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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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大昔・・有った・・気象学

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落語の「ときそば」ではないけれども地震が有ると母は良く時間を
気にして。

「今・何時だい」と聞いたものです。

「OO時」と返事をしますと口の中でもぞもぞとつぶやいた末に。

明日は「雨だね」。

聞くともなく聞いて覚えた呪文です。

「二四六風の四つ旱五七の雨にて九は病」

「にっしむつかぜのよつひでっりごしちのあめにてくはやまい」

地震が有った時刻で占った昔の人の気象学の一席でした。おそまつ・・

昨夜の地震を気が付かなかった私にお見舞いメールが来て変なことを
思い出させました。

大きな地震が来ませんようにいのるのみです。

何故か今日は雨ですね。

明治生まれの母がお爺さんに教えられたのを私が覚えておりました。

昔の人は偉いと思いました・何処からでた知恵なのでしょうか。

この様にして自然と向き合って暮らしていたのですね。

追記・・
真夜中を九つ・(子の刻)八つ(丑の刻)七つ(寅の刻)明け六つ(卯の刻)五つ(辰の刻)四つ(巳の刻)九つ(午の刻)八つ(未の刻)七つ(申の刻)暮れ六つ(酉の刻)
五つ(戌の刻)四つ(亥の刻)・・明け六つから始まります。そして正午は午の刻です。
お八つと言う言葉は(未の刻)から来た言葉です。

「想い出ブログから」


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