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ひなたぼっこの縁側日記

日々のことをつれづれなるままに書いて行きたいと思います。
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老いると言うこと・・・(*_ _)

教育TV3チャンネルから・・・

「視点・論点」の昨夜のお話し。

京大の「霊長類人類学」の教授のお話。

「老いると言うこと」

地球上の生きもので「生殖」活動が済んで一番長生きなのが
人間で他の生物は「種の保存」を済ませると命の終焉を迎えると。

マスメデァが発達した現在老人の必要牲が無くなり社会から置き去りに
されているが。

先の「インド・ネシヤー」で起きた大津波で人間は多数犠牲となり命を落と
したが「象」は一匹も命を落とすことなく高台に避難して無事だったそうだ。

何故「象」が命を落とさずに済んだかと言うと・「象」の群れの中に普段
大事にされていない「古老の象」が居ていち早く気が付き高台に誘導し
たからで。

野生の動物には「低周波」の音を感知する能力が備わっており「古老
の象」は若い頃大津波の経験をして居たので群れの象達を無事に
避難させる事が出来たのではなかろうか。

人間の世界でも同じ様な事が起こる可能性は今後あり得るかも知れ
ないと。


未だ初老とは見えない現役の先生のお話に考えさせられる物が有った。




AUTHOR: 志風 DATE: 04/30/2008 12:55:11 私の師匠は83で他界したので、高齢になってから私を弟子にとったと言えますし、今の仕事で私が教えをこうている方二人、70と71ですので、やっぱり高齢と言える。
凄い技術の蓄積と経験があり、やはりある程度は教えを請わないといけない場面も多々あります。
種としての指名が終わった後も指針として活動する、と言う事は、存続させ発展させて行く上では大事な役割かと思います。
これからも、がんばってください。

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