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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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睡蓮 in 神戸市立須磨離宮公園

「梅雨空に 緑滴る 浮島の
風に揺れてる 睡蓮の花」


「あるがまま 身繕いせず 咲く花の
誇りの高さ 身に付けたきか」


「過ぎし冬 忍ばせている 病葉を
慰めるよう 赤く咲いている」


「懸想して 誰惑わせる 仏草
梅雨の初めの ゆうまぐれなり」


「身を清め 手を合わせたき 白きはな
池のほとりに 吹く風といて」









※神戸市立須磨離宮公園にて6月3日撮影(てふてふ)
 画像は大きくなります。




AUTHOR: syasinya DATE: 06/23/2006 14:57:28 てふ様の 写真の輝き いちだんと 引き立てており 添えたる歌かな

お写真も 力が入るこの方の 感性に添う ものをと狙いて

短歌作り方がわかりません 恥かくだけと覚悟して入れ

Comment

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[ syasinya ] さま
「睡蓮に 寄せる思いの 便りかな」

「逢うことも 無くて過ぎゆく 梅雨便り」

「離れてて 思い通じる 夏の夜」
2006年06月24日(Sat) 19:24
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睡蓮を贈りし友の句が冴えて


2006年06月24日(Sat) 18:43
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[ syasinya ] さま
三十一文字でリズムが出来れば自然に詠めばよい詩が読めると思います。

私は好きですが本当に下手です「短歌」とはとても言えるような
物ではありません。

「俳句」は決まり事が沢山あります。
「季語」が這入っておりませんと・・・各季節の「季語」を
身に付けるのが大変です。
十七文字で自分の言いたいことを凡て伝えることは難しいです。

「友がいて 梅雨乗り切れる 便りかな」
2006年06月24日(Sat) 11:00
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[ 梢華 ] さま
睡蓮を見ますと「モネ」の睡蓮が思い出されます。

手入れがしてないのが又良い物ですね^^
2006年06月24日(Sat) 10:52
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短歌とはいえないと思いますが
却ってひなたぼっこ様に失礼かとひやひやしながら
それでも思いつくままに
真似をして思いつくまま語呂合わせしている間に何とかなるかも
と思いながら
褒めていただくと 調子ノリですから 私は
2006年06月23日(Fri) 22:15
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こんばんは。
睡蓮・・・大好きなお花のひとつなんですよ。
だから、こんなに拝見できて嬉しいです!
ありがとうございます♪
2006年06月23日(Fri) 22:07
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[ かすてら ]さま
個人の池でしたら綺麗にお掃除がしてあるのでしょうが。
綺麗なお花が可哀想ですね。

これも自然の風情でよいのかも知れません。
此方も今年はカメムシが多いです困っております。
臭いですしね・・・お大事に~~
2006年06月23日(Fri) 20:49












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