う蛍を見ていると浄土の世界に紛れ込んだ
様な気がしてくる。

どうか安らかにお眠り下さい・・・合掌
08:54 | つぶやき | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

農繁期・麦刈り・・・

梅雨の季節に振る雨が幾日続こうが自然を
相手に生きる農家の人は愚痴をこぼしません
でした。

脱穀した小麦は蒸し暑い中で働く手にはヒンヤ
リとした心地良い感触で今でもこの季節になると
懐かしく思い出されます。

家中総出で1年分の食糧の生産に励むのですから子供も遊んでいる
子は独りもいませんでした。

小柄な私には麦を刈る鎌は大きく重く感じたものです。

晴れた日には雲雀が上がり麦畑に作った我が家を心配してさえずる
賑やかな麦秋の風景は忘れられません。

雲雀の巣を見付けるのが唯一の楽しみで見付けた巣は壊すことなく
刈り取った麦をソット被せて置いたものです。

巣の中の玉子が太陽に晒されて焼けない心遣いでこうして生きとし
生けるものは自然のルールの中で共生して自然と仲良く生きていた
時代です。

田圃の近くの川に水が豊かに流れると田植えの季節の到来です。

今思えば何処の家も足並みが揃って居たことが不思議に思えます。

「怠け者の節句働き」が身に付いていた農業に携わる人の心構えが
教える生き方だったようです。

新しい小麦で打ったおうどんはこの季節のご馳走でした^^


*初物の笊に盛られしうどん食べ蛍追いたる麦の秋好き
00:45 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

蛍かご・・・

どこからとも無く「蛍を捕まえないで下さい」と・・・

真っ暗な園内には子供連れの親子が沢山見え
ておりました。

日中の暑さから遁れるのには気持ちが良い山の
冷気が肌を撫でていきます。

一つ二つと小さな灯りが夜空を彩るかのように飛び交っておりましたが・・・

子供の頃麦藁で編んだ蛍かごに沢山の蛍を捕まえて蚊帳の中に離して
遊んだ私には小さな蛍が懸命に飛び交う姿が哀れに思えた夜でした。

一度破壊された自然を取り戻す事の大変さを教えられて帰路に着きました。


00:47 | 故郷 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

矢張り日本人です・・・

欅の緑が美しい梅雨空です。

娘から電話で今日は「天皇陛下」だそうよ・・・
と言われて。

ミハー族は家事を放棄して飛んで行きました。
私服の刑事さんも気さくな方が増えました。

「お子さんが居ると陛下はお車のスピードを
落とされますので」・・・

近所のお孫さんが駆り出されお出迎えをして
参りました「多摩御陵」にご参拝だそうです。

妃殿下の笑顔の美しさに今日は佳い日になるような気がして。

処で今日はなんの日・・・「お母様のご命日」かも知れません。




中央高速のインターが出来て時々この様な
日が増える様です。

警備の刑事さんがお先振れをして時間を教
えて下さいます。

「この時間帯には車が出せませんのでご協力下さい」と・・・

後は「携帯」が飛び交って・・・

交通規制が敷かれて。


御陵での参拝がお済みになってお帰りの
お姿です。

沢山のカメラマンにお車のスピードを落とされて
手を振ってお応え下さる優しい妃殿下のお姿は
日本のお母様そのものでした。

道中恙なきようにお祈りして・・・

此からは時々お目に掛かれそうです^^


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