ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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お米は・・・

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吉村 昭著「三陸大津波」を読んで驚いたのは、不便な時代に
復興に向けての動きが早かった事だ。

朝方の地震で、ガラス戸を閉めないので、雨戸のガタガタ揺れる
不気味な音で飛び起き階段を駆け下りると収まりホッとするのと
肌寒さを感じるのが一緒だった。

先日のニュースでは備蓄米の倉庫が火事で焼け、ここ数日の雨と
低温で今年の稲作は大丈夫なのかと気になりだした。

米所が震災で壊滅状態の上に日本海側の米所が大洪水では、気が
揉めているのは私だけだろうか。

農家を泣かせて来た減反政策、米余りを口実の買い叩きをして来た
政府に怒りを覚える。

「関東大震災」を読んで感じたのは、大正12年と今の政治が同じ様相で
有る事だ。

国を治める事が乱れて居る時には、天災が起きやすいのか、それとも
天災が起きたから国が収まらないのか、震災に相次ぐ水害と今年は余程
臍をしっかり噛み締めて掛らないと。

銀シャリと云う言葉が何故か頭を掠めて通る。二度と食糧難時代を経験
する事無く人生の幕を閉じたいと思うのだが。

スパーに行き、長雨でお野菜の高いのに驚き大根を半分買って帰る七月最後の日。





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