FC2ブログ

ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
2009年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2010年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2009年12月
ARCHIVE ≫ 2009年12月
      

≪ 前月 |  2009年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

今年も美味しい新米が

PT340010_20091214125745.jpg
お友達のkarasuさんが今年も美味しい新米を送って下さいました。

最上川の豊かな水と庄内平野の夏の暑さに育まれた美味しいお米です。
「はえぬき」の米粒の輝きを目にする時は、初雪が舞い始める山形ですが
今年は、雪が遅いと気を揉んでおられました。

大雪は困りますが、来年の稲作の為にも雪が降って欲しいものです。
夏の稲光と冬の雪と自然を相手の農家の仕事が如何に大変かを思うときに
一粒のお米も無駄には出来ない私です。

一粒の籾から苗が生まれ、夏の暑さに育まれて株が大く育つために株の根本の
水はけを良くするための草取りを、真夏の暑さと戦いながら稲を育てる大変さは
経験の無い人には想像が付かない過酷な労働です。

私は、此が嫌で農家に嫁ぎませんでした。

夏が過ぎて秋風が吹き日毎に稲の穂が出始めると綺麗な房をつけた稲の花が
咲き始めます。
朝露に濡れる稲の花は露を含んで朝日に照らされる光景を見ると夏の疲れを
忘れることが出来るのです。
お日様の光りを受けて見事に実った稲の穂は自然に頭を垂れて手塩に掛けて
育てられた事を感謝して刈り取られる日を待つのです。

稲作は、コメと云う字の如く「八十八度」の手が掛かることを覚えて欲しい物です。

今年も美味しい新米をありがとうございました^^

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。